📝 九州版ブログ第192回:【ベトナム・ダナン&ホイアン】ランタン灯る世界遺産の街ホイアンと美しきミーケビーチ、本場で味わう「極上カオラウ&本格ホワイトローズ」(10/19配信)

こんにちは!CANツアーのスタッフFです。

皆様、週末はゆっくりとお体を休められましたでしょうか?先週金曜日にお届けした第191回の熊本・黒川温泉ドライブ、風情ある丸鈴橋や入湯手形で巡る露天風呂の湯けむり、そして阿蘇の溶岩プレートで焼く極上肥後牛と温かいだご汁、秋深まる秘湯の温もりに心がじんわり癒やされる時間でしたね。

10月も後半へ差し掛かり、朝夕の冷え込みが一段と深まる週明けの本日・第192回目は、パスポートを手に取って再び南国の大空へ!福岡空港から直行便(ベトナム航空などが快適に運航中!)で約4時間半から5時間、青く広がる美しい白砂のビーチと、ノスタルジックな世界遺産の古都が隣り合う大人気エリア、ベトナム・ダナン&ホイアンへ向かいましょう!

10月中旬から下旬のダナン&ホイアンは、真夏の強烈な日差しが和らぎ、夕暮れにはトゥボン川沿いに心地よい川風が吹き抜ける過ごしやすい季節。日本で秋が深まる中、東京のオフィスにいながらも、あの夜のホイアン旧市街を幻想的に照らし出す無数のランタンの灯りや、米粉のモチモチ麺に甘辛ダレが絡む名物「カオラウ」の薫ばしい香りを思い出すだけで、五感が一気に情緒あふれる旅モードへと切り替わります。

■ 1. 2026年最新!幻想的な灯火が揺れる世界遺産「ホイアン旧市街」と白砂続く「ミーケビーチ」

ホイアンのランタン
無数の色彩豊かなランタンが夜の街を幻想的に彩る世界遺産・ホイアン旧市街/ベトナム

ダナン&ホイアン観光で絶対に外せない名所や、2026年最新の見どころをまとめました。

  • ノスタルジーと灯火のユネスコ世界遺産「ホイアン旧市街」: 16〜17世紀に国際貿易港として繁栄し、かつて日本人町も築かれた歴史ある古都。黄色いコロニアル調の古民家が連なる街並みに、夜になると色とりどりのシルクランタンが一斉に灯ります。トゥボン川に浮かぶ灯籠流しの小舟や、歴史の象徴「来遠橋(日本橋)」が醸す幻想的な景観は、息をのむ美しさです。
  • 見渡す限りの白砂と水平線が広がる「ミーケビーチ(My Khe Beach)」: ダナン市街からほど近い、エメラルドグリーンの南シナ海をのぞむアジア屈指のロングビーチ。近年は海沿いに洗練されたルーフトップバーや五つ星のリゾートホテルが立ち並び、波の音を聞きながら優雅なリゾート時間を過ごせます。
  • 混雑を避けて優雅に楽しむスマートな過ごし方: 古都の情緒とリゾートを快適に両立させるなら、「日中はミーケビーチ沿いのラグジュアリーホテルでスパやプールを楽しみ、涼しくなる夕方16:30頃に専用車でホイアン旧市街へ移動すること」。夕暮れ時の川沿いカフェでベトナムコーヒーを味わいながら、街がランタンの光に包まれるドラマチックな瞬間を迎えるのが大人の旅の知恵です。

■ 2. 井戸の名水が育む伝統麺と透き通る米粉の芸術!「極上カオラウ&名物ホワイトローズ」

【画像:ホイアン名物カオラウ.jpg】

ホイアン名物麺料理 カオラウ
井戸の名水が育む伝統麺と透き通る米粉の芸術!「極上カオラウ」

古都の灯火と波の音を満喫した後は、ベトナム中部・ホイアンが誇る至高の食文化・最高峰の味覚を五感で堪能!

