「フォトウエディング、どこで撮ろう?」って迷っている方に是非読んでもらいたい内容です。
沖縄も素敵、京都も憧れる。でも、もし「一生に一度」を本気で特別なものにしたいなら、 候補にぜひ加えてほしい国があります。それが、トルコです。
朝焼けの空に何十個も浮かぶ熱気球。石灰岩をくり抜いた洞窟。イスタンブールの旧市街に漂う、 東と西が混ざり合った不思議な空気感で、非日常の一枚が撮れます。
今日は、そんなトルコフォトウエディングの中身を、実際のプラン内容とあわせてご紹介していきます。
トルコフォトウエディングはなにができるの?
「なんだか高そう」「手配が大変そう」と身構える方も多いのですが、 実はカッパドキアの基本プランはこんな内容が含まれています。
- 熱気球エリア・渓谷エリアでのロケ
- 専用送迎車両つき
- シンプルドレス1着
- 高解像度データ200枚以上
- SNS用リール1本
熱気球エリアと渓谷エリア、両方でロケができて、専用車も含まれています。
「まずは本格的なロケーション撮影を体験してみたい」という方には、ちょうどいい入り口になっています。
データも200枚以上とかなりのボリューム。正直、選ぶのに数日かかると思います(嬉しい悩み)。
ここからが本番。「あと1つ」で世界が変わる
基本プランだけでも十分満足度は高いのですが、実はここに”ちょい足し”できるオプションがあって、 これが想像以上に効果絶大なんです。ドレスをもう1着足すだけで、アルバムの中に 「情熱的な一枚」と「清楚な一枚」の両方が並ぶことになったり。
というわけで、代表的な4つのオプションをまとめてみました。




個人的には、ドローン撮影がいちばん”トルコらしさ”を感じられる一枚になる気がしています。 谷を埋め尽くす熱気球と、その中にぽつんと佇む二人。あの構図は、地上からのカメラだけでは 絶対に撮れません。
「撮って終わり」じゃないのが、トルコの良いところ
ここまで撮影の話ばかりしてきましたが、CANツアーはハネムーン旅行にピッタリなモデルコースもつくっています。
たとえば、こんな相談大歓迎です!
- カッパドキアだけじゃなく、エーゲ海側(イズミルやアンタルヤなど)の立ち寄り
- ホテルの予約から、観光プランの組み立て
- 日本語ガイド付きのオプショナルツアーの手配
「フォトウエディングのついでに、そのままハネムーン旅行も悔いのないように楽しみたい」という方、お気軽にご相談ください!せっかく地球の反対側まで行くのだから、 写真だけ撮ってとんぼ返り、はちょっともったいないですよね。
トルコの良いところをみんなに知ってほしい
熱気球、洞窟、エーゲ海——。トルコには、日本ではまず撮れない景色が、驚くほどたくさんあります。「基本プランでシンプルに」でも、「オプションを盛り込んでフルコースで」でも、 どちらを選んでも後悔しない旅になるはずです。具体的な撮影スケジュールや、カッパドキア以外を含めたトルコ周遊のモデルコースは、 下記のページにまとめています。気になった方は、ぜひのぞいてみてください。






