【2026-2027最新】シェムリアップ・カンボジア 4泊5日間モデルコース|アンコール・ワット&三大遺跡を網羅、専属ガイド完全密着(タイ国際航空・専用車) [M-75572]

アンコール・ワット

冬の乾季を迎えるカンボジアで、世界遺産アンコール遺跡群を専属日本語ガイドと専用車で巡る5日間です。アンコール・ワット、アンコール・トム、タ・プロームの三大遺跡に加え、バンテアイ・スレイやベンメリアの郊外遺跡までを網羅します。午前観光・昼は休憩・夕方観光のゆとりある行程で、暑さや疲れを抑え、遺跡の歴史をじっくり味わえる上質な旅です。

《CANツアーセレクト》おすすめポイント

  • ① アンコール・ワットの歴史を日本語で深く理解できる、専属日本語ガイド同行
  • 到着の空港から出発まで、専属の日本語ガイドが同行します。アンコールワット第一回廊のレリーフやバイヨン寺院の四面像の意味を、その場で日本語で解説。神話や王朝の歴史を理解しながら回れるため、アンコール遺跡を「見る」だけでなく「学ぶ」旅になります。
  • ② 専用車と昼休憩で、暑いアンコール遺跡もきつくない暑さ対策
  • 移動は冷房の効いた専用車です。午前に観光し、暑い昼はホテルでプールやお部屋で休み、夕方に再び観光へ。広大で日差しの強い遺跡群でも、体力を消耗しにくい設計です。冬の乾季にあたる出発時期のため、シニア層や体力に自信のない方にも参加しやすいコースです。
  • ③ 中3日でアンコール三大遺跡と郊外の名遺跡を網羅
  • アンコール・ワット、アンコール・トム、タ・プロームの三大遺跡に加え、「東洋のモナリザ」と称されるバンテアイ・スレイと、「天空の城ラピュタ」のモデルといわれるベンメリアも巡ります。定番から郊外まで見どころを効率よくおさえた、密度の濃い行程です。

このモデルコースはあくまで一例です。お客様のご希望(日程、予算、宿泊ホテル、行きたい場所)に合わせて、
自由にアレンジし、オーダーメイドの旅行を手配いたします。 まずはお気軽にお問い合わせください。

目次

1日目:羽田からバンコク経由でシェムリアップへ
┃夜の到着も、専属ガイドがお出迎え

2日目:アンコール・トムとタ・プローム
┃クメールの微笑と、密林に呑まれた寺院へ

3日目:アンコール・ワット
┃世界遺産の象徴をじっくり巡り、夕日に染まる遺跡へ

4日目:バンテアイ・スレイとベンメリア
┃「東洋のモナリザ」と天空の城の遺跡を訪ねて

5日目:余韻を胸にシェムリアップを出発
┃バンコク乗継で帰国へ

おすすめのホテル

担当者からのコメント

1日目 羽田からバンコク経由でシェムリアップへ

夜の到着も、専属ガイドがお出迎え

羽田空港よりバンコク乗継にて、シェムリアップへ向かいます。

10:35:東京(羽田)発 タイ国際航空(TG683便)にてバンコクへ[15:40着]
17:25:バンコク発 タイ国際航空(TG7064便)にてシェムリアップへ[18:30着]

到着後、入国手続きを済ませ、専属の日本語ガイドがお出迎えします。

専用車にてホテルへ向かいます。(所要約1時間)

アンコール国際空港は2023年に開港した新空港で、市内中心部から約40〜45km離れているため、ホテル到着は20時〜20時30分頃となる見込みです。

夕食は到着が遅くなるため、ホテル内のレストランにて各自お召し上がりください(自由)。翌日からの本格観光に備えて、ゆっくりとお休みください。

シェムリアップ泊

カンボジアへ観光目的で渡航される場合、観光ビザ(e-Visa または到着ビザ)の取得が必要です。オンライン申請のe-Visaは事前に発給されるため、空港での手続きがスムーズです。
また、入国前には電子入国カード「e-Arrival」の事前登録が必須となり、入国カード・税関申告・健康申告が一体化されています。登録完了後は入国時に自動でv-Pass(電子滞在証明)が発行されますので、スマートフォンへの保存を推奨します。
CANツアーにて事前申請のサポートも承ります!

