オードリー・ヘップバーンが輝いた5番街、ミランダが君臨した出版社、ロボットと犬が夏を過ごしたコニーアイランド――。名作映画の舞台を自分の足でたどる7日間。映画を愛するシニア旅行者にとって、ニューヨークはスクリーンの外に広がる、もうひとつの映画館です。
※当モデルコースは、各映画の公式ツアーではありません。
★【ニューヨーク映画ロケ地巡り】7日間モデルコース|有名作品の舞台を完全網羅
おすすめポイント
- 「ティファニーで朝食を」「プラダを着た悪魔」「ロボット・ドリームズ」3作品のロケ地を効率よく巡る
- 添乗員なしの個人旅行ベース。自分のペースで映画の世界に浸れる
- スポット参加の現地オプショナルツアーで、日本語ガイドによる安心サポートも可能
- シニア旅に配慮した無理のないゆったりペース設計
旅程
| 1日目 | 東京(羽田)→ ニューヨークへ 11:05 羽田発 (JL6) 11:05(同日) ニューヨーク(J.F.ケネディ空港)着 着後、ホテルへ [マンハッタン泊] | 機内食 |
| 2日目 | 映画『ティファニーで朝食を』の舞台 ホテルにて朝食後、市街観光 ・ニューヨーク公共図書館本館、シーグラム・ビルディング、5番街ティファニー本店 途中、自由昼食 観光後、ホテルへ [マンハッタン泊] | 朝食 |
| 3日目 | 映画『プラダを着た悪魔』の舞台 ホテルにて朝食後、市街観光へ エレイン・クラーク・ビル、Bubby’s レストラン、7番街ファッションアベニュー、スミス&ウォーレンスキー、King Cole Bar(ザ・セント・レジス・ニューヨーク) 途中、自由昼食 観光後、ホテルへ [マンハッタン泊] | 朝食 |
| 4日目 | (映画『ロボット・ドリームズ』の舞台) ホテルにて朝食後、市街観光へ シーブ・メドゥ(セントラルパーク内)、ザ・モール&リテラリー・ウォーク(セントラルパーク内)、ストランド・ブック・ストア、ソーホー 途中、自由昼食 観光後、ホテルへ [マンハッタン泊] | 朝食 |
| 5日目 | 映画「ロボット・ドリームズ」の舞台 ホテルにて朝食後、ダウンタウンへ コニーアイランドビーチ日帰り観光 18:00頃 ホテル着、チェックイン [マンハッタン泊] | 朝食 |
| 6日目 | 自由観光の後、帰国 ホテルにて朝食後、チェックアウト 午前:ニューヨーク市街自由観光 お昼ころ、出国時間の3時間前を目途にJ.F.ケネディ空港へ ご希望のフライトに合わせて帰国 | 朝食、機内食 |
| 7日目 | 夕刻、羽田空港着 お疲れさまでした。 | 機内食 |
このモデルコースはあくまで一例です。お客様のご希望(日程、予算、宿泊ホテル、行きたい場所)に合わせて、自由にアレンジし、オーダーメイドの旅行を手配いたします。 まずはお気軽にお問い合わせください。
1日目 出発
羽田発 ニューヨークへ

世界第二の映画の都・ニューヨーク
羽田空港からニューヨーク(J.F.ケネディ空港)へ
搭乗時間から3時間前を目安に空港へお越しください。
東京(羽田)→J.F.ケネディ空港(約13時間)
入国手続きを済ませ、専用車にてホテルへ
[マンハッタン泊]
2日目 市街観光①
毎晩行われるパーティー。玉の輿結婚を夢見る彼女の唯一の楽しみは騒がしいパーティーが明けた早朝に、5番街のティファニーへ向かうことでした。「ティファニーで朝食を」。かの有名な映画の撮影地をホリーの心情を追いながら巡ります。
ニューヨーク公共図書館本館

俳優の卵であったポールとのデートで訪れる場所、そしてホリーが富豪のホセと結婚する事を決意し、ポルトガル語を勉強する場所でもあります。二人が近づいた場所でもあり、離れた場所でもあるこの図書館。本を探す目的以外にも訪れてみてはいかがでしょうか、50ドルの小切手を手に。
シーグラム・ビルディング

