アメリカ南西部に位置するニューメキシコ州アルバカーキ。ここで毎年10月に開催される世界最大の気球の祭典「アルバカーキ・インターナショナル・バルーン・フェスタ」。
2026年は10月3日(土)〜10月11日(日)の9日間にわたって開催される予定です!
世界中から集まる500〜700機以上の気球が空を埋め尽くす光景は、一生の思い出になること間違いありません。
おすすめポイント
- 世界最大規模!何百ものカラフルな気球が一斉に離陸する「マス・アセンション」は圧巻
- 夜の幻想的な輝き!地上でバーナーを点火し、気球を巨大なランタンのように光らせる「ナイト・グロウ」などイベント満載
- 自分に合わせた楽しみ方!会場近くに滞在し、早朝の離陸から夜のイベントまで、連日通っても飽きない感動が待っています
詳細
| 対象者テーマ | 社会人 友達 カップル シニア |
| 滞在都市 | アルバカーキ |
| 出発地 | 成田 |
| 日数 | 6日間 |

アルバカーキ・インターナショナル・バルーン・フェスタとは
概要

アメリカ・ニューメキシコ州アルバカーキ市で、毎年10月上旬に開催される世界で最も有名な気球のイベントです。1972年にわずか13機の気球から始まったこのお祭りは、現在では世界中から数百機が参加する巨大な祭典へと発展しました。
実はアルバカーキが「気球の聖地」と呼ばれるのには理由があります。「アルバカーキ・ボックス」と呼ばれる特殊な空気の循環(高度によって風向きが逆になる現象)が発生するため、離陸した場所へ戻ってくることができる珍しいフライトが見られることもあるのです。
最大の見どころ①「一斉離陸」
バルーン・フェスタ最大のハイライトが、早朝に行われる「一斉離陸(マス・アセンション)」です。数百機の気球が二波に分かれ、音楽に合わせて一斉に大空へと舞い上がります。朝日を浴びながら空を埋め尽くす色彩の群れは、地上で見守る数万人もの観客を圧倒する、この祭典ならではの光景です。
最大の見どころ②「ナイト・グロウ」
日中のフライトだけでなく、夜のイベントも必見です。「ナイト・グロウ」では、係留された気球が一斉にバーナーの炎で照らされ、暗闇の中に色鮮やかな光の巨人が並びます。音楽に合わせて一斉に点火される瞬間は、息をのむほどの美しさです。
服装について
早朝の寒暖差対策が必須です!
10月のアルバカーキは日中20℃前後と過ごしやすいですが、気球が上がる早朝は氷点下近くまで冷え込むことがあります。厚手のジャケットや手袋、カイロなどのしっかりとした防寒対策をご準備ください。
【モデルコース】アメリカン航空で行く アルバカーキ 6日間
アメリカン航空(AA)を利用し、効率よくアルバカーキへ向かうプランです。往路は日付変更線を越えるため、出発と同日の夜には現地に到着し、翌朝からのイベントに備えることができます。
【1日目】成田空港からダラス経由でアルバカーキへ

18:30 成田発(AA60便)にて空路、ダラスへ向かいます。
=== 日付変更線通過 ===
16:20 ダラス到着、乗継
18:44 ダラス発(AA2698便)⇒ 19:38 アルバカーキ着
到着後は、混載車にてホテルへご案内いたします。
【2日目】バルーン・フェスタ当日 day-1

早朝の「一斉離陸(マス・アセンション)」を体験します。
午後は映画やドラマのロケ地としても有名な「オールドタウン(旧市街)」の観光がおすすめです。先住民の工芸品(ターコイズなど)のショッピングも楽しめます。
【3日目】バルーン・フェスタ当日 day-2

会場内の屋台グルメやショッピングを満喫します。夜は幻想的な「ナイト・グロウ」を鑑賞します。
【4日目】バルーン・フェスタ当日 day-3

バルーン・フェスタ当日は、気球だけでなく、音楽ライブや花火などのイベントも開催されます。心ゆくまで堪能します。
【5日目】アルバカーキ出発、帰路へ
早朝、ホテルをチェックアウト後、混載車にて空港へ向かいます。
07:01 アルバカーキ発(AA99便)⇒ 09:59 ダラス着、乗継
11:55 ダラス発(AA61便)にて空路、日本へ。
=== 機内泊 / 日付変更線通過 ===
【6日目】成田空港到着

15:00 成田空港着
※掲載情報はページ作成時のもので変更になることがあります。ご了承ください。
担当者からのコメント

アルバカーキ・インターナショナル・バルーン・フェスタは、気球ファンならずとも一度は体験していただきたい、アメリカが世界に誇る一大イベントです。空を埋め尽くす何百もの色彩は、写真や動画では伝えきれない圧倒的なパワーがあります。
非常に人気の高い時期のため、ホテルや航空券は早めの確保が肝心です。お客様の理想の旅を形にしますので、ぜひお気軽にご相談ください!




















