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香港・マカオのおすすめ3泊4日のモデルコースをご紹介!食べて観てまた食べる旅!

美食の香港と世界遺産のマカオ、3泊4日でこんなに楽しめます!近場で食文化、世界遺産、夜景などおすすめ観光スポットをご紹介!

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香港→マカオ片道交通費無料キャンペーンをつかって香港、マカオへ行こう!

対象期間:2024年7月31日まで

マカオ政府観光局が、香港→マカオ片道交通費無料キャンペーンを実施しています。
※無料チケットの枠がなくなり次第終了
※キャンペーンはマカオ政府観光局が実施しています。キャンペーンの利用方法についてはマカオ政府観光局へお問い合わせくださいませ。

詳細は下記をご確認くださいませ。

マカオ政府観光局【公式】Instagram


マカオ政府観光局


キャンペーンを使ってお得に香港・マカオを旅行してみませんか?

おすすめの香港・マカオ周遊モデルコースは下記↓↓

目次

香港・マカオを楽しむ!おすすめモデルコース3泊4日モデルコース

香港とマカオを気軽に楽しめるモデルコースをご紹介します。
3泊4日で香港の食事、夜景をたのしめ、マカオの世界遺産を楽しめるプランです。

1日目 グレーターベイエアラインズで香港へ

新規就航のLCCのグレーターベイエアラインズ

グレーターベイエアラインズ利用
HB321便15:30成田発→20:10香港着
HB323便17:10成田発→21:50香港着

新規就航のLCCのグレーターベイエアラインズを使って香港へ。
グレーターベイとは、中国による、香港・マカオ・中国の広東省の3地域を統合した総称です。
2022年に初就航した航空会社ですので、新しもの好きの方は乗ってみてはいかがでしょうか。
2024年1月から成田/香港線がダブルデイリーへ増便いたしました。

2日目 香港をこれでもかと食べ歩き!

朝はお粥でスタート

香港の朝食といえばお粥。
日本では食べられないとろとろのお粥は香港ならではの味です。私のおすすめはピータン粥。とろりとしたピータンの食感がたまりません。
大きな器にたっぷりと入ったお粥があっという間に胃に収まるから不思議ですね~

街が動き出す前に「義順」の牛乳プリン

お粥で一息ついたら、香港の街の散策を。
眠らない街・香港の朝はとても静かです。香港スイーツ・イチオシの「義順」の牛乳プリンはいかがですか。
昼間は行列のできる賑やかなお店も、朝ならゆっくりと落ち着いて味わえます。
冷たいプリンと温かいプリンがありますので、お好みをお探しください。

※2023年12月現在、香港の「義順牛奶公司」は (銅鑼湾 コーズウェイベイのみ営業しているようです。店舗の状況については変わる可能性がございます。

昔ながらのスタイル「飲茶」

九龍島から香港島へ渡り、散策をしたらランチタイム。
香港らしく飲茶ランチはいかがでしょうか。
おすすめは上環にある「蓮香居」。有名な蓮香楼の姉妹店です。
飲茶はワゴンで運ばれてくるので、おいしそう!と思った料理を指差しで注文できるので言葉の心配も要りません。
お茶はふたを少しずらしておけば何度もお湯を注いでくれます。
美味しい料理とお茶、そして心地よい騒がしさは、いつまでも食べていたくなる居心地のよさです。

ミシュラン1★のローストグース「一楽焼鵝」

香港グルメの定番、ローストグース。有名店もありますが、お勧めしたいのがここ「一楽焼鵝」。B級グルメ店のような店構えなのに、ミシュラン1星を獲得しているんです。
グループなら大きなサイズを、少人数ならライスや麺の上に1名分のローストグースを乗せたサイズをお楽しみいただけます。
行列が出来ていることの多いお店ですが、回転が早いのでそれほど待たずには入れます。

女人街散策中に土鍋ご飯・煲仔飯「好好茶餐廳」

香港の夜を楽しむなら女人街へ。そして女人街でのおすすめ香港グルメといえば「好好茶餐廳」の煲仔飯です!
土鍋で炊いたご飯の上にお肉・お魚・野菜をトッピングした熱々の料理です。煲仔飯のお店は数多くありますが、具の大きさと味付けで私の好みに合うのがこのお店です。
女人街散策と一緒にぜひお楽しみください。

3日目 マカオ日帰り旅行 マカオで世界遺産と飲茶

フェリーで香港からマカオへ

香港を1日楽しんだら、翌日はマカオへ!
フェリーでの移動すること約1時間。
あっという間に世界遺産の街・マカオへ到着です。

観光前に飲茶で腹ごしらえ「龍華茶樓」

マカオの飲茶で紹介したいのがここ「龍華茶樓」です。
味はもちろん、映画の撮影にも使われたこともある雰囲気のいい、昔ながらの老舗茶樓です。
お茶選びの際にはお店の方がおすすめを
地元の人で賑わうこのお店は観光客にも人気なので、時間を少しずらして行くのがおすすめです。