ホリーが南アメリカの富豪と結婚する事を決意し、フレッドもその決意を受け入れます。ここシーグラム・ビルディング前ではそんな強く、物悲しいシーンの舞台となりました。多くのビルの中でここを撮影地として選んだ監督、形にならない感情はここだからこそ輝くのかもしれません。
5番街ティファニー本店

この日の最後を締めくくるのはも映画のタイトルにもなっているティファニーの本店です。
”Do you see that nothing bad could happen at Tiffany’s.”
今の時代では10ドルで何を買うことができるのでしょうか。指輪に名前を彫ってもらえるかもしれません。
またここではbule boxという、当映画の大ヒットを機にオープンしたレストランが配置されています。日も暮れてきたことですし、ぜひティファニーで夕食を。
[マンハッタン泊]
3日目 市街観光②
“いつかこんな街で働いてみたい”――そう思わせてくれた名作『プラダを着た悪魔』。第二作公開の話題が高まる今、舞台となったニューヨークを巡る旅をご用意しました。映画の名シーンを思い出しながら、憧れの街を自分の足で歩いてみませんか。
エレイン・クラーク・ビル

Suddenly I seeの音楽とともに「コツコツ」たちが朝の準備を始めます。
行きつく先はミランダが取り仕切る大手ファッション雑誌「RUN WAY」のオフィスビル。見上げることでさえつらいほどの高さを誇るそのビルには劇中で使用していた回転扉、カードリーダーなども健在です。
ファッション・アベニュー(7番街)

カルバン・クラインでスカート10枚、エルメスのスカーフ25枚にスターバックスのコーヒー!何とか買いそろえて本社へ急ぐアンディ。ナイジェルにスタイリングをお願いしてから、どんどんファッションに目覚めていく彼女。そんなアンディの変化を見守ってきた7番街。通称ファッション・アベニューでは、買い物をしているだけで映画の世界に入り込んだような気分に。今もどこかで、忙しそうに電話をしながらショッピングを勤しむファッション業界の人々の姿が見られるかもしれません。
Bubby’s

ネイトがシェフとして働くカフェ、Bubby’s。劇中でこのカフェは2回登場し、1回目と2回目でアンディとその仲間たちの印象をガラッと変えた場所でもあります。ここBubby’sでは朝食を始め多くの地元の人に愛されている憩いのカフェであり、ここでしか買えないお店独自のグッズも発売中です。
[マンハッタン泊]
4日目 市街観光③
人が多いほど、孤独は際立つもの。映画「ロボット・ドリームズ」で描かれるドッグの静かな日常も、どこか胸に残ります。
ツアー4日目からは、その世界を巡ります。作品の空気感により深く浸るひとときとして、電子レンジ付きのお部屋で朝食をとってみるのもひとつの楽しみ方です。
なお、電子レンジ付きホテルのご手配も可能です。ご希望の際はお気軽にご相談ください。
セントラルパーク

劇中ではロボットとドッグが「September」を口ずさみながら手を取り合い、心を通わせていきます。
多くの映画やドラマの舞台となってきたセントラルパーク。公園内のベンチに腰掛けてマンハッタンを眺めるひとときも、レンタルサイクルで木漏れ日を感じながら走る時間も、ここでは思い思いの過ごし方が叶います。
ストランド・ブック・ストア

ニューヨークのノスタルジックな空気を感じたいなら、ストランド・ブックストアへ。店内に一歩足を踏み入れると、天井近くまで積み上がった本棚と、通路にぎっしりと並ぶ本の数々が広がります。
ジャンルごとに分かれた棚を歩きながら気になる一冊を手に取り、ページをめくる時間は、この街で“暮らすように過ごす”感覚を味わえるひととき。劇中でもさりげなく登場するこの場所で、自分だけの一冊を探してみるのもおすすめです。
ソーホー地区

