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ビールの街!ドイツ・ミュンヘン特集
おすすめの観光地・ホテルご紹介します!

ミュンヘンは、ドイツ南部のバイエルン州の大都市。ビールの祭典オクトーバーフェストが毎年開催され100万人が全世界から訪れます。観光だけでなくBMWなどの本社があり経済の都市としても発展している魅力的な街です。

ヨーロッパ

ドイツ出入国情報

ドイツへの入国

2022年3月3日から日本を含むすべての国・地域に対する「ハイリスク地域」の指定を解除。
1.検疫措置について
「ハイリスク地域」の指定解除に伴い、ドイツに入国する際の検疫措置は以下のとおり変更される。
(1)登録義務( デジタル入国登録)なし
(2)隔離義務なし
(3)証明書提示義務(継続)

リスク地域であるか否かを問わず、 全ての国・地域からの6歳以上のドイツ入国者は、下記のいずれかを提示する義務がある(空港トランジットエリア内での乗り継ぎを含む)

①ワクチン接種証明書
・日本で接種した場合は、日本の地方自治体が発行するワクチン接種証明書(英語)
・ドイツで接種した場合は、黄色いワクチン手帳、ワクチン接種センターや医療機関が発行した接種証明書、デジタル接種証明。
②陰性証明書
・ドイツ入国前48時間以内に受けたPCR検査または抗原検査の陰性証明書(ドイツ語、英語、フランス語、イタリア語またはスペイン語で記載されたもの)
・航空機、船舶、鉄道、バスなどの交通機関を利用してドイツに入国する場合で、かつPCR検査を受検した場合には、輸送開始(現地出発時)から48時間以内の検査証明で可。
③快復証明書
・90日前から28日前までの間に新型コロナウイルスに感染していたことを証明するPCR検査結果(ドイツ語、英語、フランス語、イタリア語またはスペイン語で記載されたもの)
※シェンゲン域内への乗り継ぎの場合には、念のため滞在許可証または最終目的国が日本からの渡航を許可していることを証明する文書(政府機関のホームページ等で該当部分をプリントアウトしたもの)を携行。
シェンゲン域外の第三国(日本を含む)からシェンゲン域外の第三国への乗り継ぎ(入国を伴わないトランジットエリア内での乗り継ぎ)にあたっては疎明書類は必要ない。

2.入国制限について
3月2日時点で、日本は「入国制限解除対象国」には指定されていないため、ドイツを含むシェンゲン域内の長期滞在許可を所持しておらず、かつ、有効なワクチン接種証明書をお持ちでない日本からの渡航者(特に観光目的)等は、引き続き、一部の入国制限がかかる。
※ワクチン接種証明書を所持していない場合は、日本からの観光目的や知人訪問目的でのドイツ入国は認められていない。

最新の情報は各WEBサイトなどで必ずご確認ください。

ビールの街!ドイツ・ミュンヘン特集 おすすめの観光地、ホテルをご紹介します。

ミュンヘンの人気観光地
マリエンツ広場から郊外のノイシュバンシュタイン城など

1.マリエンツ広場 ミュンヘン新市庁舎
ミュンヘン観光の中心地「マリエン広場」に面して建っているのがミュンヘン新市庁舎。見どころは庁舎の中に造られている仕掛け時計「グロッケンシュピール」といい、32体の人形が繰り広げる歴史劇を見ることができます。

2.アザム教会
ショッピングエリアのセンドリンガー通りにある18世紀に建てられた小さな教会。建てた兄弟の名前を取って「アザム教会」という名で知られていますが、正式名称は「聖ヨハン・ネポムク教会」です。豪華な内装の教会内には、壁画や彫刻が数多く展示されていて、天井にはコスマス・ダミアン・アザムが手がけたフラスコ画もあります。

3.オリンピアパーク・ミュンヘン
1972年に夏季オリンピック開催のためにミュンヘンの中心部から少し離れたところにあるオリンピックパーク。観光はもちろんのこと、リラックスしたり、スポーツを楽しむには最高場所です。特にスタジアムの建築方法はとても斬新で面白く、屋根のルーフクライミングもできます。展望タワーや360度回るレストランもあります。

