【インド】ゴールデン・トライアングル完全ガイド

タージマハール (2)

インド旅行の定番「ゴールデン・トライアングル」を巡る7日間のモデルコースです。デリー、アグラ、ジャイプールの3都市を効率よく巡り、タージ・マハルやアンベール城といった世界遺産を堪能します。複雑な手配はすべてCANツアーのワンストップサービスにお任せください。航空券からホテル、現地での移動まで、旅のプロが徹底サポート。初めてのインド旅行でも「失敗しない」ように、安心して楽しめる旅を提供します。

目次

おすすめポイント

  • 旅のプロが厳選!初めてでも安心の王道コー
    ゴールデン・トライアングルを巡る定番ルート。見どころを押さえた王道行程だから、初めてのインドでも安心して楽しめます。
  • 効率よく世界遺産を巡る!感動の旅へご案内
    無駄のないスケジュールで、主要な世界遺産をしっかり網羅!
  • 安心の現地情報!渡航経験豊富なスタッフが徹底サポート
    治安や気候、文化、持ち物まで、リアルな現地情報を事前にご案内!

インド、ゴールデントライアングルの予約手配、プランニングはキャンツアーにお任せください!

1日目 魅惑のインドへ!7日間の冒険が始まる

羽田発エアインディア直行便でデリーへ

デリー空港

11:50 羽田空港発
17:25 デリー空港着    
空港から専用車でホテルへ。

インドの熱気を肌で感じながら、7日間の冒険がいよいよ始まります。
長旅の疲れを癒し、明日からの旅に備えましょう。

夕食
デリーの名店へ。タンドール料理の聖地「ブハラ(Bukhara)」や、ムガル王朝の味を継ぐ「カリームズ(Karim’s)」がおすすめです。

デリーホテル泊

2日目 オールドデリー探訪 – 歴史とカオスに触れる

ムガル帝国の栄華が残る旧市街を巡る

レッドフォート

ホテルにて朝食

レッドフォート(ラール・キラー)(世界遺産)
17世紀にムガル皇帝シャー・ジャハーンによって建てられた城塞の観光からスタート(月曜日休館 )

レッドフォートは月曜日が休館日です。


ジャマ・マスジッド
インド最大の大理石と赤砂岩でできたモスクで、ムガル建築の傑作 。
ミナレットからはオールドデリーの街並みを一望できて必見!
※礼拝時間中は非イスラム教徒の立ち入りが制限されることがあります 。  
 ↓
チャンドニー・チョーク
デリー最古の市場の一つで、インドの活気を全身で感じられるエリアです。
狭い路地をサイクルリキシャで巡る体験は、オールドデリーの雰囲気を肌で感じるのに最適!ゴルガッパ、チョーレー・バトゥーレー、アルー・ティッキなど、様々なストリートフードのお試しを!

また、スパイスや織物などのショッピングも楽しめます 。  

午後は、さらに歴史的な建造物の観光

クトゥブ・ミナール

クトゥブ・ミナール(世界遺産)
12世紀にデリー最初のイスラム王朝が建てた、高さ73メートルの壮大なミナレット。

クトゥブ・コンプレックス
クワットゥル・イスラム・モスクなどの遺跡も残っています 。

ラージ・ガート
マハトマ・ガンジーが火葬された場所にある静かで穏やかな記念庭園では、都会の喧騒から離れて、しばし休息するのにおすすめです。  

夕食
活気ある市場でのストリートフードツアー。

デリーホテル泊

3日目 世界遺産アグラ & 憧れのタージ・マハル

デリーから帝都アグラへ移動

インド列車

ホテルにて朝食
列車でアグラへ

《アクセス》 
*列車
ガティマーン急行(ハズラト・ニザームッディーン駅発)やシャタブディ急行(ニューデリー駅発)などの特急列車でアグラへ。
※ガティマーン急行なら約1時間40分で到着します。(要予約)

*プライベートカー(チャーター)
ヤムナー高速道路を利用で所要時間:約3〜4時間

ムガル帝国の建築遺産アグラを探索

アグラ城

アグラ城(世界遺産)
デリー遷都以前には帝国の首都でありムガル帝国皇帝の主要な住居でした。
赤砂岩でできた城塞は、イスラムとヒンドゥーの建築様式が融合した壮麗な宮殿群で、ムガル帝国の威容を今に伝えています 。タージ・マハルを望む景観は絶景!

