こんにちは!CANツアーのスタッフFです。
昨日お届けした第185回の福岡・秋月ドライブ、「筑前の小京都」に佇む秋月城跡の黒門や杉の馬場の風情、そして伝統製法が守る純白の本葛料理と香ばしい古処鶏の炭火焼き、山里の清らかな秋の気配に心がじんわり癒やされるひとときでしたね。
週末を迎える本日・第186回目は、パスポートを手に取って再び大空へ!福岡空港からバンコク経由などで快適にアプローチ、「北方のバラ」と称されるタイ第2の都市、ランナー王朝の古都、タイ・チェンマイへ向かいましょう!
10月のチェンマイは雨季が明けて乾季へと向かう季節の変わり目にあたり、緑豊かな山々に囲まれた旧市街には心地よい初秋の風が吹き抜けます。東京のオフィスにいながらも、あの黄金に輝くドイステープ寺院の尖塔や、ココナッツカレーの香りと揚げ麺のサクサク感がたまらない本場「カオソーイ」のスパイシーな薫りを思い出すだけで、五感が一気にエキゾチックな旅モードへと切り替わります。
■ 1. 2026年最新!ランナー建築美が息づく「ワット・プラシン」と天空の聖地「ドイステープ」

チェンマイ観光で絶対に外せない名所や、2026年最新の見どころをまとめました。
・旧市街に佇むランナー様式の最高峰「ワット・プラシン(Wat Phra Singh)」:お堀と城壁に囲まれた旧市街の中心に位置する名刹。金箔で彩られた美しい礼拝堂や精緻な壁画、端正な仏像は、かつてタイ北部に栄えたランナー王朝の高度な美意識と信仰の深さを静かに伝えてくれます。
・チェンマイの街を一望する天空の寺院「ワット・プラタート・ドイステープ」:標高約1,080mのステープ山頂にそびえるタイ北部随一の聖地。306段の蛇神ナーガの階段を登った先に現れる黄金の仏塔は息をのむ神々しさで、展望テラスから見晴らすチェンマイ盆地の大パノラマは旅情を最高潮に高めてくれます。
・混雑を避けて優雅に楽しむスマートな過ごし方:穏やかな朝の空気を味わうなら、「涼しい午前8:30〜9:00頃に山頂のドイステープ寺院を参拝すること」。日中の強い日差しと混雑を避け、澄んだ空気の中で澄み渡る景色を愛でてから旧市街の寺院巡りへ向かうのが大人の旅の知恵です。
■ 2. ココナッツミルクのまろやかさとスパイスの調和!「極上カオソーイ&カントーク料理」

歴史ある寺院群を巡った後は、タイ北部ならではの豊かな食文化・最高峰の味覚を五感で堪能!
| 注目ポイント | 味わいと特徴(2026年最新) | スタッフFの食通メモ |
| チェンマイを代表する名物カレー麺「カオソーイ(Khao Soi)」 | 濃厚なココナッツミルクベースのカレースープに、茹でた平打ち卵麺とカリッと揚げた麺をダブルで合わせた名物麺料理。 | ほろほろに煮込まれたチキンやビーフの旨味、まろやかなスープにライム(マナオ)を搾り、高菜漬けやエシャロットを加えると味がキリッと引き締まる絶品の一杯です! |
| ランナー王朝の伝統を受け継ぐ「カントーク料理(Khantoke)」 | 「トーク」と呼ばれる円形の台に、青唐辛子ディップ(ナムプリック・ヌム)や豚皮揚げ、北タイ風ソーセージ(サイウア)などを美しく盛り付けた伝統宮廷料理。 | もち米を手で丸めながら多彩な惣菜とともに味わうスタイル。宮廷舞踊の優雅な調べとともに楽しむディナーは、大人旅ならではの贅沢な文化体験です。 |
| 名店「カオソーイ・ラムドゥアン」や「フアン・ペン」 | 数十年の歴史を誇るカオソーイの老舗名店や、旧市街で本格的な北タイ家庭料理・宮廷料理を提供する有名店。 | スパイスの効いた本場の味を、冷えたシンハービールやハーブティーとともに味わう食事時間は旅の満足度を豊かに満たしてくれます。 |
■ 初秋のチェンマイ旅・よくあるご質問(Q&A)
Q:10月のチェンマイ、気候と快適な街歩きの服装は?
A:昼は爽やかですが「朝晩や山頂の冷え対策」と「寺院用の服装」がマストです!
10月は日中30℃前後まで上がりますが、雨が少なくなり朝晩は爽やかな風が吹きます。特に標高の高いドイステープ寺院周辺は市街地より肌寒く感じるため、「サッと羽織れる薄手の長袖シャツやカーディガン」を用意しておくと安心です。また、寺院参拝時は肩や膝が出る服装は控え、ストールやロングパンツをお召しいただくのがスマートな知恵です。
Q:福岡からのアクセスと、現地での安全・快適な周遊ルートは?
A:バンコク経由などでスムーズにアプローチ!時差もわずか2時間遅れで快適!
福岡空港からスワンナプーム国際空港を経由してチェンマイ国際空港へ。時差はわずか2時間のため、体調管理もしやすく到着後から快適に過ごせます。創業28年の実績に基づく現地との強力なネットワークを活かし、お客様専用の専用車チャーターや混雑を避けた滞在スケジュールまで、お一人おひとりのご希望に沿ったオーダーメイドな旅を仕立てます。
■ 古都の静けさと、芳醇なスパイスの薫りに包まれて。
「ピン川のほとりに佇む名門ラグジュアリーリゾート『アナンタラ・チェンマイ・リゾート』や『137ピラーズ・ハウス』のスイートルームを事前手配してほしい」「山上のドイステープ寺院や郊外の象保護施設への移動を、日本語ガイド付きの快適な専用車で混雑を避けて巡りたい」——そうした大人の旅行者様のこだわりや特別なリクエストも、CANツアーにおまかせください。
186回目を迎えた当ブログ。創業28年の確かなグローバル実績とタイ現地との強力な信頼ネットワークを持つCANツアーが、皆様の「心満たされる極上の海外旅」を完璧な形に仕立てます。東京のスタッフ一同、皆様からの特別なリクエストを心よりお待ちしております!
週末はどうぞゆっくりとお身体を休めてください。
週明けの月曜日は、再びホームの九州へ戻ります!「九州版ブログ第187回:【大分・耶馬渓】青の洞門と本耶馬渓の奇岩美、本場で味わう「極上耶馬渓すっぽん鍋&名物中津からあげ」(10/12配信)」をお届けします!どうぞお楽しみに!
スタッフF
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