お時間、出発地、ご予算、ご希望に合わせて航空会社のアレンジ可能です。お気軽にご相談ください。

2日目 アンコール・トムとタ・プローム

クメールの微笑と、密林に呑まれた寺院へ

アンコール・トム
アンコール・トム

08:00頃 ホテルにて朝食後、専用車+専属日本語ガイドにてホテルを出発。涼しい午前のうちに、12世紀末にジャヤヴァルマン7世が築いた王都「アンコール・トム」を巡ります。

南大門
欄干に並ぶ神々と阿修羅の像が出迎える、アンコール・トムの入口。「乳海攪拌」の神話にちなんだ綱引きの構図で知られています。

バイヨン寺院
50を超える四面塔に彫られた観音像「クメールの微笑」で知られる中心寺院。回廊には、当時の暮らしを描いたレリーフも残ります。

バプーオン
「王宮の前の小さな山」と呼ばれる、ピラミッド型の寺院です。

象のテラス/ライ王のテラス
王が閲兵をおこなった舞台。象や獅子の精緻な彫刻が壁面を飾ります。

ランチと休憩タイム

クメール料理

12:00頃 クメール料理の昼食をお召し上がりいただきます。

13:00〜15:00頃 ホテルへ戻り、プールやお部屋で休憩。遺跡観光でもっとも気温が上がる時間帯を避け、無理のない行程にしています。

密林の寺院へ

タ・プローム

15:00頃 タ・プロームへ向かいます。

タ・プローム
ガジュマルの巨木が回廊を覆う、密林に呑まれた寺院。映画「トゥームレイダー」のロケ地としても知られています。木陰が多く、午後の時間帯でも歩きやすいのが特徴です。

バンテアイ・クデイとスラ・スランの観光

バンテアイ・クデイ

16:30頃 バンテアイ・クデイとスラ・スランを観光します。

バンテアイ・クデイ
静けさに包まれた、こぢんまりとした僧院跡です。

スラ・スラン
かつて王の沐浴池として使われた聖なる池。夕景の美しさでも知られています。

アプサラダンスのディナーショー

アプサラダンス
アプサラダンス

夕食は、世界無形文化遺産のクメール古典舞踊「アプサラダンス」を鑑賞しながらのディナーをお楽しみいただきます。

シェムリアップ泊

3日目 アンコール・ワット

世界遺産の象徴をじっくり巡り、夕日に染まる遺跡へ

アンコール・ワット&第一回廊

07:30頃 ホテルを出発。朝の柔らかな光の中、12世紀前半にスーリヤヴァルマン2世が建立した「アンコール・ワット」を巡ります。

西参道と五基の塔
クメール建築の粋を集めた、世界的にも知られる寺院の全景を望む定番のビューポイントです。

第一回廊のレリーフ
「乳海攪拌」や「クルクシェートラの戦い」など、ヒンドゥー神話を描いた壁画が続きます。専属日本語ガイドの解説で、その物語をより深く味わえます。

11:30頃 昼食をお召し上がりいただきます。

12:30〜15:00頃 ホテルにて休憩。暑い時間帯を避けて体力を温存します。

💡CANツアーのアドバイス
体力や興味、同行者に合わせて行程を自由に調整できるのが手配旅行の魅力。朝日鑑賞の追加、休憩を増やした半日観光、遺跡をさらに深く巡る追加コース、スパやアプサラダンスまで、お客様だけの専属ガイド・専用車で叶えます。

北の遺跡群へ

プレア・カーン

プレア・カーン
僧院と大学の機能を兼ねた大寺院です。

ニャック・ポアン
池の中央に浮かぶ、円形の聖池寺院です。

東メボン
ジャヤヴァルマン7世以前の王朝が築いた寺院です。

サンセットの鑑賞

プノン・バケン 夕日

17:00頃 プレ・ループまたはプノン・バケンにて、サンセットをご鑑賞いただきます。

プレ・ループ
赤茶色のレンガ造りが、夕日に美しく映える寺院です。

プノン・バケン
丘の上から遺跡群を見渡せる人気のサンセットスポット。混雑状況を見て観光箇所を選びます。

夕食やショッピング

シェムリアップ オールドマーケット

夕食は、ホテルまたは市内レストランにて。オールドマーケット周辺の自由散策もおすすめです。

💡CANツアーのアドバイス
最新の現地情報にもとづく安心の手配
遺跡の入場範囲や観光可否は変わることがあります。CANツアーは現地の日本語ガイド手配会社と連携して最新情報を確認し、状況に応じて行程を調整。入場券や服装、渡航手続きまで出発前に分かりやすくご案内します。

シェムリアップ泊

4日目 バンテアイ・スレイとベンメリア

「東洋のモナリザ」と天空の城の遺跡を訪ねて

バンテアイ・スレイ 女神デヴァターの彫刻

 07:30頃 ホテルを出発。市内から北へ約40分、「バンテアイ・スレイ」へ向かいます。

女神デヴァターの彫刻
赤色砂岩に施された精緻な彫刻は「東洋のモナリザ」「アンコール美術の至宝」と称されます。開門直後の朝の光の中で、ゆっくりとご鑑賞いただけます。

