【2026最新】ラオス6日間モデルコース|世界遺産ルアンパバーンと癒やしのヴィエンチャン。4名以上のグループなら専用車貸切でさらに快適に!

クワンシ―滝

忙しい日常を離れ、時の流れが止まったかのような東南アジアの桃源郷・ラオスへ。
本プランは、黄金に輝く寺院が並ぶ首都ヴィエンチャンと、街全体が世界遺産の古都ルアンパバーンを巡る、心身を整える6日間の旅。一人旅での「静かな自分時間」はもちろん、4名様以上の小グループなら「専用車・専用ガイド」を貸し切った、より自由で贅沢な旅へのアレンジも可能です。 托鉢(たくはつ)の見学から隠れ家ホテルの選定まで。ラオスの人々の微笑みに包まれる、安心のオーダーメイド旅をCANツアーがプロデュースします。

目次

本プランのおすすめポイント

  • 日本語ガイド同行で安心の個人旅:言葉の不安なく、歴史や文化を深く知ることができます。
  • 「専用車・専用ガイド」のグループメリット:4名様以上のグループなら、専用ミニバスを貸切!コストを抑えつつ、仲間内だけのプライベートな移動が叶います。
  • ゆったりペースの観光と休憩時間を確保:タイパよりも「ゆとり」を重視。シニア世代の方も無理なく楽しめる行程です。
  • 仏教文化と自然の癒やしをバランスよく体験:荘厳な寺院巡りと、クアンシー滝などの大自然の両方を満喫。
  • 感動の体験プログラムが充実:托鉢(たくはつ)見学、メコン川サンセット、伝統舞踊ディナーなど、心に残るシーンを演出。
  • 快適なハイクラス・ブティックホテルを厳選:趣あるコロニアル様式のホテルなど、宿泊先にもこだわりました。
  • ラオス郷土料理のグルメを堪能:日本人の口に合う、ヘルシーで優しい味わいのラオス料理を厳選レストランで。

大人のラオス旅が心に響く3つの理由

  • 「何もしない」贅沢:仏教の教えが息づく穏やかな国民性。忙しい日常を忘れさせてくれる空気感があります。
  • 世界遺産の街歩き:ルアンパバーンは街全体が世界遺産。フランス植民地時代の名残と伝統寺院が融合した美しい景観。
  • 日本人の口に合う食:モチ米を主食とし、ハーブを多用するラオス料理はヘルシーで優しく、シニア層に好評です。

1日目 成田発~ヴィエンチャン到着、ほほえみのお出迎え

ヴィエンチャンへ

ヴィエンチャン凱旋門

09:30 成田発(ベトナム航空)⇒乗継
18:55 ヴィエンチャン到着
日本語ガイドが空港でお迎えし、専用車でホテルへ。

※シニア世代のお客様には、ゆったり快適なビジネスクラスへのアップグレードも承っております。お気軽にご相談ください。

ホテルチェックイン
夕食
ホテルまたは郷土料理レストランで「ラープ」などラオス名物を堪能
「ラープ」は、刻んだ肉や魚をハーブ、ライム汁、ナンプラー、炒り米粉などで和えたスパイシーな料理。レタスなどで巻いて食べたり、カオニャオ(もち米)のおかずとして食べます。

ホテル泊

2日目 穏やかな首都ヴィエンチャン観光

ヴィエンチャン市内の寺院を巡り仏教文化に触れる

ラオス タートルアン

日本語ガイドと共に、ラオスの国宝「タートルアン」や、街を一望できる「凱旋門(パトゥーサイ)」、不思議な仏像が並ぶ「ブッダパーク」を巡ります。

グループ特典
「4名様以上のグループなら、完全プライベートな旅がもっとお得に!」
4人集まれば、移動はすべて「専用ミニバス」を貸切でご案内します。他の方に気兼ねすることなく、道中もお喋りに花を咲かせたり、気になる景色を見つけたら少し立ち寄ったりと、自由自在。1名あたりのコストを抑えつつ、贅沢な「完全プライベートツアー」が叶います。

《ワット・シーサケット》
ワット・シーサケットは、ラオスの首都ヴィエンチャンにある仏教寺院で、ラオスで最も古い寺院の一つ。その静謐な佇まいは、訪れる人の心を穏やかにしてくれます。

《タートルアン》
フワン・ナク寺院と言われ、ラオスの首都ヴィエンチャンにある仏教寺院で、ラオスの国宝とされています。黄金に輝くその姿は、ラオスの誇りそのものです。

《凱旋門(パトゥーサイ)》
市内中心部に位置する大きな門で、周囲には公園が広がり、展望台からは市街地を一望できます。パリの凱旋門を彷彿とさせつつも、ラオス独自の意匠が施された美しい建築です。

