【2026年最新】名画が生まれた風景を訪ねて ― ゴッホの軌跡を辿る10日間 [M-68511]

まずアムステルダムのゴッホ美術館でゴッホの全貌を知り、南仏アルルへ。黄色い家跡、ローヌ川の星月夜の舞台、ラングロワ橋……。予習を終えた目で光と色彩の現場に立ち、旅の締めくくりはパリのオルセー美術館で傑作と対面する10日間。

《CANツアーセレクト》このコースを楽しむポイント!

●KLMオランダ航空を利用し、行きはアムステルダムへ、帰りはパリからスムーズに帰国
●旅の冒頭にゴッホ美術館で「予習」——現地での感動が倍増
●マルセイユ経由で南仏の玄関口から直接アルルへ
●ゴッホが暮らした街アルルにじっくり4連泊
●ラングロワ橋・サン=レミ=ド=プロヴァンスを1日で効率よく巡る郊外ツアー
●添乗員なしでも安心、現地オプションで日本語サポートも活用可能
●パリのオルセー美術館でゴッホの傑作を鑑賞

このモデルコースはあくまで一例です。
お客様のご希望に合わせて、自由にアレンジし、オーダーメイドの旅行を手配いたします。
まずはお気軽にお問い合わせください。

目次

1日目:東京を発ち、ゴッホの故郷オランダ(アムステルダム泊)
┃東京発、KLMにてアムステルダムへ到着

2日目:ゴッホの全貌を知る、アムステルダムでの予習の一日(アムステルダム泊)
┃ゴッホ美術館を鑑賞、午後はアムステルダム自由散策

3日目:マルセイユに降り立ち、ゴッホの街アルルへ(アルル泊)
┃マルセイユ経由でアルルへ移動

4日目:ゴッホが歩いた街を、自分の足で アルル終日散策(アルル泊)
┃黄色い家跡・フォールム広場・ローヌ川河畔を巡るアルル終日散策

5日目:ゴッホの絵の中へ 郊外の風景を訪ねる一日(アルル泊)
┃ラングロワ橋・麦畑・サン=レミ=ド=プロヴァンスの郊外日帰りツアー

6日目:アルルをもっと深く 自由な一日(アルル泊)
┃アルル自由観光(ローマ遺跡・マルシェなど)

7日目:アルルに別れを告げ、花の都パリへ(パリ泊)
┃TGVにてアルルからパリへ移動

8日目:旅の締めくくりはパリで。ゴッホの傑作と再会する(パリ泊)
┃オルセー美術館でゴッホの傑作鑑賞、午後はパリ自由観光

9日目:パリを発ち、帰国の途へ(機内泊)
┃パリ発、KLMにて帰国の途へ

10日目:帰国
┃感動の記憶とともに帰国

担当者からのコメント

1日目 東京を発ち、ゴッホの故郷オランダ(アムステルダム泊)

東京(成田)出発 → アムステルダムへ(直行便)

搭乗時間から3時間前を目安に空港へお越しください。

12:15 成田発(KLMオランダ航空KL 862)
19:10 アムステルダム着
入国手続き後、ホテルに向かいチェックイン

アムステルダム泊

お時間、出発地、ご予算、ご希望に合わせて航空会社のアレンジ可能です。
お気軽にご相談くださいませ。

2日目 ゴッホの全貌を知る、アムステルダムでの予習の一日(アムステルダム泊)

油彩画約200点を含む世界最大のゴッホコレクション。初期から晩年まで画業を一望できます。午後はアムステルダムを自由散策。
※入場券は弊社にてお手配可能です。

ゴッホ美術館

ゴッホ美術館

世界最大のゴッホコレクションを誇るアムステルダムのゴッホ美術館。油彩画約200点・素描約500点・書簡約700点を所蔵し、オランダ時代の初期作品から南仏アルル・サン=レミ、そしてオーヴェールの最晩年まで、ゴッホの画業を一望できます。この後訪れる南仏の風景を頭に思い描きながら鑑賞すると、旅への期待がさらに高まるはずです。

午後

アムステルダム

午後はアムステルダムの街を自由散策。世界遺産の運河地区、活気あるアルバート・カイプ市場、オランダならではのチーズやストロープワッフルのグルメなど、出発前夜のアムステルダムをお楽しみください。

[アムステルダム泊]

3日目 マルセイユに降り立ち、ゴッホの街アルルへ(アルル泊)

