【2026-2027最新】ル・コルビュジエとマルセイユ7日間モデルコース|建築から旅する南フランスの旅[M-74928]

建築から旅する南フランスの旅

古代ローマの遺跡が残るアルルやポン・デュ・ガール、世界遺産のアヴィニョン、プロヴァンスの美しい村々を訪れながら、マルセイユではル・コルビュジエの建築や地中海を望む街並みを満喫します。観光だけでなく、魚介料理やブイヤベース、南仏らしいカフェやショッピングなど、ゆったりとした時間も楽しめるプランです。

《CANツアーセレクト》このグループ旅行を楽しむ3つのポイント!

■南仏の絶景や世界遺産を巡る充実の日帰り旅
アルルやアヴィニョン、リュベロンの美しい村々など南仏の名所を効率よく周遊できます。

■本場ブイヤベースと地中海グルメを堪能
名物のブイヤベースをはじめ、旧港のテラス席で味わう新鮮な魚介とワインは格別です。

■荷移動なし!マルセイユ連泊の快適スタイル
日程マルセイユ連泊のため、大人数のグループでも移動の負担なく快適に過ごせます。

目次

1日目 羽田からパリ経由でマルセイユへ!

マルセイユ到着

【エールフランス利用】

09:05 羽田発(国際線・空路)  (AF 281)
15:55 パリ・シャルルドゴール空港着
17:10 パリ・シャルルドゴール空港発 (AF7340)
18:35 マルセイユ着
到着後、専用車にて市内ホテルへ

⏱所要時間:約30〜40分《専用車利用》

💡CANツアーのこだわり
お時間、出発地、ご予算、ご希望に合わせて航空会社のアレンジ可能です。
お気軽にご相談くださいませ。

夕食:旧港を眺めながらブイヤベースを味わう

マルセイユを代表する魚介料理、ブイヤベースを本場で味わう夜。魚介の旨みがたっぷり詰まったスープと新鮮な魚を楽しみながら、地中海に夕暮れが訪れる港町の夜景を眺めながら味わう、旅の始まりを彩るディナーでございます。

マルセイユ泊

2日目 ゴッホゆかりのアルルと世界遺産巡り

古代ローマの遺跡、アルル

アルル 町並み
アルル 町並み

09:00 マルセイユ市内ホテルお迎え

10:30 アルル《約1時間半》
古代ローマ時代の重要な都市のひとつで、アルルの円形闘技場や古代劇場などの多くの遺跡が現在も残っています。また、画家フィンセント・ファン・ゴッホが愛した場所としても有名です。ゴッホの代表作「アルルの跳ね橋」に描かれた場所、跳ね橋でフォトストップも設けます。

巨大水道橋、ポン・デュ・ガール

ポン・デュ・ガール マルセイユ

12:45 ポン・デュ・ガール《約1時間45分》
ポン・デュ・ガールは、古代ローマ時代にニームの街へ水を供給するために造られた水道橋で、全長約50kmの水道システムの一部として機能していました。

午後:世界遺産アヴィニョン

アヴィニョン マルセイユ

15:00 アヴィニョン《約1時間半》
世界遺産にも登録されている美しい歴史都市、アヴィニョン。14世紀にローマ教皇が移り住んだことで建設された、カトリック最大級の宮殿「教皇庁宮殿」や、かつての大規模な橋が途中まで残るアヴィニョン橋が見どころです。

18:00 マルセイユ市内ホテルお送り

💡CANツアーのこだわり
アルル、ポン・デュ・ガール、アヴィニョンと3つの見どころを1日で巡る効率的な行程ですが、ゴッホゆかりの地を重視するか、世界遺産を重視するかなど、ご興味に応じて滞在時間の配分を調整できます。

3つの観光地の滞在時間配分や、フォトストップの追加についてもご相談いただけます。

プロヴァンス観光について相談してみる

夕食:海辺のレストランで地中海料理を楽しむ

タプナード

地中海を目の前に、魚介類をふんだんに使った料理やプロヴァンス料理を楽しむ夕食。昼間とは違った表情を見せる海辺の街並みを眺めながら、ゆっくりと食事を楽しめます。

マルセイユ泊

3日目 リュベロン地方「美しい村」巡り

午前:リュベロン地方 1日観光ツアースタート!