ランチ
昼食は人気レストラン「コプチャイドゥー」でラオス家庭料理を味わう。ラオス料理の特徴として、主食はモチ米、素朴でシンプルな料理が特徴。香辛料やスパイスは控えめで、日本人の好みに合っているのではないでしょうか。

ヴィエンチャン郊外観光で歴史に触れる

ブッダパーク (2)

《ブッダパーク》
ヴィエンチャンからメコン川に沿って約24kmにあるブッダパークには、様々な形やポーズを持つ仏像があり、特に涅槃像や巨大なブッダの見応えがあります。その不思議な世界観は、写真映え間違いなしのスポットです。

《友好の橋》
メコン川に架かる友好橋は、ラオスのヴィエンチャンとタイを結ぶ橋。両国の絆を象徴するこの場所からは、ゆったりと流れる大河の息吹を感じられます。

観光終了後、ホテルへ
ホテルにてひと休み。

夕食はラオス料理のディナーショーはいかがでしょう
ラオス伝統舞踊を鑑賞しながらの夕食は楽しいひととき♪ 郷土料理を囲みながら、優雅な舞に酔いしれる贅沢な夜をお過ごしください。

ホテル泊

3日目 世界遺産の古都ルアンパバーンへ

空路または話題の「高速鉄道」でルアンパバーンへ

ルアンパバーン (3)

国内線にて約1時間のフライトでルアンパバーンへ

国内線のほか、ラオス中国鉄道(高速鉄道)での移動アレンジも可能です。車窓からラオスの原風景を眺める約2時間の鉄道旅は、小グループのお客様に大変喜ばれています。

09:00頃 ホテルにて現地日本語ガイドが出迎え、空港(または駅)へ
11:00 空路(または鉄道)、古都ルアンパバーンへ
昼頃 到着

ルアンパバーン市内観光で世界遺産を堪能

ワット・シェントーン

日本語ガイドと共に、街全体が世界遺産に登録されているルアンパバーン市内観光へ。

《国立博物館》
フランス植民地時代にシーサワンウォン王の宮殿として建てられた王宮博物館。館内には精巧な銅像や美しいモザイク画、仏像などが並び、かつての王族の優雅な暮らしぶりを知ることができます。

《ワット・シェントーン》
ルアンパバーンにある寺院のうち、最も格式が高く美しいと言われています。裏壁に色ガラスのモザイクで描かれた「マイ・トーン(黄金の木)」は必見。仏教の物語を伝えるその煌びやかな装飾は見事です。

《ワットマイ》
18世紀末に建立されたワットマイは、ルアンパバーン様式の5層の屋根を持つ華やかな寺院です。本堂の壁一面に施された見事な黄金レリーフは、息を呑むほどの美しさです。

プーシーの丘から夕日鑑賞

プーシーの丘

ルアンパバーン市内の中心にあるプーシーの丘からの夕日は絶景!メコン川とカーン川が溶け合う街並みが黄金色に染まり、川面に反射する夕日は言葉を失うほどの美しさです。心に深く刻まれる一生モノのワンシーンになることでしょう。

ローカルレストランにて夕食

ホテル泊

4日目 世界遺産の街ルアンパバーンをじっくり観光

朝の托鉢(たくはつ)と朝市見学

托鉢

ご希望があれば、早朝の托鉢(たくはつ)と朝市見学へご案内します。仏教信仰の中心地とされるルアンパバーンには多くの寺院が点在し、今も僧侶や仏教を信仰する人々の修行と教育の場となっています。「サッカリン通り」では早朝、修行に励む若い僧侶たちの荘厳な托鉢(たくはつ)を間近で見ることができます。

ホテルに戻り朝食
日本語ガイドと共にルアンパバーン郊外へ

酒造りのサンハイ村

ラオス サンハイ村

訪れる民族村では、古くから伝わる伝統的なお酒造りの工程を見学できます。伝統焼酎「ラオ・ハイ」は、度数が高くても驚くほどまろやかな味わい。村の歴史を感じるひとときです。

メコン川クルーズでバクウーの洞窟観光

バクウー洞窟

メコン川をボートで約1時間半ほど遡った川辺に、神秘的なバクウー洞窟があります。川岸の断崖にぽっかりと空いた穴の中には、大小さまざまな仏像が所狭しと並び、その光景は見応え抜群。

昼食:川沿いレストランにて郷土料理
川の流れを眺めながら、ゆったりとラオスの味を楽しみましょう。

紙漉き体験

ルアンパバーン紙漉き

伝統的な手漉き紙の製造工程を見学できるほか、実際に紙漉き体験も楽しめます。村内の工房では、手漉きの紙を使った美しいカードや小物も購入可能。村落に受け継がれた伝統工芸を、ぜひ肌で感じてみてください。

