【マレーシア】大自然ボルネオ島の週末5日間

ボルネオ島 ビーチリゾート

乗り継ぎスムーズなマレーシア航空で、ボルネオ島コタキナバルへ。週末を利用した3泊5日で、オランウータンテングザルなどの固有種に出会う大自然体験と、絶景サンセットで知られるリゾートを満喫!文化村訪問やホタル観賞ツアーも組み込み、「失敗しない」充実の旅を最適なルート提案でお届けします。

目次

おすすめポイント

  • オランウータン、テングザルなど、ボルネオの固有種に触れる大自然体験
  • サバ州先住民族の文化村訪問など、異文化交流と歴史に触れる体験
  • ジャングルリバークルーズホタル観賞など、多彩なアクティビティとリラックスしたリゾート滞在
  • 乗り継ぎスムーズな航空会社(マレーシア航空)を利用し、移動のロスを最小限に抑えた3泊5日モデルコース
  • ファミリー・自然観察好きに合わせた最適なルート(無理のない観光スケジュール)を提案
  • 世界三大夕日の一つ、コタキナバルの絶景サンセットやナイトマーケットなど、街の魅力も満喫

詳細

対象者テーマファミリー 自然 動物 ビーチリゾート
滞在都市マレーシア ボルネオ島
出発地成田
日数5日間

1日目 乗り継ぎスムーズなマレーシア航空で行くボルネオ島

マレーシア航空

マレーシア航空は、フレンドリーなサービスと機内食やエンターテイメントの質が高く快適なフライトが特徴です。クアラルンプール経由での旅行ならスムーズな乗り継ぎが可能です。

預け入れ荷物
重量制限: 1つの荷物は20kg迄。三辺の合計が158cm迄

機内持ち込み手荷物
重量制限: 1つの手荷物は7kg迄。各手荷物の三辺の合計が115cm(56cm x 36cm x 23cm)迄

個数制限: エコノミークラスは1つの手荷物に加えて、個人用アイテム(ハンドバッグ、ラップトップバッグなど)を1つ。

※詳細はお問い合わせ下さい。

クアラルンプール乗り換えボルネオ島へ

成田発 10:20頃

クアラルンプール着16:45頃

クアラルンプールで入国審査、国内線乗り継ぎ

クアラルンプール発18:20頃

コタキナバル着21:00頃

空港到着後⇒税関荷物検査⇒両替。
※ 1リンギット=33.1213(2024年8月26日現在)

コタキナバル空港近くのホテルへ

到着ロビーにて出迎えスタッフと合流ホテルへ移動

ホテルチェックイン

ホテル泊

2日目 ボルネオ島の生き物に会いに行く&コタキナバル市内観光

ロッカウィ野生動物園へ

ホテルにて朝食

ロッカウィ野生動物園とコタキナバル市内観光ツアー参加してオランウータンに会いに行こう

8:00~09:00ホテル発 

10:00頃

サバ州野生動物保護施設のロッカウィ動物園では、ボルネオ島でしか見ることのできないオランウータン、テングザル、ボルネオ・ピグミー、トラなどの動物を間近で見ることができます。

飲茶のランチ

飲茶のランチをお楽しみください。

コタキナバルの市内観光へ

中国寺院、州立モスク、サバ州立博物館(入場)へご案内。

14:30~15:30 ホテル着

ホテルに戻り一休み

ホテルのティールームでお茶タイムも良いですね。

夕刻からのおすすめプラン

*ナイトマーケットを散策
夕食はナイトマーケットの屋台でマレーシア料理

*ホテル近隣のショッピングモールやマーケットを散策しておみやげ購入
近隣レストランを選んで夕食

ホテル泊

3日目 ジャングルリバークルーズで野生動物やマングローブのホタル観賞

午前はホテルのプールでゆったり過ごす

ホテルで朝食

午後のクルーズツアーの準備ができたら、ホテルのプールでリゾートを満喫しましょう。

小腹が減ったらホテルのダイニングでランチ

ジャングルリバークルーズツアー出発

13:00-14:30ホテル出迎え

15:30頃リバークルーズのボート乗り場着
マレーのお菓子とコーヒーや紅茶でティータイム

リバークルーズで出会う生き物たち

野生のテングザル、野鳥、水牛などを探すわくわくドキドキのリバークルーズ

18:00頃
マレー料理のビュッフェディナー

マングローブのホタル観賞

夕食後クルーズ再開。
日没後のマングローブに舞う幾千ものホタルを鑑賞

クルーズ終了後、コタキナバル市内のホテルへ

ホテルにお送り

ホテル泊

4日目 サバ州に暮らす先住民族に会いに行く

荷物をまとめてホテルチェックアウト

ホテルにて朝食

ホテルチェックアウトしてホテルに荷物預け
※ご希望があればレイトチェックアウトの追加が可能です

 

