【アメリカ】開通100周年記念!伝説の道を走り抜ける!ルート66 完全横断モデルコース 15日間

シカゴからロサンゼルスまで、全長約3,900kmに及ぶ「マザーロード」ルート66をレンタカーで自由に駆け抜ける15日間。大草原、砂漠、峡谷、ネオンの街と移りゆく絶景の中、グランドキャニオンやラスベガスなど憧れのスポットを存分に満喫。添乗員なしの個人旅行だからこそ叶う、あなただけのアメリカン・ドリームへ出発しよう!

【アメリカ】開通100周年記念!伝説の道を走り抜ける!ルート66 完全横断モデルコース 15日間
おすすめポイント

  • 伝説の街道Route66を走りながら、アメリカ横断の夢を叶えるロードトリップ!
  • ご予算や旅行スタイルに合わせてモデルコースをご提案します。
  • ネオンモーテルやクラシックダイナーなど、本場のアメリカ文化を満喫。
  • 気になる街や景色に立ち寄りながら、自分だけの旅を楽しめます。
  • 国立公園や人気都市との組み合わせも可能です。
  • レンタカー利用や保険、運転時のポイントを事前にご案内します。
  • ご家族、ご友人、一人旅など、ご希望に合わせて旅をアレンジします。

お客様のご希望(日程・ご予算等)に応じて、航空券およびモーテル・ホテル、レンタカー、海外旅行保険の手配を承っております。
ご要望に合わせたご提案が可能ですので、お気軽にお問い合わせくださいませ。

目次

初日 ルート66の舞台へ、いざ出発

羽田を飛び立ち、ルート66出発地点であるシカゴへ

羽田空港第3ターミナルより全日空にてシカゴ・オヘア空港へ出発。

10:40 東京(羽田)発 NH112
08:40 シカゴ・オヘア空港着

日本出発と同日に現地へ到着いたしますが、フライト時間は約12時間となります。

オヘア空港からホテルまではタクシー(約50分・約65$)またはエアポートバス:CTAブルーライン(約45分・片道5$)をご利用ください。
空港~ホテルの往復送迎手配も承ります。

お時間、出発地、ご予算、ご希望に合わせて航空会社のアレンジ可能です。
お気軽にご相談くださいませ。

シカゴ到着後、ホテルへ移動。午後はレンタカーの受け取りや買い出しなど、翌日からのロードトリップ準備を行います。時間に余裕があれば、市内観光や本場のシカゴグルメもお楽しみください。

※到着初日は安全面を考慮し、長距離運転は行いません。

[シカゴ泊]

旅の始まりを告げる州 イリノイ州

アメリカ横断の始まりとなる州。高層ビルが並ぶシカゴを抜けると、徐々にクラシックなRoute66の景色が広がっていきます。旅の期待感とともに、“伝説の道”へ踏み出す最初のステージです。

シカゴ:スタート地点

シカゴ
ルート66 beginサイン

高層ビルが立ち並ぶ大都市シカゴ。Route 66 Begin Signから始まる旅路は、街の喧騒を抜けるたびに少しずつ“ロードトリップの空気”へと変わっていきます。走り出した瞬間から、長い物語の第一章が静かに幕を開けます。

ポンティアック

ポンティアック
街並み

壁画とRoute66文化が色濃く残る小さな町。車を降りて通りを歩けば、どこか懐かしいアメリカの景色が広がります。旅人たちを迎えてきた街の空気に触れながら、長い道のりの始まりをゆっくりと実感できる場所です。

スプリングフィールド

スプリングフィールド(IL)
街並み兼ラッキーノーズ

リンカーンゆかりの歴史都市。ラッキーノーズやクラシックなダイナー、落ち着いた街並みの中には、Route66が歩んできた時間が今も静かに息づいています。旅の初日を締めくくる街として、穏やかな余韻を残してくれます。

古き良きアメリカが残る街々へ ミズーリ州

歴史ある街並みやレトロなダイナーが点在し、古き良きアメリカの空気を色濃く感じられる州。Route66文化が根付く町々を巡りながら、本格的なロードトリップの世界へと入っていきます。