タージ・マハル(世界遺産)
皇帝シャー・ジャハーンが愛妃ムムターズ・マハルのために建てた、永遠の愛の象徴であり、世界の新七不思議の一つにも数えられる、白大理石が輝く世界で最も美しい霊廟のひとつ。
夕日の柔らかな光の中で見るタージ・マハルは、最も幻想的な体験となるでしょう 。

タージ・マハルは金曜日が休館日です。


サダル・バザールなどの地元の市場の散策とお土産探し。
地元のスイーツを試したりするのもおすすめ。

夕食
タージ・マハルの素晴らしい景色を望むレストラン(屋上カフェなどがお勧めです )でディナー
ピンチ・オブ・スパイスやエスファハーンなど、様々なレストランがあります 。

アグラ ホテル泊

4日目 砂漠の古都ファテープル・シークリーから「桃色の街」へ

アグラからジャイプールへのロードトリップ(約240km)

ファテープル・シークリー

アグラから車または観光バスで移動。所要時間約4〜6時間

ファテープル・シークリー(世界遺産)
16世紀にムガル皇帝アクバルによって築かれた古代の城塞都市。
印象的な赤砂岩の建築物や、保存状態の良い宮殿やモスク、中庭などが特徴 。
壮大なブラント・ダルワーザ(勝利の門)や、複合施設内にあるジャマ・マスジッドは見逃せません 。  

午後はラジャスタン州の州都ジャイプールへ

ジャイプール

ジャイプール
ピンクシティという愛称は、1876年に皇太子アルバート・エドワードを歓迎するために街がピンク色に塗られたことに由来し、旧市街ではその伝統が今もなお受け継がれています 。  

ハワー・マハル(風の宮殿)
ジャイプールの城壁都市の主要なランドマークとして小さな窓(ジャローカ)で飾られた独特のファサードを持つ、象徴的なピンク砂岩の宮殿。
かつて王家の女性たちが、人目に触れることなく街の祭りの様子を眺めるために建てられました 。
写真映えスポットは通りの向かい側で、特に日没時がおすすめです 。

シティ・パレス
かつて広大なマハラジャの住居でした 。
ラージプートとムガルの建築様式が融合したこの宮殿群には、王家の遺物、絵画、織物などの豊富なコレクションを展示する博物館があります 。  

夕食
ジャイプールの郊外にある文化的なリゾート施設、チョーキ・ダニーで伝統的なラジャスタン料理と民俗芸能を楽しむのはいかがでしょうか 。

おみやげにおすすめ
ジャイプールは、ブロックプリント、宝石の装飾品、ブルーポタリーなど、活気に満ちた工芸品でも有名です 。  
ホテルにチェックイン

ジャイプールホテル泊

5日目 ジャイプール探訪 – 城塞と宮殿

ジャイプールのさらに壮大な城塞と宮殿を探訪

ジャンタル・マンタル

ホテルにて朝食

アンベール城(アメール城)
まず訪れるのは、街を見下ろす丘の上にそびえ立つ壮大な城 。
マオタ湖のパノラマの景色を望むことができます。入り口まで伝統的な象乗り体験をするのもおすすめ。
城内には、様々な中庭、宮殿、そして息をのむほど美しいシシュ・マハル(鏡の宮殿)があります 。  

ジャル・マハル(水の宮殿)
次に、マン・サーガル湖の中央に浮かぶ美しい宮殿を訪れます 。
内部への立ち入りはできませんが、水面に映る宮殿の姿は非常に絵になります

ジャンタル・マンタル(世界遺産)
18世紀初頭にマハラジャ・ジャイ・シン2世によって建設されたジャンタル・マンタルは、古代インドの天文学を知ることができます。
世界最大の石造りの日時計など、興味深い天文観測機器のコレクションを見学。

ジャイプールホテル泊

6日目 ジャイプールのバザールで最後のショッピング

活気に満ちた市場へ

ジョーハリ・バザール

ホテルにて朝食

*ジョーハリ・バザール
精巧な宝石、貴石、半貴石、伝統的なラジャスタン手工芸品、そして鮮やかな織物で有名 。

*バプー・バザール
ラクダ革で作られた伝統的なモジャリ靴をはじめとする幅広い革製品や、様々なお土産物が見つかります。

*チャンドポール・バザール
ユニークな手工芸品、特に大理石の彫刻品や伝統的な家具、芸術品などが豊富です 。

ホテルに戻り荷物をピックアップして空港へ

デリー空港へ

デリー空港への移動
(ジャイプールから車で約4〜5時間)事前にプライベートカーを予約することをお勧めします。
ジャイプールを午後の早い時間に出発し、交通渋滞の可能性を考慮してフライトに乗り遅れないように十分な余裕を持ちましょう。

2時間前18:20~搭乗手続き

デリー空港発 20:20

機中泊

7日目 帰国

羽田帰着

羽田空港

東京(羽田)着             07:55

お疲れさまでした。

※掲載情報はページ作成時のもので変更になることがあります。ご了承ください。

担当者からのコメント

初めてのインド旅行は、不安があって当然。移動やホテル、食事など、すべてが未知の世界に感じるかもしれません。だからこそ、面倒な手配や現地での細かな心配ごとは、私たちにお任せください。インドは「刺激的」だけではありません。ちゃんと準備をすれば、“想定外の感動”に出会える場所です。ぜひ、私たちと一緒に体験してみませんか?

若い世代におすすめのインド「ゴールデントライアングル」のプランニングは
キャンツアーにお任せください!

関連ページ

特選パッケージツアー

★人気の行き先

その他の行き先検索はこちら

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
お気軽に
お問合わせください
03335252000333525200
平日 9:50-18:30
土曜 9:50-15:30
(日曜祝祭日休業)
目次