マカオといえばここ「聖ポール天主堂跡」

世界遺産の街マカオの中心部、モンテのとりでの麓にある「聖ポール天主堂跡」はマカオのシンボル的存在です。
1835年の火事のため、現在は西正面の壁を残すのみとなっておりますが、繊細な装飾からは貿易中継地として栄えたマカオの姿を想像できます。

ここからセナド広場までは歩いて15分ほどですが、観光客で賑わう通りを進んだり、路地裏に入ってみたり、地図を片手にマカオの街散策をお楽しみください。

マカオのお茶屋さんで美味しい中国茶をお土産に

聖ポール天主堂跡からセナド広場へ向かう道から少し足を伸ばして訪れていただきたいのが「英記茶荘」、マカオ最古の中国茶専門店です。昔のままの店内は趣があります。
質のいいお茶を量り売りで買えるのが嬉しい!
試飲できるお茶もあるので、自分のお気に入りを探してみてはいかがですか。

人気の世界遺産「セナド広場」

ポルトガル風の白と黒の石畳と、広場を囲むピンクやイエローのパステルカラーの建物が美しい小さな広場です。ポルトガル統治時代の名残を感じられます。
中ではマカオの名産品やブティックが入っているので、お土産を探すのにも最適です。
セナド広場にも牛乳プリンの義順があるので、気に入った方は休憩に立ち寄られてはいかがですか。

マカオを散策しながらエッグタルト!

マカオスイーツの代表的存在のエッグタルト。クリスピーな食感のタルト生地とこってりした甘さのカスタードクリームの奏でる絶妙なハーモニーが楽しめます。
お店から漂うほんのり甘い香りも食欲をそそり、ついお店へ引き寄せられてしまいます。
マカオの多くのレストランやカフェでエッグタルトが売られていますので、散策しながら食べてみましょう!

マカオを1日楽しんだらフェリーで香港へ

4日目 香港から日本へ帰国

4日目は09:30 香港発で成田へ

香港からは直行便で成田へ。
朝09:30香港発と出発が早いのですが、成田14:30着なので家について荷解きをしてもゆっくり体を休める時間があるのは嬉しいポイントです。

おまけ 香港を楽しむポイント!

香港の乗り物を乗りつくそう!

香港での移動はタクシーではなく公共交通機関を利用してみましょう。まずは「地下鉄」。本数も多く乗り換えもわかりやすいので非常に便利です。九龍島と香港島を行き来するときにはぜひ「スターフェリー」を。僅か10分程度の船の旅ですが水上からみる高層ビル群はインパクトがあります。そして香港島でぜひ体験していただきたいのが「香港トラム」です。イギリス統治の名残からか車体は2階建て。2階からの景色もオススメですが、非常に混むので目的地で降り遅れないようにご注意ください。

人気の観光スポット「文武廟」

文武廟という名前の通り、文学の神と武道の神が祀られた道教のお寺です。天井からは大きな渦巻き型の線香が吊るされており、室内には煙が立ち込めていています。かなりの煙で息苦しさを感じるほど。香港では、祀られている神への敬意を表す意味と、神への思いを絶やさないようにとの意味を込めて、煙を絶やさないようにしているそうです。

香港の定番スポット・九龍島から見る香港島の夜景

香港の夜景といえばビクトリアピークからの100万ドルの夜景が有名ですが、九龍島から見る香港島の夜景も定番になりました。毎晩20時からは光と音楽のレーザーショー「シンフォニーオブライツ」が催されています。埠頭からの夜景も美しいですし、この時間にあわせてクルーズが運航しますので、船上からの夜景もお勧めですよ。

香港・マカオに行きたくなったらキャンツアーへ

香港・マカオを楽しむ!おすすめモデルコース3泊4日モデルコースはいかがだったでしょうか。
ご参考にして頂き、事前に旅先の情報をしっかりキャッチしておけば、とても満足の行く旅が出来る事でしょう。

お客様のご要望は?

旅行日数やフライト、出発地の変更。ビジネスクラス変更したい、ホテルのこだわりなどをお聞か頂ければご希望のプランを作成致します。
モデルコースの情報は変わる場合がございます。最新情報や注意点などお気軽にお問合せくださいませ。

香港・マカオに行きたくなったらキャンツアーへ

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”CAN”ツアーはあなたがしたい旅を実現します。

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