羽田発の直行便と現地の専用車を組み合わせ、3連休に有給1日を足すだけでインドの世界遺産をめぐっていただく3泊5日の弾丸モデルコースです。2日目は専用車でアグラへ日帰りし、タージ・マハルとアグラ城へ。3日目はデリー市内でクトゥブ・ミナール、フマユーン廟レッド・フォート(ラール・キラー)を巡ります。4日目は終日フリータイム。限られたお休みでインドの魅力を凝縮した、短期日程のモデルコースです。
《CANツアーセレクト》おすすめポイント
- 3連休+有給1日で、タージ・マハルまで行ける 「インドは長期休暇がないと行けない」とお考えのお客様に、3泊5日という日程をご提案いたします。羽田-デリー間は直行便で所要約9〜10時間。往復の移動時間を短くし、現地滞在時間を最大限に活用するコースです。
- 世界遺産5件を、専属日本語ガイドと専用車で効率よく アグラの【タージ・マハル】<世界遺産>・【アグラ城】<世界遺産>と、デリーの【クトゥブ・ミナール】<世界遺産>・【フマユーン廟】<世界遺産>・【レッド・フォート(ラール・キラー)】<世界遺産>を、わずか2日で巡ります。入場口の混雑もチケットの手配も、ガイドがすべて引き受けますので、お客様は見ることに集中していただけます。
- 移動のロス時間をつくらない、扉から扉への専用車チャーター 列車の指定時刻や乗り換えの待ち時間に縛られることなく、早朝の出発も「もう30分だけ」の延長も、お客様のご判断で決めていただけます。空港からホテル、ホテルから空港までを専用車がお送りいたしますので、初めてのインドでも安心してお過ごしいただけます。
このモデルコースはあくまで一例です。お客様のご希望(日程、予算、宿泊ホテル、行きたい場所)に合わせて、
自由にアレンジし、オーダーメイドの旅行を手配いたします。 まずはお気軽にお問い合わせください。
目次
1日目:羽田より直行便でデリーへ(デリー泊)
┃羽田出発・デリーへ / インディラ・ガンディー国際空港到着・お出迎え / ホテルへご案内
2日目:朝陽とともに、深呼吸
┃早朝出発でアグラへ出発でアグラへ / 【タージ・マハル】<世界遺産> / アグラ市内レストランでのランチ / 【アグラ城】<世界遺産> / 夕刻デリーへ
3日目:デリー市内終日観光・世界遺産と旧市街(デリー泊)
┃【クトゥブ・ミナール】<世界遺産> / 【フマユーン廟】<世界遺産> / 【レッド・フォート(ラール・キラー)】<世界遺産> / チャンドニー・チョーク旧市街 / インド門・大統領官邸
4日目 :終日フリータイム、夜デリー発(機中泊)
┃ショッピング・スパ・カフェ巡り / 追加観光のアレンジ / 専用車で空港へ
5日目:羽田到着
┃羽田空港到着・解散
1日目 羽田より直行便でデリーへ(デリー泊)
1日目 羽田より直行便でデリーへ(デリー泊)
インド入国手続きのプロのアドバイス: インドへの観光目的の渡航には、オンラインで申請する電子ビザ(e-Visa)が必要です。あわせて、渡航前に登録する電子入国カード(e-Arrival Card)の事前登録も必要です。
CANツアーではe-Visa・e-Arrival Cardいずれの申請も代行を承っておりますので、お手続きに不安のあるお客様も安心してお任せください。
パスポートは残存有効期間6ヶ月以上が必要となります。申請要件は変更されることがございますため、お申し込み時に最新の要件をご確認ください。
羽田出発・デリーへ
午前中の出発便を利用し、その日のうちにデリーへ
羽田-デリー線は日本航空・全日空が直行便を運航しており、所要は約9〜10時間となっております。日本航空は2026年1月に成田-デリー線も開設しており、このほかエア・インディアの東京-デリー線や、費用を抑えられる乗継便という選択肢もございます。予算重視か時間重視かでご提案は変わりますので、お客様のご希望をうかがったうえで最適な便をご提案いたします。
- 11:20:羽田空港より日本航空または全日空のデリー直行便にて出発
- 17:35:デリー(インディラ・ガンディー国際空港)に到着
※便数・ダイヤ・使用機材は変動いたします。最新の運航状況は手配時に確認のうえご案内いたします。
空港到着・深夜着便のアドバイス①:専用車をご予約いただいた場合、 到着ロビーでは、お客様のお名前を記した日本語のボードを持った現地係員がお出迎えし、そのまま専用車でホテルへご案内いたします。深夜到着の便をお選びいただいた場合も同様に係員が待機いたしますので、初めてのインドでも安心です。
空港到着・深夜着便のアドバイス②:通信手段は、現地SIMまたはeSIMを日本ご出発前にご用意いただくと、到着直後から地図と連絡手段をお使いいただけます。空港でのご購入も可能ですが、深夜帯はカウンターが閉まっている場合がございます。両替は空港では必要最小限にとどめ、市内やホテルでの両替、あるいはATMでのキャッシングやカード決済をご利用いただくことをおすすめいたします。
ホテルへご案内
空港からデリー市内のホテルまでは専用車でお送り
宿泊地(デリー):デリー泊
2日目 専用車でアグラ日帰り・タージ・マハルとアグラ城(デリー泊)
早朝出発でアグラへ
5:30頃、専用車にてホテルをご出発
朝食はホテルにお願いしてお弁当(ボックス)に変更しておきますと、車内でお召し上がりいただけます。
夜明け前のヤムナー・エクスプレスウェイを南へ走り、窓の外が白んでくる頃にアグラへ到着いたします。
【タージ・マハル】<世界遺産>