09:00 マルセイユ市内ホテルお迎え

10:15 ルールマラン《約1時間》
多くの芸術家や作家たちに愛されてきた村としても知られている、ルールマラン。中世の街並みと南フランスらしいのどかな雰囲気が魅力で、おしゃれなカフェや雑貨屋さんが立ち並びます。

ルシヨン

12:00 ルシヨン《約2時間》
村全体が赤やオレンジ、黄色の温かみのある色彩に包まれる街、ルシヨン。オークルの大地が生み出す唯一無二の景観をぜひお楽しみください。

午後:プロヴァンスの絶景スポットへ

ゴルド フランス

14:30 ゴルド《約1時間》
「天空の村」と称されるプロヴァンスの絶景スポット、ゴルド。切り立った崖の上に広がる石造りの街並みが特徴で、まるで映画のワンシーンのような美しさが広がります。

訪れる村の順番や滞在時間の調整、写真撮影に適した時間帯についてもご相談ください。

美しい村巡りについて相談してみる

夕食:旧港のテラス席でゆっくりディナー

観光を終えたあとは旧港へ戻り、港沿いのレストランでディナータイム。テラス席で海風を感じながら、ワインとともに魚介料理やプロヴァンス料理を味わえば、南フランスらしい開放的な夜を過ごせます。

💡CANツアーのこだわり
リュベロン地方の美しい村々は、それぞれ異なる魅力があります。写真映え重視ならルシヨンとゴルド、のんびり散策ならルールマランでの滞在時間を延ばすなど、ご希望に合わせたアレンジが可能です。

マルセイユ泊

4日目 マルセイユ市内観光&建築巡り

午前:半日観光ツアースタート

サン・ビクトール修道院

08:55 マルセイユ市内ホテルお迎え

サン・ビクトール修道院
サンヴィクトール修道院の横には1781年に創業したマルセイユで一番古いパン屋さんFour des Navettesがあり、「ナヴェット」と呼ばれるビスケットは昔からマルセイユ市民に親しまれ、今では世界各国の観光客がお土産として持ち帰ります。

サン・ニコラ要塞

■サン・ニコラ要塞、バロン・デ・ゾッフ
バロン・デ・ゾッフは、マルセイユで最も絵になる場所のひとつ。港町だけに、美味しいブイヤベースを出すレストランが並びます。

ノートルダム・ドゥ・ラ・ガルド寺院

■ノートルダム・ドゥ・ラ・ガルド寺院
マルセイユの人々に愛され続けるノートルダム寺院は、ローマ・ビザンチン様式です。内部には船の模型が並べられ、航海の無事を祈ったものだとか。丘の上から見下ろす街並みも素晴らしく、一見の価値あり。

ダビデ像  

■ミケランジェロのダビデ像
ビーチ正面の道路の中心に立つ、ミケランジェロのダビデ像。

ユニテ・ダビタシオン 

■ユニテ・ダビタシオン 
建築家ル・コルビュジエが手掛けた集合住宅。規則正しく並んだ部屋は、1人~4人向けまでの様々なユニットが立体的に組み合わされられた構造になっています。店や郵便局、屋上には保育園、プールなどもあり、まるで1つの町のよう。

12:00 ツアー終了

午後:MUCEM(地中海文明博物館)へ

MUCEM

午後はパニエ地区へ。
マルセイユ最古の地区のひとつで、細い路地やカラフルな建物が並ぶエリア。カフェや雑貨店などをのんびり楽しめます。

そのまま徒歩でMUCEMへ向かいます。

■MUCEM(地中海文明博物館)
地中海文明をテーマにしたMUCEM(ヨーロッパ・地中海文明博物館)。特徴的なレースのような外観も見どころのひとつで、館内の展示だけでなく、屋上から眺める地中海やマルセイユの街並みも楽しめます。建築好きの方にもおすすめのスポットです。

💡CANツアーのこだわり
午前の半日観光ツアーと午後のMUCEM見学を組み合わせた行程ですが、建築に興味のある方にはユニテ・ダビタシオンの見学時間を増やすなど、テーマを絞ったカスタマイズもご相談いただけます。

夕食:マルセイユ名物を少しずつ味わう

タパス(イメージ)

しっかりとしたコース料理だけでなく、タパスや魚介の小皿料理などをシェアして楽しむのもおすすめ。いろいろな料理を少しずつ味わいながら、ワインとともに気軽なディナータイムを楽しめます。

マルセイユ泊

5日目 朝市散策と選べるお好みの自由時間

午前:旧港の魚市場を散策

魚市場  マルセイユ

朝はマルセイユの旧港(Vieux-Port)へ。港沿いの魚市場では、地元の漁師がその日の朝に水揚げしたスズキ、タイ、赤ボラ、イワシ、カサゴ、アンコウなど、季節によってさまざまな魚介が並びます。

