こんにちは!CANツアーのスタッフFです。
皆様、週末はゆっくりとお体を休められましたでしょうか?先週金曜日にお届けした第161回の熊本・黒川温泉ドライブ、あたたかな湯のぬくもりと名店「うふふ」で味わう阿蘇あか牛丼、阿蘇の豊かな自然に心が解き放たれるひとときでしたね。週明けの本日・第162回目は、パスポートを持って大空へ!福岡空港からベトナム航空(ハノイまたはホーチミン経由)などを利用して、オリエンタルな情熱と世界遺産のノスタルジーが交差する大人気エリア、ベトナム・ダナン&ホイアンへ向かいましょう!
9月のダナン&ホイアンは、洗練されたビーチリゾートの爽やかな海風と、夕暮れ時から旧市街に彩り豊かなランタンが灯る幻想的なシーズン。東京のオフィスにいながらも、あのトゥボン川の水面に映るランタンの光と、モチモチの和風麺「カオラウ」から漂う香ばしいタレの薫りを思い出すだけで、五感が一気に旅モードへと切り替わります。
🏮 1. 2026年最新!世界遺産のノスタルジックな旧市街「ホイアンのランタン夜景」と日本橋
- 16世紀の貿易港の面影を残すユネスコ世界文化遺産: かつて朱印船貿易の拠点として多くの日本人が暮らした歴史を持つ古都「ホイアン旧市街」。黄色の壁のコロニアル建築と木造家屋が並び、1999年に世界文化遺産に登録されました。
- 街全体が宝石箱のように輝く「ランタン夜景」: 夕暮れ(18:00頃)を迎えると、街中に無数のカラフルなシルク製ランタンに灯りがともり、ノスタルジックな幻想世界が出現!トゥボン川で灯籠(とうろう)流しを体験するひとときは、心が深く洗われる感動的な時間です。
- トラベルアドバイザーのスマートなアプローチ: 混雑を避けて優雅に楽しむ逆算ルートとしては、「日没前の17:00頃に旧市街へ到着すること」。夕涼みをしながら川沿いのカフェテラスで黄昏時の変化を愛で、一斉にランタンが灯るマジックアワーを特等席で鑑賞するのが大人の知恵です。

🥢 2. 江戸の伊勢うどんがルーツ!?本場で味わう「名物カオラウ&ホワイトローズ」
幻想的なランタンの光に心を奪われた後は、ホイアンでしか味わえない至高の伝統・フュージョン美食を五感で堪能!
| 注目ポイント | 味わいと特徴(2026年最新) | スタッフFの食通メモ |
| 日本の伊勢うどんが起源とされる「カオラウ(Cao Lau)」 | かつてホイアンに住んでいた日本人商人(伊勢商人の説など)が伝えたと言われる名物麺。 | ホイアンの井戸水と灰汁で練り上げたコシのある太麺に、香ばしいチャーシュー、ハーブ、揚げ皮をのせ、甘辛い特製タレを絡めていただく一口はどこか懐かしく絶品! |
| 白いバラのように美しい蒸し餃子「ホワイトローズ(White Rose)」 | 米粉の透明な皮でエビや豚肉の餡を包み、白いバラの花びらのように美しく蒸し上げた逸品。 | プルプルとモチモチの食感に、サクサクのフライドショウガや自家製甘辛ダレ(ヌックマムベース)が絡み合い、上品な味わいが口いっぱいに広がる名物料理です。 |
| 元祖名店「ホワイトローズ・レストラン」や「モーニング・グローリー」 | 旧市街に佇み、2026年現在も世界中の食通やトラベラーから絶大な支持を集める有名店。 | 伝統を守る職人の手仕事が生み出す料理は、冷えたベトナムビール(333やサイゴンビール)との相性が抜群です。 |

🧐 初秋のダナン・ホイアン旅・Q&A
Q:9月のダナン・ホイアン、気候と快適な街歩きのスマートな装いは?
A:服装は日本の夏の装いでOK!「折りたたみ傘」と「歩きやすい靴」がマストです!
日中は30℃前後の暖かい気候ですが、朝夕は爽やかな風が吹き抜けます。旧市街の石畳をしっかり歩くため、「履き慣れたスニーカーやサンダル」でお出かけいただくのが鉄則。また、午後にサッと降るスコールに備えて「晴雨兼用の折りたたみ傘」をバッグに入れておくと安心の知恵です。
Q:福岡からのアクセスと、現地での安全・快適な周遊ルートは?
A:ハノイまたはホーチミン乗り継ぎでスムーズ!同日到着で快適アクセス!
福岡空港からベトナム航空などのハノイ・ホーチミン経由便を利用すれば、スムーズに同日夕方にはダナンへ到着。2026年現在も人気のダナンビーチ沿いリゾートホテルとホイアン旧市街を組み合わせた周遊が王道です。創業28年の実績を持つ弊社なら、「専用車とベテラン日本語ガイド」をスマートに手配し、乗り継ぎや現地での移動も快適で安全な大人の旅をお約束いたします。
✉️ ランタンの優しい灯りと、ノスタルジックな風に包まれて。
「ダナンビーチ沿いに佇む超ラグジュアリーホテル『インターコンチネンタル・ダナン・サン・ペニンシュラ・リゾート』や『フラマリゾート』の絶景オーシャンビュー客室を事前手配してほしい」「ホイアン旧市街の川沿い名店レストランで、ランタン夜景が一望できるテラス席を事前確保してほしい」
162回目を迎えた当ブログ。創業28年の確かなグローバル実績とベトナム現地との強力な信頼ネットワークを持つCANツアーが、大人の読者の皆様の「心満たされる感動のアジアンリゾート旅」を完璧な形にプロデュースいたします。スタッフ一同、皆様からの特別なリクエストを心よりお待ちしております!
明日は、再びホームの九州へ戻ります!「九州版ブログ第163回:【長崎・平戸】平戸ザビエル記念教会と和洋折衷の城下町、本場で味わう「極上平戸ヒラメのお造り&平戸牛ステーキ」(9/8配信)」をお届けします!どうぞお楽しみに!
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