ムガル帝国第5代皇帝シャー・ジャハーンが、亡き妃ムムターズ・マハルのために約22年をかけて築いた白大理石の廟。左右対称に設計された庭園と水路の先に本体が現れる導線は、どの角度から見ても均衡を保つよう計算されております。壁面を覆いますのは、色石を大理石に埋め込むピエトラ・ドゥーラと呼ばれる象嵌細工。近づいて初めて、白一色に見えた壁が繊細な花文様で埋め尽くされていることにお気づきいただけます。
写真撮影は、正面の水路越しの定番構図に加え、東門側の回廊から狙う逆光のシルエットもおすすめ。三脚・食品・大型の鞄は持ち込みができませんので、お手荷物は最小限にしていただけますと入場がスムーズです。開館時間・入場ルール・料金は変更されることがございますため、最新情報を確認のうえご案内いたします。
【タージ・マハル】は金曜が休館となっております。2日目が金曜に当たる日程の場合は、2日目と3日目を入れ替えてご案内。(その場合、3日目がアグラ日帰りとなります)日の出のタージ・マハルをご希望のお客様には、アグラ1泊を加えるアレンジも可能です。
アグラ市内レストランでのランチ

昼食はアグラ市内のレストランにて
北インド料理のターリー(定食)は、数種のカレーとパン、ライスが一皿に盛られた構成で、初めてインドを訪れるお客様にも召し上がりやすい内容となっております。辛さの調整もガイドがお伝えいたしますので、お気軽にお申し付けください。
【アグラ城】<世界遺産>

ヤムナー川を挟んでタージ・マハルと向かい合う、赤砂岩の巨大な城塞
アクバル帝が築き、歴代皇帝が増改築を重ねました。見どころは、晩年のシャー・ジャハーンが息子アウラングゼーブによって幽閉されたと伝えられる「囚われの塔」。その窓からは、彼が妻のために建てた白い廟が小さく霞んで見えます。壮麗な建築を巡ったあとにこの一室に立っていただきますと、王朝の栄華と一人の皇帝の晩年が同じ景色の中に収まっていることを感じていただけます。
夕刻デリーへ
アグラからデリーへは、再び専用車で約3.5〜4時間の道のり
専用車の良いところは、この復路が「移動」ではなく「余韻」の時間になること。
撮影された写真を見返しながら、ガイドに質問してみたり、静かにお休みいただくのも自由です。デリーへの帰着は20時前後が目安となります。
ホテル近くでの軽めのディナー
長い一日となりますので、夕食はホテル周辺で軽めに召し上がっていただくリズムをおすすめいたします。ホテル内のレストランや、近隣の落ち着いた店舗の手配も承ります。
宿泊地(デリー):デリー泊
3日目 デリー市内終日観光・世界遺産と旧市街(デリー泊)
【クトゥブ・ミナール】<世界遺産>

12世紀末に建てられた高さ約73mの尖塔でございます。インドにおけるイスラーム王朝支配の始まりを告げる記念碑であり、赤砂岩に刻まれたアラビア文字の帯が層をなして天へと伸びてまいります。同じ敷地内には、錆びない鉄柱として知られるデリーの鉄柱も立っております。見上げる構図でのお写真が印象的に残る場所です。
【フマユーン廟】<世界遺産>

ムガル帝国第2代皇帝の墓廟で、妃ハミーダ・バーヌー・ベーガムが建てさせたものでございます。庭園の中央に廟を置く「四分庭園(チャハル・バーグ)」の構成は、のちのタージ・マハルの原型とされております。前日にタージ・マハルをご覧になった目でこの建物に向き合っていただきますと、赤砂岩と白大理石のコントラスト、ドームの輪郭、庭園の割り方まで、ふたつの建築が親子のようにつながって見えてまいります。日陰が少ない場所ですので、帽子とお飲み物をご用意ください。
旧市街の老舗レストランでのランチ
昼食は、旧市街の老舗レストラン、または比較的落ち着いた雰囲気のカフェで。
レストランなどご希望に合わせてアレンジいたします。
【レッド・フォート(ラール・キラー)】<世界遺産>