托鉢(たくはつ)体験や紙漉き体験も、気心の知れた仲間と一緒ならさらに楽しく、学びが深まります。グループ構成(男女比や年齢層)に合わせて、立ち寄り先やランチのレストランをプロの視点でコーディネートいたします。

クアンシー滝の周辺散策

クワンシ―滝 (2)

エメラルドグリーンに輝く絶景、クアンシー滝の散策で心身ともに癒やされましょう。ラオスの豊かな自然と穏やかな人々は、便利な日本で暮らす私たちに「幸せは便利さだけでは測れない」という大切なことを教えてくれます。

観光後、ホテルへ
自由行動または日本語ガイドおすすめレストランへ。

夕食

【グループなら!】「仲間と囲むラオス円卓料理」
4人以上なら、伝統料理を囲んでの宴もより一層賑やかに。ビア・ラオ(ラオスビール)で乾杯し、黄金色に染まる川面を眺めながら過ごすひとときは、一生の思い出になります。

ナイトマーケットの散策

夜は色鮮やかな手工芸品やストリートフードが充実したナイトマーケットへ。旅の思い出になる品をゆっくりと探してみてはいかがでしょうか。

ホテル泊

5日目 ルアンパバーンの最終日は自由散策

旧市街散策とお土産探し

ルアンパバーン旧市街

ホテルにて朝食。最終日はフライトの時間まで、静かな時間が流れるルアンパバーンの街を心ゆくまでお楽しみください。
ホテルをチェックアウトし、お荷物を預けて身軽に旧市街の散策とお土産探しへ。

ランチ
フランス風カフェレストラン「Le Banneton」などで軽食。
「Le Banneton」はルアンパバーン旧市街にある、かつてのフランス植民地時代の面影を残す人気カフェです。店内に広がる香ばしい香りとともに、焼き立てのクロワッサンやバゲット、欧風の軽食を楽しみながら、ゆったりとした午後のひとときを。

出発までホテル周辺にておみやげショッピング
伝統的な織物や手作りの雑貨など、ラオスならではの品々を最後にチェック。ホテルにて現地日本語ガイドと待ち合わせて空港へ向かいます。

ルアンパバーン市街を後に空港へ

ルアンパバーン (2)

どこか懐かしく、穏やかな人々の微笑みに満ちた街にお別れを告げ、空港へ移動します。
出発の2時間前から搭乗手続きを行い、空路帰国の途へ。
空路帰国の途へ
19:15 ルアンパバーン発
20:15 ハノイ着 乗り継ぎ

機中泊

6日目 帰国

成田帰国

成田空港到着

00:20 ハノイ発 
07:00 成田着

おすすめのホテル

ラオスでの滞在をより豊かにする、厳選されたハイクラス・ブティックホテルをご紹介します。

ヴィエンチャンのおすすめホテル

ラオス クラウンプラザ

■クラウン プラザ ヴィエンチャン(Crowne Plaza Vientiane)
世界展開する外資系の安心感があるホテルです。最新の設備と安定したサービスが魅力で、屋上プールやスパも完備。観光後の時間をリラックスして過ごしたいアクティブな方に最適です。


■セタ・パレス・ホテル(Settha Palace Hotel)
フランス植民地時代の趣を今に伝える、歴史あるクラシックなブティックホテルです。落ち着いた静かな雰囲気がシニア世代の一人旅や、本物志向のグループ旅行に大変喜ばれています。市内中心部に近く、観光や散策の拠点としても非常に便利なロケーションです。

ルアンパバーンのおすすめホテル

■アヴァニ ルアンパバーン ホテル(Avani Luang Prabang Hotel)
ルアンパバーンの中心部に位置し、ナイトマーケットや王宮博物館まで徒歩圏内という抜群の立地を誇ります。広々としたモダンな客室、開放的な屋外プール、充実したスパなど、5つ星の快適さを求める方に間違いのない選択です。

■スーファットラ ホテル ルアンパバーン(Souphattra Hotel Luang Prabang)
コロニアル様式とラオスの伝統要素が美しく融合した、居心地の良いブティックホテルです。都会の喧騒を離れた静かな滞在を求める方におすすめ。プールやスパなどのリラクゼーション施設も充実しており、観光後の「癒やし」を重視する旅にぴったりです。

担当者からのコメント

時の流れを忘れ、どこか懐かしさを感じさせてくれる国ラオス。ラオスは一人で自分と向き合うのにも最適ですが、実は気心の知れたお仲間とメコン川の夕日を眺めながら語り合うのにも、これ以上ない場所です。4名様、6名様と人数が集まれば、専用のミニバスでより深く、より快適に奥地までご案内できます。2026年、大切な方々と共に、ラオスの穏やかな風に吹かれに行きませんか?

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