マルセイユ到着|鉄道でアルルへ

フランス国鉄イメージ

搭乗時間の2時間前を目安に空港へお越しください。
09:30 アムステルダム発(KLMオランダ航空 KL1465便)
11:30 マルセイユ空港着

入国手続き後、空港ターミナルから無料シャトルバス(約5分)で最寄りの「ヴィトロル空港駅」へ。フランス国鉄(SNCF / 地域列車TER「ZOU!」)に乗車し、車窓のプロヴァンス風景を楽しみながらアルルへ移動(乗車約50分)。

ホテルチェックイン後、自由行動

アルルの円形闘技場

アルルの円形闘技場

古代ローマ時代に建設された南フランスを代表する円形闘技場。約2万人を収容した壮大な建築で、現在も闘牛やコンサートなどのイベント会場として利用されています。アルルの歴史地区を構成する世界遺産の一つで、当時のローマ建築技術を今に伝える貴重な史跡です。

[アルル泊]

4日目 ゴッホが歩いた街を、自分の足で アルル終日散策(アルル泊)

ゴッホゆかりの地・アルルでは、名画の舞台となったスポットを巡ります。現在も残る街並みを歩きながら、芸術と歴史が息づく南仏の魅力をご堪能ください。

黄色い家跡(ラマルティーヌ広場)

アルル 町並み

1888年、ゴッホがアルルに移り住み、ゴーガンとの共同生活を夢見て借りたのが「黄色い家」。戦争で失われた今も、広場に立てばあの輝くような黄色の家が目に浮かぶようです。絵葉書のように切り取られた構図で描かれた傑作と、現在の風景を重ねてみてください。

フォールム広場と夜のカフェテラス

「夜のカフェテラス」のモデルとなったカフェが今も営業するフォールム広場。コバルトブルーの夜空と黄色いガス灯の光が交差するあの絵の情景を、実際に夜の広場で体感できます。カフェのテラスに腰を落ち着けて、ゴッホが見上げたはずの星空をぜひ探してみてください。

ローヌ川河畔

ゴッホ「星月夜」

「ローヌ川の星月夜」の舞台となったローヌ川沿いの遊歩道。大きく湾曲する川面に映る街の灯りと星空を描いたあの作品は、まさにこの場所で生まれました。夕暮れから夜にかけて、刻々と変わる空の色と川の表情をゆっくり味わいながら散策してみてください。

[アルル泊]

5日目 ゴッホの絵の中へ 郊外の風景を訪ねる一日(アルル泊)

アルル郊外日帰り(ラングロワ橋・麦畑エリア・サン=レミ=ド=プロヴァンス)
※ 現地オプショナルツアーまたはタクシーを利用して効率よく巡ります。公共交通でのアクセスが困難なため、現地ツアーまたはタクシーのご利用を強くおすすめします。

ラングロワ橋(ヴァン・ゴッホ橋)

ラングロワ橋

「アルルの跳ね橋」のモデルとなった跳ね橋。オランダ生まれのゴッホが故郷を思い描いたとされるこの橋を、彼は油彩4点・水彩1点に描き残しました。現在の橋は復元・移設されたものですが、のどかな運河沿いの風景はゴッホが感じた南フランスの光と空気を今も伝えています。

麦畑エリア

麦畑 イメージ

ゴッホが「金色の海」と表現した南仏の麦畑。アルピーユ山脈を背景にした麦畑は、絵の中のあの風景そのものです。季節によって麦の色は異なりますが、どの時季も南仏の圧倒的な光の中に広がる大地の美しさは変わりません。

サン=レミ=ド=プロヴァンス

プロヴァンス 教会

ゴッホが晩年に療養したアルピーユ山麓の小さな村、サン=レミ=ド=プロヴァンス。1889年、耳切りの事件の後に自ら療養を希望して入所した「サン=ポール=ド=モゾル修道院」があり、当時の病室や回廊が今も大切に保存されています。

[アルル泊]

6日目 アルルをもっと深く 自由な一日(アルル泊)