セントルイス

セントルイス
街並み

巨大なGateway Archが空へ伸びる中西部の都市。ミシシッピ川沿いを歩けば、かつて西部開拓の玄関口として栄えた歴史を感じられます。都市の力強さと、これから続く道への期待が交差する場所です。

カーセッジ

ロードトリップ
イメージ画像

美しい歴史建築が残る小都市。レトロな空気が漂う通りを歩けば、Route66が最も輝いていた時代の面影が今も感じられます。何気ない街角や古い看板さえ、映画のワンシーンのように旅の記憶へ刻まれていきます。

スプリングフィールド

ロードトリップイメージ画像

“Route66発祥の地”として知られる街。ネオンサインが灯る夜の街並みには、ロードトリップ文化の原点ともいえる空気が残されています。ここから旅はさらに西へと進み、アメリカらしい大地の景色が広がっていきます。

短くも印象深いRoute66の通過点 カンザス州

Route66が通過する距離は短いながらも、小さな町にどこか懐かしい景色が残る州。短い区間だからこそ、アメリカ中西部ならではの穏やかな空気をゆっくりと味わえます。

ガリーナ

ガリーナ街並み

Route66がわずかに通過するカンザス州。その小さな区間に残るガレナの街には、クラシックカーやレトロな看板が並び、古き良きアメリカの空気が今も色濃く漂っています。短い滞在だからこそ、旅人の記憶に静かに残る場所です。

Route66文化が息づく大平原 オクラホマ州

Route66の文化と歴史が深く残る州。クラシックなガソリンスタンドやダイナー、広がる平原の景色など、“アメリカらしいロードトリップ”を存分に感じられるエリアです。

タルサ

タルサ 街並み

アールデコ建築が美しく残る都市。夕暮れ時のダウンタウンを歩けば、Route66黄金時代の華やかさが今も街の空気に溶け込んでいます。広い空と街明かりが交差する景色は、ロードトリップの途中に訪れる小さな高揚感を与えてくれます。

ストラウド

ストラウド街並み

旅人たちに長く愛されてきた小さな町。歴史あるダイナーでゆっくり食事を楽しみながら、走り続けてきた旅路に少しだけ休息を与える時間が流れます。大平原の穏やかな風景が、心と身体をやさしく整えてくれる場所です。

オクラホマシティ

オクラホマ街並み

西部文化と近代都市が交差する街。運河沿いを歩きながらレストランやネオンの灯りを眺めていると、長いドライブの疲れも少しずつほどけていきます。旅の途中で訪れる“都市の余白”のような存在です。

果てしなく続く空と荒野 テキサス州

どこまでも続く大平原と広い空が印象的な州。テキサスならではのスケール感を感じながら走る時間は、Route66の旅の中でも特に印象深いひとときとなります。

シャムロック

ロードトリップ、イメージ画像

州境を越えた先に現れる、Route66の象徴的な町。歴史あるガソリンスタンド建築が夕日に照らされる景色には、アメリカンロードのロマンが詰まっています。広がる空を眺めながら、テキサスへ入った実感が静かに込み上げてきます。

アマリロ

アマリロ街並み

広大な大地と乾いた風景が広がるテキサス西部の都市。荒野の中に突如現れるCadillac Ranchでは、自由なアメリカ文化を象徴するような景色に出会えます。どこまでも続く空が、旅のスケールをより大きく感じさせてくれます。

赤土と異文化が交わる世界 ニューメキシコ州

赤土の大地とネイティブアメリカン文化が広がる、異国情緒あふれる州。これまでとは異なる景色や文化に触れながら、アメリカ南西部特有の世界観を体感できます。

トゥクムカリ

モーテル、イメージ画像

ネオン輝くモーテルが並ぶ、Route66の面影を色濃く残す町。夜になると街全体がどこか映画のセットのような空気に包まれます。乾いた空気とレトロな灯りが重なる景色は、この旅の中でも特に印象的な時間を演出してくれます。

