📝 九州版ブログ:第126回【石見】初夏の山陰ドライブ!世界遺産「石見銀山」の歴史ロマンと、感動のローカル美食「伝統うずめ飯&極上ノドグロ」(7/17配信)

こんにちは!CANツアーのスタッフFです。

皆様、今週もお疲れ様でした!昨日お届けした第125回の台湾・九份&十分の幻想的なランタン、いつ見ても心が洗われるロマンチックな世界でしたね。今週を締めくくる本日ご紹介するのは、私にとっても非常に特別な想い出に満ちた、温かい伝統と大自然が今も色濃く息づく島根県の石見(いわみ)エリア。福岡から愛車を走らせて行く、極上のサマードライブ旅です!

7月の石見は、石見地方特有の赤い石州瓦(せきしゅうがわら)が夏の青空に美しく映え、日本海からの心地よい潮風と、緑豊かな山あいの冷気が街を優しく包む季節。新宿のオフィスにいながらも、あの懐かしい町並みの匂いと、炭火で焼ける魚の香ばしい香りを思い出すだけで、すぐにでも里帰りしたくなってしまいます。

🚲 1. 2026年最新!新緑に包まれる世界遺産「石見銀山」と大森のレトロな町並み

  • アジア初の鉱山遺跡「石見銀山」: 2007年に世界遺産に登録されてからまもなく20周年を迎える石見銀山。江戸時代にタイムスリップしたかのような美しい武家屋敷や古い商家が並ぶ「大森の町並み地区」と、かつての主力坑道である「龍源寺間歩(りゅうげんじまぶ)」がある「銀山地区」の2つの表情を楽しめます。
  • 2026年現在のスマートな周遊ルール: 環境保全のため、現在は「パーク&ライド(石見銀山世界遺産センターに車を停め、路線バスで移動)」がスマートな定番。大森の町並みから坑道までは往復約4.6kmあるため、2026年現在も大人気のお洒落な「レンタサイクル」や、ゆったり歩ける「ワンコインガイド」を利用するのが、体力を温存して旅を120%楽しむプロの知恵です。
  • スタッフFのタイムライン攻略法: 7月の散策は午前中の涼しい時間がベスト。大森の町並みにある重要文化財「熊谷家住宅」や、天井に描かれた極彩色の「鳴き龍」の下で手を叩くと不思議な音が鳴る「城上(きがみ)神社」に立ち寄りながら、森の中のひんやりとした坑道(龍源寺間歩は年中約10〜15℃!)を目指すのが完璧な避暑ルートです。

🥢 2. 驚きの演出と日本海の至宝!島根が世界に誇る「伝統うずめ飯&ノドグロの塩焼き」

歴史のロマンに胸を躍らせた後は、石見地方に古くから伝わる「おもてなしの心」を五感で堪能しましょう!

注目ポイント味わいと特徴(2026年最新)スタッフFの食通メモ
江戸時代から伝わる「うずめ飯」一見すると、お茶漬けのようなシンプルな白ご飯。しかし、お箸でご飯をそっとほぐすと、下から細かく刻んでお出汁で煮た椎茸、人参、お豆腐、そして香り高い根わさびが「うずめ(埋め)」られている、とてもユニークな郷土料理です。贅沢を禁じられた江戸時代に、「お肉やご馳走をご飯の下に隠してこっそりおもてなしした」というつつましい食の知恵がルーツ。わさびのツンとした爽やかな香りと、お出汁の旨味が最高です!
日本海の赤い宝石「ノドグロ(アカムツ)」石見を代表する最高峰の魚、ノドグロ。白身でありながら、トロにも負けない極上の脂ののりから「白身のトロ」と称されています。炭火でシンプルに塩焼きにされたノドグロは、箸を入れた瞬間にジューシーな脂がジュワッと溢れ出し、お肉のように濃厚な旨味が口いっぱいにハジけます!
温泉津(ゆのつ)温泉との完璧な連動弊社のお客様からも大絶賛されるのが、石見銀山から車で約25分、山陰屈指の名湯・温泉津温泉の薬師湯で「オール5」の薬効豊かな生の源泉に浸かり、夜に極上のノドグロを地酒「環日本海」とともにいただく、この上ない極上ルートです。薬師湯の旧館は温泉津最古の建物で、現在はノスタルジックな「震湯(しんとう)カフェ 内蔵丞(くらのじょう)」として生まれ変わっており、大人の極上のリラックスを提供してくれます。

🧐 初夏の石見ドライブ・Q&A

Q:7月の石見、ドライブ中の注意点と快適な服装は?

A:山あいの坑道内と外との「15℃以上の寒暖差」に備え、スニーカーと薄手の長袖が必須です!

日中は30℃前後まで上がり、赤い石州瓦が美しく輝きますが、いざ「龍源寺間歩」などの坑道内に入ると、気温が10〜15℃近くまで一気に冷え込みます。先日の阿蘇や鹿児島編と同じく、「履き慣れた歩きやすいスニーカー」でお出かけいただき、風邪を引かないようバッグに「薄手の長袖シャツやパーカー」を常備しておくのが、大人のスマートなプロの知恵です。

Q:福岡からのフライトや車でのアクセス、最適なルートは?

A:お車なら中国道と浜田道経由で約4時間半。JR山陰本線ののんびり鉄旅も極上です!

福岡(天神・博多)からマイカーで高速道路を駆け抜ければ、美しい日本海が見えてくる浜田を経由して約4時間半。28年の実績を持つ弊社なら、レトロなローカル線に揺られながら車窓を楽しむツアーや、温泉津温泉の最上級の老舗旅館の客室確保までワンストップで完璧にお手配いたします。

✉️ 懐かしい瓦の色と、心温まる恵みに包まれる週末。

「石見銀山の古い町並みに溶け込むように佇む、暮らすように泊まる極上の一棟貸し古民家宿を予約したい」「ノドグロの塩焼きだけでなく、地元の classmate(クラスメイト)が営むような地元の隠れた隠れ家名店や、石見神楽(いわみかぐら)を大迫力で鑑賞できる特別席を手配してほしい」

126回目を迎えた当ブログ。創業28年の実績と、石見地方の隅々まで熟知した強力なローカルコネクションを持つキャンツアーが、大人の読者の皆様の「本当に心が豊かになる、ふるさとのような旅」をすべて完璧な形にプロデュースいたします。スタッフ一同、皆様からの特別なリクエストを心よりお待ちしております!

週末はどうぞゆっくりとお身体を休めてくださいね。

週明けの月曜日は、再びパスポートを片手に大空へ!アジア最旬の美しきアイランドへ。「【最新】2026年・初夏の韓国。伝統と美が交差する済州島(チェジュド)で出会う『城山日出峰(ソンサンイルチュルボン)のパノラマ』と、極上名物『黒豚の炭火焼肉(オギョプサル)』」をお届けします!どうぞお楽しみに!

スタッフF

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