■ミュンヘンから郊外へ
シンデレラ城のモデルになったといわれるノイシュバンシュタイン城

ドイツ一有名なお城と言えるノイシュバンシュタイン城。シンデレラ城のモデルとしても知られ、世界各地から多くの観光客が訪れます。ミュンヘンから約2時間ほどでいけるので、ぜひ、ミュンヘンを訪れたらいっていただきたい場所の一つです。

ミュンヘン発着のオプショナルツアーもございます。
予約・問い合わせは弊社スタッフまでお気軽にご連絡くださいませ。

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おいしいグルメ

1.シュヴァイネブラーテン
ミュンヘンのあるバイエルン州の名物料理。れまた豚肉料理。豚肉のブロックを焼いて旨みを閉じ込め、ダークビールで作ったグレービーソースで煮込んだもの。レストランなどでは豚肉は厚くスライスして提供し、茹でたじゃがいもがで作った団子。

2.ヴァイスヴルスト
バイエルン州の伝統的なソーセージ。日本では白いソーセージとも言われている。子牛の肉と豚肉を混ぜ合わせ、香りづけに数種類のハーブが入れたものを豚の腸に詰めて作られている。

3.レバーケーゼ
ミュンヘンでもよく食べられているバイエルン州の伝統的な料理。直訳すると、レバー(肝臓)ケーゼ(チーズ)だが、レバーもチーズも入っていない。細かく挽いた豚肉に、玉ねぎなど香りの強い野菜を混ぜて蒸し焼きにしたミートローフのようなもの。

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ミュンヘンのおすすめホテル

1.オイロペーイッシャーホフ
中央駅の目の前に立つ、1872年創業のミュンヘンでは伝統的なホテル。
駅前なので、鉄道旅行者に特におすすめです。観光地マリエン広場までは徒歩約15分、ほとんどの観光ポイントは徒歩圏内。ウォーターディスペンサーの設置が有り、朝食も種類が豊富です。

2.アロフト ミュンヘン
中央駅やUバーンとSバーン路線から歩いてすぐの、おしゃれな新装のホテルです。オクトーバーフェスト会場、ホーフブロイハウス、マキシミリアン通り、新旧の市役所へのお出かけに便利です。

3.マリオット ミュンヘン
現代的かつシックなスタイルでお客様をお迎えする、高級感あふれるミュンヘン・マリオット・ホテル。 ミュンヘンのホテルは、市内中心部やアリアンツ・アレーナ、イングリッシュ・ガーデンに近い便利な場所にあります。 ドイツ、ミュンヘンのホテルでは、快適さと機能性を兼ね備えた客室とスイートがあります。

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ミュンヘンの豆知識

1.ミュンヘンのオクトーバーフェストでは700万リットルのビールが消費される!?
200年以上の歴史を誇るミュンヘンのオクトーバーフェストには、毎年650万人以上の人々が訪れ、期間中(2週間半)のビール消費量は700万リットル以上。まさに桁違い…

2.スーパーの休業日
日本では考えられないことですが、ドイツのスーパーは日曜・祝日は休業します。ターミナル駅の構内で営業しているスーパーなどは、日曜・祝日でも営業しているところがありますが、ドイツでは原則、日曜と祝日には買い物はできないと思っておいたほうがいいでしょう。

3.レジではあいさつ必須!
ドイツでは何事もあいさつからはじまります。日本では、スタッフが「いらっしゃいませ」とあいさつしてもお客さんは無言だったり、あいまいな会釈を返すだけだったりすることがありますが、そんな態度はドイツではご法度。「サービスするスタッフよりもお客さんのほうが偉い」という価値観はなく、スタッフとお客さんはあくまでも対等なので、客であっても自ら積極的に挨拶しなければなりません。

4.チップ
ドイツにはチップの習慣があります。ホテルではポーター、ベッドメイキング、ルームサービスの際に1~2ユーロ程度、レストランでは会計の10%程度が目安です。

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基本情報

1.フライト時間
日本からは、ルフトハンザドイツ航空と全日空の直行便があり、フライト時間は約13時間となっております。

2.出入国条件
ドイツを含むシェンゲン協定国を出国する日より3ヶ月以上パスポートの残存期間が必要です。

3.ベストシーズン
春や秋でも寒さを感じるミュンヘンでは暖かさを感じることのできる6~9月がベストシーズンです。

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ツアーの特徴

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