10:00頃 ベンメリアへ移動します(約1時間)。

ベンメリア遺跡
崩れた回廊と木々の根が絡みあう、手つかずの姿を残す遺跡。映画「天空の城ラピュタ」のモデルといわれ、探検気分で歩けるコースです(歩きやすい靴がおすすめです)。

12:30頃 クメールランチをお召し上がりいただきます。
14:30頃 シェムリアップへ戻り、ホテルにて休憩。またはスパで旅の疲れを癒します。

夕方の過ごし方

トンレサップ湖

17:30頃〜 夕方の過ごし方はお好みでお選びいただけます。

トンレサップ湖
夕日と水上集落を望む、静かなひとときをお過ごしいただけます。

オールドマーケット/パブストリート
散策やお土産探しを楽しめるにぎやかなエリアです。

夕食は、カンボジア最後の夜を彩るお別れディナーです。

シェムリアップ泊

5日目 余韻を胸にシェムリアップを出発

バンコク乗継で帰国へ

ホテルをチェックアウトし、専用車にてアンコール国際空港へ向かいます(所要約1時間)。搭乗手続きまで時間があるため、朝食は空港にて各自軽くお召し上がりください。

09:55:シェムリアップ発 タイ国際航空(TG7085便)にてバンコクへ[11:20着]
14:25:バンコク発 タイ国際航空(TG660便)にて東京(羽田)へ[22:05着]
到着後、解散。
お疲れさまでした。

おすすめのホテル

シェムリアップ

【デラックスクラス】
パーク ハイアット シェムリアップ(Park Hyatt Siem Reap)
全108室、34㎡からの広々とした客室を備える国際ブランドのラグジュアリーホテル。エレガントな空間は、暑い日中の休憩にも最適です。贅沢な滞在を求める方におすすめです。

【スーペリアクラス】
タラ アンコール ホテル(Tara Angkor Hotel)
2007年開業の、モダンでスタイリッシュな4つ星ホテル。人気のスパを併設し、快適さと利便性を兼ね備えたバランスの良い一軒です。

【スタンダードクラス】
プリンス ダンコール ホテル&スパ(Prince D’Angkor Hotel & Spa)
約200室の大型ホテルで、オールドマーケットやパブストリートまで歩ける好立地。プール、レストラン、ツアーデスクを備え、手頃な価格で便利に滞在いただけます。

よくあるご質問

【暑さが心配です。真夏並みの気温の中、遺跡観光は体力的に大丈夫でしょうか?】

【冬の乾季にあたる時期のご案内のため、雨季に比べて過ごしやすい気候です。とはいえ日中は気温が上がるため、本コースは「午前観光→ホテルで昼休憩→夕方観光」の行程を組み、もっとも暑い時間帯を避けています。移動はすべて冷房完備の専用車で、歩く距離や時間もガイドが体調に合わせて調整しますので、無理なくご参加いただけます。】

【現地の通貨やチップの習慣について教えてください。】

【カンボジアの通貨はリエルですが、実際は米ドルが広く流通しており、多くの場面で米ドル払いが可能です。少額のお釣りはリエルで戻ってくることもあります。チップは義務ではありませんが、ガイドやドライバーへの心付け、レストランでのサービス料が含まれない場合の気持ち程度のチップは、現地の習慣として喜ばれます。金額の目安は、CANツアーが出発前にご案内いたします。】

【遺跡は階段や段差が多いと聞きました。歩きやすい服装や持ち物はありますか?】

【アンコール・ワットやタ・プロームなどは、急な階段や凹凸のある石畳が多いため、歩きやすいスニーカーなど滑りにくい靴をおすすめします。また、肩や膝が隠れる服装が望ましく、極端な露出(ノースリーブや短パンなど)は一部の遺跡で入場を断られる場合があります。日差しが強いため、帽子・日焼け止め・水分補給用のボトルもご持参ください。】

【専属ガイド・専用車とありますが、他のお客様と一緒になることはありますか?】

【本コースは、お客様(グループ)専属の日本語ガイドと専用車をご用意する貸切スタイルです。他のお客様と混載になることはなく、ペース配分や休憩時間、観光の順番なども柔軟に調整いただけます。人数やご希望に応じたオーダーメイドの手配も可能ですので、気になる点があればお申し付けください。】

担当者からのコメント

アンコール遺跡は、知識があるかどうかで見え方が大きく変わります。壁一面のレリーフに刻まれた神話や王の物語を、日本語ガイドがその場で語ってくれるので、旅のあとも記憶に残ります。夕日に染まる遺跡や、密林に埋もれた郊外の寺院など、心に残る場面が多いのも魅力です。ご夫婦やご友人同士の、大人の旅にぴったりです。

アンコール遺跡群を巡る専属ガイドと専用車の旅のプランニングはCANツアーにお任せください!

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