サンタローザ

ニューメキシコ州
イメージ画像

乾いた大地の中に現れる小さなオアシスの町。澄み切った天然泉「ブルーホール」は、荒野を走り続ける旅人たちに静かな癒しを与えてくれます。風景の色が少しずつ変わっていく中で、アメリカ南西部へ来たことを実感できる場所です。

アルバカーキ

アルバカーキ街並み

ネイティブアメリカンとヒスパニック文化が息づく都市。土壁の街並みや乾いた夕暮れの景色には、これまでとは異なるアメリカの表情が広がります。異文化が交わる独特の空気が、旅に新たな彩りを与えてくれます。

大地のスケールを感じる絶景へ アリゾナ州

荒野の景色と雄大な自然が広がる州。Route66を象徴する町並みやグランドキャニオンなど、アメリカ西部ならではの壮大な風景との出会いが待っています。

ホルブルック

ルート66イメージ画像

荒野の中に静かに佇む小さな町。ティピー型モーテルが並ぶ独特な景色には、Route66ならではの遊び心が感じられます。乾いた風と赤土の景色を眺めながら走る時間そのものが、特別な旅の記憶へと変わっていきます。

セリグマン

セリグマン街並み

“Route66復興の地”として知られる町。色鮮やかな看板やクラシックカーが並ぶ通りには、往年のロードトリップ文化が今も息づいています。どこを切り取っても絵になる景色が続き、思わず時間を忘れて歩きたくなる場所です。

グランドキャニオン国立公園

グランドキャニオン国立公園

長い年月が刻んだ壮大な渓谷が広がる世界遺産。展望台に立った瞬間、言葉では表せないほどのスケールが目の前に広がります。走り続けてきた旅路の中で、静かに立ち止まり自然の偉大さに包まれる特別な時間です。

太平洋へ辿り着く旅の終着点 カリフォルニア州

長いロードトリップの終着点。砂漠地帯を抜け、徐々に都市と海の景色へと変わっていく道のりの先には、太平洋とロサンゼルスの街並みが広がります。旅の余韻を感じながら、Route66のゴールを迎えます。

バーストー

バストー街並み

砂漠地帯の中継地として栄えた町。乾いた大地を抜けながら走る景色には、“終着地へ向かっている”という実感が少しずつ強まっていきます。長いロードトリップの終盤に訪れる、静かな余韻を感じられる場所です。

サンバーナーディーノ

サンバーナーディーノ 街並み

徐々に都市の景色が戻り始めるRoute66終盤の街。荒野から街並みへ変わっていく風景を眺めていると、長く続いた旅が終わりへ近づいていることを静かに感じさせます。

ロサンゼルス

ロサンゼルス街並み

Route66の終着地、そして太平洋へ辿り着く旅のゴール。サンタモニカの海辺に立てば、長い道のりを走り抜けた達成感とともに、旅の記憶がゆっくりと胸に広がっていきます。

最終日 自由観光後、思い出を胸に帰国

ロサンゼルス自由観光

ロサンゼルス、イメージ画像

ロサンゼルスでは終日自由観光となります。観光やショッピング、グルメなど、お好みに合わせて思い思いにお過ごしください。サンタモニカの海辺を歩いたり、市内の名所を巡ったりと、これまでのロードトリップを振り返りながら、旅の余韻に浸る穏やかな一日をお楽しみいただけます。

まだ続いてほしい景色を胸に、帰路の途へ

搭乗予定時刻の3時間前を目安に空港へお越しくださいませ。
17:15 ロサンゼルス国際空港発 (約11時間45分)

[機内泊]

思い出を胸に帰国

羽田帰着

21:00 羽田空港 第2ターミナル着

お疲れさまでした。

担当者からのコメント

ルート66の魅力は、目的地だけではなく“道そのもの”にあると感じています。
広がる荒野、偶然立ち寄った小さな町、夕暮れの景色――そのひとつひとつが、映画のワンシーンのように旅の記憶に残っていきます。
このモデルコースが、お客様だけの特別なロードトリップのきっかけになれば嬉しく思います。

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