アルル1DAYモデルコース

アルル 町並み

10:00 サン・トロフィーム教会
世界遺産の教会と美しい回廊をゆっくり見学。

11:30 旧市街散策
石畳の路地やブティック、南仏らしい雑貨店を巡る。

12:30 プロヴァンス料理のランチ
テラス席でゆっくり昼食。

14:00 アルル円形闘技場
ローマ時代の壮大な遺跡を見学。

15:30 カフェタイム
広場のカフェで休憩。

16:30 ローヌ川沿いを散策
夕方の柔らかな光の中でのんびり散歩。

世界遺産サン・トロフィーム教会

世界遺産サン・トロフィーム教会 外観

アルルを代表する世界遺産のひとつ。精巧な彫刻が施されたロマネスク様式の教会と、静寂に包まれた美しい回廊は、南フランスならではの穏やかな空気を感じられる癒しの空間です。歴史ある建築美をゆっくりとご堪能ください。

南仏情緒あふれる旧市街散策

アルル 旧市街

石畳の路地やパステルカラーの建物、花々で彩られた広場など、歩くだけで南フランスらしい風景が広がります。カフェでひと休みしたり、雑貨店やマルシェでお気に入りを探したりと、思い思いの時間をお過ごしいただけます。

[アルル泊]

7日目 アルルに別れを告げ、花の都パリへ(パリ泊)

午前:アルル自由観光

アルルの街並み

午前中は世界遺産の街アルルを自分のペースで満喫。円形闘技場(アレーナ)や古代劇場など圧巻のローマ遺跡、プロヴァンス雑貨の並ぶショップ、活気あふれる市場(マルシェ)など、お気に入りの場所でゆっくり過ごしましょう。

午後:TGVにてパリへ移動

鉄道 TGV

午後はTGVに乗り、一路パリへ(約3〜3.5時間)。

※アヴィニョン等で乗り換えとなる場合があります。
※ TGVは全席指定のため事前予約を。アルル発の時間帯はホテルチェックアウト時刻に合わせて調整可能です

[パリ泊]

8日目 旅の締めくくりはパリで。ゴッホの傑作と再会する(パリ泊)

オルセー美術館

オルセー美術館

セーヌ川沿いに建つ旧鉄道駅を改築した美術館。5階のゴッホコーナーには「ローヌ川の星月夜」「自画像」「オーヴェールの教会」「アルルの寝室」など傑作が集結しています。アルルやサン=レミで実際の風景を巡った後だからこそ、絵の中の光や色彩がより鮮やかに感じられるはずです。旅の最後にじっくりと対面する時間をお楽しみください。

パリ自由行動

パリ セーヌ川とエッフェル塔

オルセー美術館にてゴッホの作品を堪能した後は、誰もが憧れるパリで思い思いの時間をお過ごしください!

パリのおすすめ観光スポット(芸術編)
ラ・クロズリー・デ・リラ
ヘミングウェイやピカソも足繁く通った老舗カフェ。芸術家たちが語り合った空間で、パリらしい優雅なカフェタイムをお楽しみください。

リュクサンブール公園
花々や噴水が彩るパリ屈指の美しい公園。ゆったり散策したり、ベンチでひと休みしたりと、地元の人のような贅沢な時間を満喫できます。

ダゲール通り
チーズやパン、スイーツなどの専門店が並ぶローカル商店街。暮らすように歩きながら、お気に入りのパリグルメや雑貨を見つけてみませんか?

ロマン派美術館
19世紀の邸宅を利用した隠れ家のような美術館。緑あふれる庭園や併設カフェで、芸術とパリの穏やかな時間をゆっくりお楽しみいただけます。

[パリ泊]

9日目 パリを発ち、帰国の途へ(機内泊)

帰国

搭乗予定時間の約3時間前を目安に空港へお越しください。
10:15 シャルルドゴール空港発(KLMオランダ航空 KL 1406)
11:30 アムステルダム空港着
(乗り継ぎ時間:2時間25分)
13:55 アムステルダム空港発(KLMオランダ航空 KL861)

[機内泊]

10日目 帰国

10:25 成田空港着

お疲れさまでした。

担当者からのコメント

アムステルダムのゴッホ美術館で「予習」をしてから南仏へ向かうという、ゴッホファンにとって究極の10日間コースです。美術館で作品の全貌を知り、アルルで実際の風景に立ち、パリのオルセーで改めて傑作と向き合う——旅を重ねるごとにゴッホへの理解が深まる構成になっています。KLMオランダ航空で統一したルート設計で移動もスムーズ。添乗員なしのフリープランですが、現地オプショナルツアーを活用すれば安心してお楽しみいただけます。航空会社・ホテルのグレード・現地オプションの組み合わせは自由にアレンジ可能です。まずはお気軽にキャンツアーまでご相談ください!

ゴッホにまつわるツアープランニングはキャンツアーにお任せ下さい!

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