ニューヨーク・ソーホー地区。石畳の通りを歩くと、ギャラリーやショップ、カフェが点在し、にぎわいの中にもどこか静かな空気が流れています。
ショーウィンドウをのぞき、気の向くままに立ち寄る時間は、「ロボット・ドリームズ」で描かれる都会での過ごし方とも重なります。ここでは、自分のペースでニューヨークの日常を感じてみてください。
[マンハッタン泊]
5日目 コニー・アイランド・ビーチ日帰り観光
ロボットと過ごした時間もつかの間、別れのときは突然やってきます。
5日目は昔ながらの遊園地とビーチが融合したビーチへとご案内いたします。またマンハッタンからビーチでの移動は複雑になる為、専用車のご利用を推奨いたします。
ビーチへ移動
マンハッタンから専用車にて約40分で到着。ご手配をご希望の際はお申し付けくださいませ。
コニー・アイランド・ビーチ

ニューヨーカーに親しまれてきた昔ながらのビーチリゾート、コニー・アイランド・ビーチ。遊歩道を歩きながら潮風を感じたり、海を眺めてゆったり過ごしたりと、都会の喧騒を離れて思い思いの時間を過ごせます。
劇中では、燃料切れのロボットがドッグを待ち続ける印象的なシーンの舞台としても知られています。楽しさの中にどこか寂しさが漂う、そんな空気感もこのビーチの魅力のひとつです。
遊園地ルナ・パーク

ビーチの雰囲気に心ゆくまで浸った後は、遊園地で思い思いの時間を過ごしましょう。ここでは可愛らしい見た目とは裏腹にスリル満点の絶叫アトラクションや、どこか懐かしさを感じる遊具が並び、歩くだけでも心が弾みます。
にぎやかな空気の中で過ごすひとときも、コニー・アイランドならではの魅力です。
[マンハッタン泊]
6日目 帰路の途へ
自由散策

ニューヨーク最後の自由時間は、マンハッタンで思い思いにお過ごしください。街を歩きながら、これまで巡ってきた景色や時間を重ねることで、映画の余韻がふとよみがえります。
特別なことをしなくても、この街にいるだけで物語の続きのようなひとときに。最後までニューヨークの空気を感じながら、静かに旅を締めくくってみてはいかがでしょうか。
J.F.ケネディ空港に向かい、帰路の途へ
お昼頃、出発時刻の約3時間前を目安に、ジョン・F・ケネディ国際空港へご案内いたします。
その後、ご希望のフライトに合わせてご帰国となります。
[機内泊]
7日目 帰国
羽田空港着
9:45 東京(羽田)着
お疲れさまでした。
-今までの憧れを、これからの予定に-
ご希望の日程やご予算に合わせて、あなただけのプランをご提案いたします。
まずはお気軽にお問い合わせください。
宿泊ホテルのご紹介
マンハッタン

ヨーテル ニューヨーク タイムズ スクエア(YOTEL New York Times Square):
近未来的なデザインと最新設備を備えたスタイリッシュホテルで、効率的かつ快適な滞在が可能。
タイムズスクエア徒歩圏の好立地で、観光・ブロードウェイ観劇の拠点に最適です。
ザ・ニューヨーカー、ア・ウィンダム・ホテル(The New Yorker, A Wyndham Hotel):
アールデコ様式が美しい歴史的ホテルで、ニューヨークらしい雰囲気を味わえる一軒。
ペンステーション至近の好立地で、観光・移動ともに利便性の高い滞在が可能です。
ホテル セント ジェームス(Hotel St. James):
タイムズスクエア徒歩圏の好立地にあり、コストを抑えつつマンハッタン滞在を楽しめるホテル。
歴史ある建物の落ち着いた雰囲気とシンプルで清潔な客室が魅力です。
担当者からのコメント

映画好きのシニア旅に贈る、心ときめくニューヨーク周遊。
各映像エンタメの舞台となったニューヨークにて3つの映画に焦点を当てながらご旅行いただきます。ティファニーに憧れ、ビジネスと憧れに翻弄され、最後はレトロな遊園地で旅を振り返る。時には忙しく、時にはゆっくりと流れるニューヨークの旅を是非ご堪能ください。
3つの名作を一度に体験する特別な旅へ。手配はすべてお任せ、アレンジも自由自在です。
【ニューヨーク映画ロケ地巡り】7日間モデルコース|有名作品の舞台を完全網羅のプランニングはキャンツアーにお任せ下さい!



















