- 東洋一の白亜の灯台:日本一の高さを誇る石造り灯台「出雲日御碕灯台」と、朱塗りの社殿が青い海に映える「日御碕神社」。
- 少人数旅に最適な理由:出雲大社から車で約20分の海岸ドライブ。港町の食事処で名物の「日本海海鮮丼」やウニ・ヒラマサを静かに堪能。
- 推奨対象:2〜6名の大人グループ・ご夫婦・絶景写真と海の幸が好きな方(1泊2日)。
こんにちは!CANツアーのスタッフSFです。毎週日曜日にお届けしている連載ブログ「とっておき島根旅」、第9回へようこそ。
私は18年間を島根県で過ごし、現在は東京の旅行会社で長く旅行事業に携わっておりますが、首都圏をはじめ一人でも多くの方に生まれ育った島根の奥深い魅力を知っていただくため、毎週日曜日におすすめの旅をご案内しています。
第9回となる今回のテーマは、島根半島の最西端に突き出た絶景の岬「出雲・日御碕(ひのみさき)」です!どこまでも広がる青い日本海と白亜の灯台、そして港町ならではの獲れたて海鮮丼を、少人数でゆったり風を感じながら巡る大人の海岸ドライブコースをご紹介します。
1. 世界灯台100選!青い海にそびえる「出雲日御碕灯台」の魅力
出雲大社から美しい海岸線を車で走ること約20分。断崖絶壁の上に堂々とそびえ立つのが「出雲日御碕灯台」です。
石造りの灯台としては東洋一の高さを誇り、国の重要文化財にも指定されています。らせん階段を登った先から見渡す360度の日本海パノラマは、息をのむ美しさです。
2. 【1泊2日モデルコース】朱塗りの古社と港町グルメ・夕日を愛でる旅
【DAY 1】出雲大社参拝から海岸美の岬へ
まずは灯台近くのお食事処へ。地元の漁港で水揚げされたヒラマサ、鯛、イカ、ウニなどが贅沢に盛り付けられた海鮮丼をいただきます。
灯台周辺の遊歩道を歩き、日本海の荒波が削り出した柱状節理の奇岩地帯へ。国の天然記念物「経島(ふみしま)」を望む展望台で潮風を感じます。
伊勢神宮が「日の本の昼を守る」のに対し、日御碕神社は「日の本の夜を守る」と伝わる神秘的な神社。鮮やかな朱塗りの権現造り社殿が松の緑に映えます。
「出雲空港からのレンタカー手配や、海が見える静かな宿を確保したい」という方は、東京の旅行会社CANツアーへお気軽にご相談ください。
👉 日御碕・出雲旅の無料相談・お見積もりはこちら【DAY 2】出雲大社の早朝参拝と門前町スイーツ
日御碕近くに宿泊しているからこそ叶う朝の参拝。参拝客が少ない澄んだ空気の中で、二礼四拍手一礼の丁寧なお参りをします。
出雲が発祥とされる温かいぜんざいや、焼き立ての煎餅を片手にのんびり散策。お土産選びを楽しみます。
日御碕神社でおすすめなのが、知る人ぞ知る「御神砂守(おすなまもり)」です。境内で申し出るといただける特別なお守りで、古くから強い厄除けの力があると大切にされています。日御碕へ参拝された際は、ぜひ授かってみてくださいね!
3. よくある質問(Q&A)
A. 出雲大社連絡所から日御碕行きの路線バス(約20分)も運行されていますが、少人数グループであればレンタカーまたはタクシーをご利用いただくと、途中の絶景ポイントに立ち寄りながらスムーズに巡れます。
A. 参観料(大人300円程度)をお納めいただくことで、内部のらせん階段(約160段)を登って展望デッキまで上がることができます。天気の良い日は隠岐諸島が見えることもあります。
「出雲大社と日御碕の絶景を無理のないスケジュールで巡りたい」「羽田からのフライトやレンタカー、オーシャンビューのお宿を手配してほしい」など、東京の旅行会社CANツアーがお客様のご要望に寄り添った最適な島根旅をご提案・手配いたします。
4. おわりに(次回予告)
今回は日本海の雄大なパノラマと神話の聖地・日御碕を巡る大人旅をご紹介しました。
白亜の灯台と朱塗りの古社、そして美味しい海の幸を、ぜひ大切な方と味わってみてください。
次回の配信(10月25日・日曜日)は……
『晩秋の日本海ドライブ!波打ち際の絶景と夕日を巡る「石見海岸線」爽快ルート』をお届けします。どうぞお楽しみに!