先住民族の文化を知るツアーに参加

08:15-19:15ホテル出迎え

サバ州民族の文化村マリマリ・カルチェラルビレッジへ

民族村見学と民族によるバンブーダンスなどのパフォーマンスを楽しむ

文化村でランチ

田舎風マレーシア料理のブッフェランチをどうぞ

13:30-14:30頃ホテルへお送り

時間があればホテル周辺散策とショッピング

帰国日は時間があればホテル周辺散策とショッピングに出かけてみましょう。

空港へ

ホテル出発コタキナバル国際空港へ

コタキナバル発19:05⇒クアラルンプール着21:45

クアラルンプール発22:50

5日目 帰国

成田着7:00

お疲れさまでした。

※掲載情報はページ作成時のもので変更になることがあります。ご了承ください。

ボルネオ島ってどんな島?

豊かな自然と文化が魅力の観光地

マレーシアのボルネオ島は、手つかずの熱帯雨林が広がる自然の宝庫です。キナバル山やダナンバレーなどの自然保護区では、珍しい動植物を観察することができます。

オランウータン、ゾウ、ユニークな鳥類などが生息しており、エコツーリズムが盛んな地域です。


サバ州の首都コタキナバルでは、美しい海岸線に沿った街並みが広がり、ビーチやダイビングスポットが点在しています。シュノーケリングやトレッキングなど、多彩なアクティビティが楽しめます。
また、ボルネオ島は多民族社会であり、伝統的な文化や祭りを体験できる点も大きな魅力です。

ボルネオ島のおすすめホテル

ビーチにも繁華街にも近いおすすめホテル

● ル メリディアン コタキナバル
ル メリディアン コタキナバルは、コタキナバルの市内中心部に位置するデラックスホテルで、市内の主要な観光地やショッピングエリアにも徒歩でアクセスできる便利な立地です。
サンセットの美しいウォーターフロントビューを楽しみながら、屋上プールやスパ、複数のレストランなど、充実した設備を堪能できます。
空港からは車で約15〜20分の距離です。

● ハイアット リージェンシー・キナバル
ハイアット リージェンシー・キナバルは、コタキナバルのウォーターフロントにあり、美しい海の景色やサンセットを楽しめるロケーションが魅力です。
モダンで快適な客室に加え、ビジネスセンター、プール、スパ、フィットネスセンターなどの設備が整い、快適な滞在をサポートします。
市内の観光スポットやショッピングエリアへも徒歩圏内でアクセス可能です。
空港からは車で約15〜20分の距離です。

おすすめの本格リゾートホテル

● シャングリ・ラ タンジュン アル リゾート & スパ
コタキナバル市街地から約10分の距離に位置する豪華なビーチリゾートです。
広大な敷地内にプライベートビーチを備え、スパ、レストラン、プールなどの充実した施設が完備されています。観光やショッピングにも便利な立地で、リゾート滞在と観光の両方を楽しむことができます。
空港からは車で約10〜15分です。

● ザ マジェラン ステラ
コタキナバルのウォーターフロントに広がる高級リゾートで、美しいトロピカルガーデンに囲まれています。
プライベートビーチや大きなプール、ゴルフコース、マリーナ、77スパなど、豊富な施設が揃っており、贅沢なひとときを過ごせます。
地元料理から国際料理まで楽しめるダイニングオプションも豊富で、食の楽しみも堪能できます。
空港からは車で約10〜15分です。

※ ホテルの手配はお任せください。

ボルネオ島の基本情報

《通信環境》

ボルネオ島では、主要なホテル、リゾート、カフェ、レストランで無料Wi-Fiを利用できることが一般的です。しかし、島内の遠隔地やジャングル地域では、通信環境が不安定である場合が多いため、注意が必要です。

《電圧》

ボルネオ島の電圧は230V、周波数は50Hzです。
電源プラグのタイプはG型(イギリス型、3ピン)となっています。

《習慣》

イスラム教の文化尊重
公共の場では肩や膝を覆う服を着用することが望ましく、イスラム教の文化を尊重することが重要です。
また、人々や宗教施設を撮影する際には、事前に許可を求めることが求められます。

