海外旅行ではお土産選びも旅の楽しみの一つです!「何を買って帰ったら喜ばれるの?」といった方へ、スリランカで大人気のお土産をご紹介します♪
スリランカのお土産
1.セイロンティー

スリランカを代表する特産品と言えば、何と言っても「紅茶」です。 イギリス植民地時代、コーヒー栽培に代わる新たな産業として紅茶の栽培が始まりました。現在では世界有数の紅茶生産国となり、産地ごとに異なる香りと味わいを楽しめるのが魅力です。
紅茶栽培の歴史は1867年、スコットランド人のジェームス・テイラーにより、キャンディにある最初の農園(ルーラコンデラ茶園)で栽培が始まったことから始まり、ロンドンでも高い評価を受けるまでになりました。 1890年代にセイロン島を訪れたトーマス・リプトンは、ウバに広大な土地を買い、アッサム種の栽培を開始。ブレンド技術を取り入れ、味わい深い紅茶を作り上げました。
スリランカの紅茶は標高により特徴や味わいが変わります。
高地産 / ハイグロウンティー(標高1,300m以上):「ウバ」「ヌワラエリア」「ディンブラ」など。デリケートな味わいと爽快な渋み、華やかな香りが特徴です。味が濃いのでミルクティーにも合います。
中産地 / ミディアムグロウンティー(標高670〜1,300m):「キャンディ」など。香りが豊かで芳醇な香りと、クセのないすっきりした味わいが特徴です。
低地産 / ローグロウンティー(標高670m以下):「ルフナ」など。スリランカ南部で栽培され、渋みは少なくスモーキーな香り。ミルクティーにするとマイルドな味わいを楽しめます。
セイロンティーを購入するなら土産店や空港もありますが、スリランカ全土で展開しているスーパーなら、見たこともない品揃えで選び放題!パッケージにライオンのロゴがついた「CEYLON TEA」という表記があるものが、スリランカ政府公認の紅茶です。
2.お菓子(ジンジャークッキー)など

*ジンジャークッキー
スリランカでは生姜の栽培も盛んであることから誕生しました。日本にはないスパイシーな味のジンジャークッキーは、紅茶によく合います。生姜の香りと香辛料がアクセント。
レモンパフ:紅茶のお供に外せないお菓子。レモンクリームがサンドされたビスケットは、セイロンティーとセットでお土産にすると喜ばれます。
パパダム:ひよこ豆やレンズ豆の粉に水、塩コショウを加えて練り、薄く伸ばして揚げたおせんべい。お土産用は乾燥した生地で販売されており、食べる前に揚げて楽しみます。そのままおやつに、またはおつまみとしてディップソースと合わせるのもおすすめです。
カシューナッツ:スリランカ産のカシューナッツは高品質で美味しいと評判。プレーンのほか「塩味」「ガーリック味」「チリソース味」などがあり、日本で購入するよりリーズナブルです。
3.スパイス

スパイスはスリランカで欠かせない調味料。街の至るところで手に入ります。日本であまり見かけないスパイスや、世界最高品質といわれる「シナモン」も手頃な価格で手に入るため、お土産におすすめです。
4.アーユルヴェーダアイテム

本場スリランカのケア用品は、スキンケア用品やバーム、ハーブティーなど種類も豊富。ショッピングモールの専門店やスーパーで購入できます。
アーユルヴェーダ専門医の監修により開発されたスキンケアブランドでハイブランド。パッケージもカラフルなデザインでセット商品もあります。
スパセイロン:専門医の監修によるハイブランド。カラフルなパッケージが人気。
シッダレパ:肩こりや筋肉痛を改善するメンソールの塗り薬が定番。
ネイチャーズシークレット:自然由来のハーブコスメが充実。
リンクナチュラル:サプリメントやボディケア商品が豊富。
5.宝石

スリランカの宝石は国際的にも評価が高く、特に「ブルーサファイア」「ルビー」「キャッツアイ」「ムーンストーン」は高品質です。選ぶのが難しいため、事前に予算や種類を決めて現地ガイドに相談するのが良いでしょう。
6.雑貨

スリランカの歴史や自然、動植物をモチーフにした雑貨が豊富です。スリランカでしか手に入らない品を、旅の思い出にぜひ探してみてください。
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担当者コメント

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