目の前に広がるヨットや漁船とともに、港町ならではの活気ある朝の風景を楽しめる、マルセイユらしいスポットです。

お昼:マルセイユ名物を味わうランチ

マルセイユ 海辺

ランチには、マルセイユ名物のブイヤベースや、魚介を使った地中海料理を。軽めに楽しみたい方は、タプナードや魚介のマリネ、サラダ、サンドイッチなどを選ぶのもおすすめです。

午後の観光に備えて、旧港周辺でゆっくりランチタイムをお楽しみください。

午後:気分に合わせて選べる自由時間

午後は、これまでの観光では訪れなかった場所へ足を延ばしたり、気になったスポットをもう一度訪れたりと、お好みに合わせて自由にお過ごしいただけます。

【おすすめの過ごし方】

●カランクの絶景を楽しむ
時間に余裕があれば、マルセイユ近郊のカランクへ。白い石灰岩の断崖と青く澄んだ地中海が織りなす、南フランスならではの絶景を楽しめます。

●ル・パニエ地区でショッピング
マルセイユ石けん、プロヴァンス雑貨、オリーブオイルやお菓子など、南フランスらしいお土産探しを楽しめます。

●カフェでゆっくり過ごす
旧港を眺めながらコーヒーやスイーツを味わったり、ワインを片手に街の雰囲気を楽しんだりと、旅の後半は少しペースを落として過ごすのもおすすめです。

カランク観光やショッピングなど、自由時間の過ごし方もお気軽にご相談ください。

自由時間の過ごし方を相談してみる

夕食:旧港のテラス席でゆっくりディナー

ラタトゥイユ

街歩きを終えたあとは旧港へ戻り、港沿いのレストランでディナータイム。ブイヤベース、魚介のグリル、ムール貝、タプナード、ラタトゥイユなど、南フランスならではの料理を味わいながら、ワインとともに旅の思い出を振り返ります。

💡CANツアーのこだわり
自由時間も、お客様の「やりたいこと」に合わせてアレンジ可能です。
観光スポットを巡るだけでなく、ショッピングやグルメ、カフェ、自然など、お好みに合わせた過ごし方をご提案いたします。

マルセイユ泊

6日目 マルセイユ出発!パリ経由で帰路へ

帰国の途へ

ホテルにて朝食

専用車にてマルセイユ空港へ

⏱所要時間:約30〜40分《専用車利用》


【エールフランス航空】
09:35 マルセイユ (AF7331)
11:05 パリ・シャルルドゴール空港着

12:40 パリ・シャルルドゴール空港発 (AF286)

機中泊

7日目 思い出胸に朝の羽田空港へ無事帰着

東京(羽田)着

08:55 羽田到着後、解散

お疲れさまでした!

FAQ Preview
カランクへは自分で行けますか?ツアーに含まれていますか?

カランクは5日目の自由時間内でのオプション訪問となっており、コースには含まれていません。公共交通機関でのアクセスも可能ですが、時間が限られる場合はタクシーや専用車の手配についてもご相談いただけます。

リュベロン地方の村巡りは歩く距離が長いですか?

各村とも専用車での送迎があり、村の中心部を散策する形になります。石畳の坂道が多い村もあるため、歩きやすい靴でのご参加をおすすめします。

ラベンダー畑は見られますか?

ラベンダーの見頃は6月下旬〜7月上旬頃で、この時期にご旅行の場合は行程に組み込むご相談が可能です。それ以外の時期は残念ながら見頃を過ぎているため、村の景観や他の観光地を中心にお楽しみいただく形になります。

ブイヤベースは毎日食べることになりますか?

本場の味を楽しんでいただきたく行程内でご案内していますが、タパスや他の地中海料理、プロヴァンス料理など、バリエーションを持たせたメニュー構成にしています。ご希望があれば内容の調整も可能です。

担当者からのコメント

港町マルセイユを拠点に、建築美やアート、南仏の美しい村々をゆったり巡る7日間のグループ旅行です!名物のブイヤベースをはじめとする絶品地中海グルメや、ル・コルビュジエの名作「ユニテ・ダビタシオン」、プロヴァンスの絶景スポットなど、南フランスの多彩な魅力を一回のご旅行で存分に味わっていただける満足度の高い日程に仕上げました。自由時間の過ごし方や航空会社のアレンジなど、ご要望に合わせて細かくカスタマイズも可能ですので、ぜひお気軽にご相談ください!

ル・コルビュジエとマルセイユ7日間モデルコースのプランニングはCANツアーにお任せ下さい!

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