食事のマナー
手で食事をすることが一般的な地域もあり、その場合は右手を使って食べるのが礼儀です。食事の前に手を洗うことも重視されています。

自然と共生
ボルネオ島の多くの民族は自然との調和を大切にしており、森林や川などの自然環境を守ることに重きを置いています。

たばこ
マレーシアでは公共の場(空港、レストラン、ショッピングモール、観光地)での喫煙が厳しく制限されています。違反すると罰金が科される場合があります。
一部の公共施設やホテルには指定喫煙エリアがあります。多くのホテルでは客室内での喫煙が禁止されており、指定の喫煙エリアを利用することが求められます。

チップ
レストラン:多くのレストランではサービスチャージ(通常10%)が含まれているため、追加のチップは不要です。
ホテル:ベルボーイやルームサービスのスタッフには、5〜10リンギット程度のチップが一般的です。

《治安》

ボルネオ島の治安は比較的良好で、安全な観光地とされています。ただし、貴重品はホテルのセーフティボックスに保管し、夜間に外出する際は周囲に注意を払いましょう。

よくある質問(Q&A)

1. パスポートの有効期限はいつまで必要ですか?

A. 渡航する国によって異なりますが、**「入国時に6ヶ月以上の残存有効期間が必要」**と定めている国が多くあります。また、ビザ(査証)申請にも関わってきます。

  • 対応策: ご自身のパスポートの有効期限を確認し、残存有効期間が1年未満になったら、早めに更新手続きをすることをおすすめします。渡航先の国・大使館の最新情報を必ず確認しましょう。

2. 海外旅行保険には加入が必要ですか?

A. 加入を強くおすすめします。

  • 理由: 海外では医療費が非常に高額になることが多く、急な病気やケガで入院・手術が必要になった場合、自己負担額が数百万円になることも珍しくありません。また、携行品の盗難や破損、他人に損害を与えた場合の賠償責任などもカバーできます。
  • 注意点: クレジットカードに付帯している保険もありますが、補償内容が限定的な場合があるため、事前に内容を確認しましょう。

3. 現金はどのくらい持っていけばいいですか?クレジットカードは何枚必要ですか?

A. 現金とクレジットカードをバランスよく用意することが安心です。

  • 現金: チップ、レストランや屋台、商店、交通機関の切符など、現地通貨が必要です。
    レートが良いのは街中の両替所。到着日の空港は24時間営業のところもあり便利。一般的に、現地のATMでのキャッシングが手数料が比較的安く済むことが多いです。
    ①空港の両替所
    ②街中の両替所
    ③ATM
    ④ホテル
  • クレジットカード: ホテル、大型ショッピングモール、観光客の多いレストランなどでは広く利用でき、多額の現金を持ち歩くリスクを減らせます。万が一に備えて、VISA、Mastercardなど、異なるブランドのカードを2枚以上用意しておくことを推奨します。

4. 治安の悪い地域はありますか?スリや置き引き対策はどうすればいいですか?

A. どの国・都市にも安全な場所と注意が必要な場所があります。

  • 情報収集: 外務省の海外安全ホームページや、現地の最新ニュースなどで渡航先の治安情報を事前に確認しましょう。
  • 対策:
    • 貴重品(パスポート、多額の現金、カード)は肌身離さず持ち、服の内側やセキュリティポーチにしまいましょう。
    • 街歩きの際は、ブランド物を見せびらかさない、カバンは車道側ではなく内側に持つなど意識しましょう。
    • パスポートのコピーやeチケットの控えを別々に保管しておくと、紛失時の手続きに役立ちます。

5. 海外でスマートフォンやタブレットを使うための通信手段はどうすればいいですか?

A. 主に以下の3つの方法があり、目的や旅行期間によって選びます。

  1. 海外用Wi-Fiルーターのレンタル: 複数人で利用でき、速度も安定していることが多いです。
  2. 現地のSIMカード/eSIM: 費用を抑えられますが、スマホがSIMフリーである必要があります。
  3. 携帯会社の国際ローミングサービス: 日本で契約しているプランをそのまま海外で利用できますが、料金が高額になる場合があるので、事前に料金体系を確認しましょう。
  • あると便利なもの: どの方法を選ぶにしても、モバイルバッテリーと充電器、変換プラグは必携です。

担当者からのコメント

ボルネオ島への飛行機や現地のジャングルツアーなど、すべてをワンストップサービスで一括手配します。お客様は旅の準備に悩むことはありません。またインターネットの情報だけでは分からない、現地に関する詳細な情報や注意事項も事前に提供します。専門家であるCANツアーに相談することで、質の高い旅を実現しましょう。

お客様のご希望にあわせてツアーアレンジいたします。お気軽にお問い合わせくださいませ。

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