注目ポイント味わいと特徴(2026年最新)スタッフFの食通メモ
ホイアンでしか作れない幻の名物麺「カオラウ(Cao Lau)」伝説の古井戸「バーレの井戸」の水と特定の木灰を使って打つ極太の米粉麺。日本の伊勢うどんがルーツとも言われる伝統料理です。コシのあるモチモチ麺に、甘辛く煮込んだ豚チャーシュー、揚げたライスペーパー、新鮮なハーブを絡めていただきます。醤油ベースの濃厚ダレと香草の爽やかさが口いっぱいに広がる絶品!
白い薔薇の花のように美しい米粉蒸し餃子「ホワイトローズ」透き通るような薄い米粉の皮でエビや豚肉のすり身を包み、蒸し上げたホイアン独自の伝統名物点心。ぷるんとした滑らかな口当たりに、香ばしいフライドエシャロットと甘酸っぱいヌクマム(魚醤)タレが絶妙に調和!一口サイズで上品な甘みが広がる至福の味わいです。
名店「モーニング・グローリー(Morning Glory)」や「ミス・リー」旧市街の中心に位置し、伝統的なホイアン料理を洗練された空間で提供する大人気の名門レストラン。コロニアル建築の心地よいテラス席で、冷えた地元ビール「ラルー(Larue)」とともに味わうディナーは、旅の満足度を最高潮に高めてくれます。

■ 初秋のダナン&ホイアン旅・よくあるご質問(Q&A)

Q:10月のダナン&ホイアン、気候と快適な街歩きのスマートな服装は?

A:温暖な気候ですが「雨対策の折りたたみ傘」と「冷房・朝夕用の薄手の羽織りもの」がマストです!

日中は28℃〜30℃前後と暖かく半袖で心地よく過ごせますが、季節の変わり目のためスコール(一時的な雨)が降ることがあります。「サッと取り出せる折りたたみ傘やレインコート」があると安心です。また、ホテル内やレストランは冷房がしっかり効いており、川沿いの夜風も涼しいため「薄手のカーディガンやリネンシャツ」をお持ちください。旧市街の石畳を歩くため、「歩きやすいサンダルやスニーカー」が鉄則です。

Q:福岡からのアクセスと、現地での安全・快適な周遊ルートは?

A:直行便で約4時間半〜5時間!時差もわずか2時間遅れで快適!

福岡空港からダナン国際空港まで直行便でひとっ飛び。時差はわずか2時間のため、体調管理もしやすく到着初日からアクティブに楽しめます。創業28年の実績に基づく現地との強力なネットワークを活かし、お客様専用の専用車チャーターや混雑を避けた滞在スケジュールまで、お一人おひとりのご希望に沿ったオーダーメイドな旅を仕立てます。

■ ランタンのぬくもりと、穏やかな潮風に包まれて。

「ミーケビーチをのぞむ最高級リゾート『フラマ リゾート ダナン』や『インターコンチネンタル ダナン』のオーシャンビュースイートを事前手配してほしい」「ホイアン旧市街のランタンが最も美しく見える川沿いレストランの特等席や、安心・安全な日本語ガイド付き専用車でバーナーヒルズの『神の手の橋』へスマートに向かいたい」——そうした大人の旅行者様のこだわりや特別なリクエストも、CANツアーにおまかせください。

192回目を迎えた当ブログ。創業28年の確かなグローバル実績とベトナム現地との強力な信頼ネットワークを持つCANツアーが、皆様の「心満たされる極上の海外旅」を完璧な形に仕立てます。スタッフ一同、皆様からの特別なリクエストを心よりお待ちしております!

明日は、再びホームの九州へ戻ります!「九州版ブログ第193回:【福岡・柳川】掘割をゆくどんこ舟の川下りと名勝・立花氏庭園、本場で味わう「極上鰻のせいろ蒸し&有明海の恵み」(10/20配信)」をお届けします!どうぞお楽しみに!

スタッフF

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