シャー・ジャハーンが首都をアグラからデリーへ移した際に築いた城塞でございます。赤砂岩の城壁は全長約2.5km。独立記念日に首相が演説を行う場所としても知られており、ムガル帝国の遺産が現代インドの国家行事の舞台であり続けていることを実感していただけます。
チャンドニー・チョーク旧市街

城のすぐ西に広がる旧市街へご案内いたします。銀細工、香辛料、婚礼衣装の店が路地ごとに固まり、リキシャと人と荷車が同じ幅の道を分け合っております。世界遺産に登録された地区ではございませんが、「生きているデリー」を体感していただくという意味では、この日もっとも密度の濃い時間になるかもしれません。サイクルリキシャに乗って路地を抜けていただく体験もご用意できます。人混みがご心配なお客様には、車窓から旧市街の空気を味わっていただく短時間プランへの変更も承ります。
インド門・大統領官邸

締めくくりは、インド門と大統領官邸(ラーシュトラパティ・バワン)をドライブスルーでご覧いただきます。英国統治期に計画された広い直線道路の景観は、旧市街の密度とは対照的で、同じ都市の中に何層もの時代が積み重なっていることを実感していただけます。
宿泊地(デリー):デリー泊
4日目 終日フリータイム、夜デリー発(機中泊)
終日フリータイム

最終日は、お客様のご関心に合わせて自由にお過ごしくださいませ。落ち着いた雰囲気で紅茶や雑貨をお探しになるならカーン・マーケット。古い集落を改装したブティックとカフェが並ぶハウズ・カース・ヴィレッジは、隣接するディア・パーク(鹿公園)と貯水池・遺跡群を見下ろすテラス席が人気でございます。旅のお疲れを流したいお客様には、アーユルヴェーダのトリートメントを受けられるスパの手配も承っております。
追加観光のアレンジ
この日を「もう一日ガイド付き」に変更していただくことも可能。
国立博物館、アクシャルダーム寺院、ロータス・テンプルなど、行き先はご相談のうえで組み立てさせていただきます。お買物は最終日にまとめていただくと、お荷物を持ち歩く時間が最短で済みます。スパは事前予約制の店舗が多いため、ご希望があればご出発前に押さえておきます。
ホテルのレイトチェックアウトやデイユースをご希望の場合も、お気軽にお申し付けくださいませ。
専用車で空港へ
夕刻にホテルをチェックアウトいただき、専用車で空港へ向かいます。出発までお時間がある場合は、空港近くでのご夕食など手配も可能でございます。デリーの夜間の出発ロビーは混み合いますので、余裕を持ったお時間でご案内いたします。
- 22:00:デリー(インディラ・ガンディー国際空港)を出発いたします。
宿泊地:機中泊
5日目 羽田到着
羽田空港到着・解散
- 09:30:羽田空港に到着、解散となります。
そのままご出社いただける時間帯の便もございますので、翌日のご予定に合わせて往復の便を組み合わせて手配いたします。
※掲載のフライトスケジュール、各交通機関の運賃、および各施設の入場料情報は作成時点のものであり、現地の事情や為替、航空会社の都合により予告なく変更になることがございます。
担当者からのコメント

「インドへは行ってみたい。けれど1週間も休めない」というご相談を受けることがございます。羽田発の直行便と現地の専用車を噛み合わせれば、3泊5日でもタージ・マハルを観光できインドの魅力を存分に感じられます。短い日程だからこそ、無駄のない専用車での移動がおすすめです。朝もやの中に白いドームが現れた瞬間、車内が静まり返るあの数秒は、何度立ち会っても忘れられません。もちろん、2日目のアグラ日帰りは早朝出発・夜帰着となりますので、体力にご不安のあるお客様や小さなお子様連れのお客様には、アグラ1泊を加えた4泊6日への延長や、内容を軽めにした行程への差し替えもご提案いたします。日程・訪問先・ホテル・航空会社はすべてアレンジ可能でございます。「この日程で行けるのか」という段階からで構いませんので、ご一緒にプランニングしてまいりましょう。
インド旅のプランニングはCANツアーにお任せください!
関連ページ
-
絶景・自然・世界遺産


【2026-2027最新】デリー3泊5日モデルコース|羽田直行便で行く弾丸タージ・マハル&世界遺産3選(専属ガイド&専用車)[M-72530]
-
絶景・自然・世界遺産


【2026最新】インド・聖地リシュケシュヨガ体験6日間|4名以上のグループなら専用車確約。日本語ガイドの通訳付きで安心の名門アシュラム滞在プラン[M-35211]
-
絶景・自然・世界遺産


【2026最新】北インド女子旅8日間モデルコース|4名以上のグループなら「専用車」貸切で安全・快適に!タージマハル&ピンクシティ攻略プラン
-
絶景・自然・世界遺産


【インド・ムンバイ】シニアにやさしい小グループで巡る!世界遺産4選とボリウッドの都・西インド周遊 5泊7日 モデルコース
-
絶景・自然・世界遺産


【インド】世界遺産を効率的に巡るデリー・アグラ・ジャイプール完全攻略ガイド|4名以上のグループなら専用車確約で安心・快適!


















