【2026-2027最新】デリー・ジャイプール・インド5泊7日モデルコース|宮殿ホテルで叶える女子旅・マハラジャ体験(JAL直行便・専用車)[M-76093]

ハワー・マハル

憧れのマハラジャ気分を、安心して味わう5泊7日。デリーから「ピンクシティ」ジャイプールへ、専用車と専属の日本語ガイドで巡る宮殿ホテル旅です。移動中の治安や衛生面の不安を抑え、世界遺産の歴史も日本語で深く学べます。ジャイプールでは宮殿ホテルに3連泊し、滞在そのものを楽しむ1日も。JAL直行便で行く、30〜60代の女性の小グループにおすすめの、知的好奇心を満たす華麗なインド周遊です。

《CANツアーセレクト》おすすめポイント

  • ① 宮殿ホテルに3連泊。ジャイプールでマハラジャ気分を満喫
    かつて王族が暮らした宮殿を改装したホテルに3連泊します。4日目は観光を入れず、庭園の散策、スパ、宮殿での特別ディナーなど、滞在そのものを楽しむ日程です。
  • ② 専用車と専属の日本語ガイドで、治安・衛生面も安心
    移動は4〜9名乗りの専用車(バン)で、デリー〜ジャイプール間の約5時間の道のりも快適です。専属の日本語ガイドが同行し、休憩場所や食事も手配するため、初めてのインドでも安心です。
  • ③ ピンクシティの名所と世界遺産を、日本語解説つきで巡る
    アンベール城、ジャンタル・マンタル、風の宮殿、シティ・パレスなど、ジャイプールの名所を日本語ガイドの解説つきで巡ります。デリーではフマユーン廟やクトゥブ・ミナールも見学し、歴史と文化を深く学べます。

このモデルコースはあくまで一例です。お客様のご希望(日程、予算、宿泊ホテル、行きたい場所)に合わせて、
自由にアレンジし、オーダーメイドの旅行を手配いたします。 まずはお気軽にお問い合わせください。

目次

1日目:羽田から空路でデリーへ(デリー泊)
┃憧れのインド旅が、いよいよ始まる

2日目:デリーからジャイプールへ(ジャイプール泊)
┃専用車で向かう、宮殿ホテルへのロード

3日目:ピンクシティを巡る(ジャイプール泊)
┃アンベール城と風の宮殿、世界遺産の一日

4日目:宮殿ホテルで過ごすマハラジャ気分の贅沢な一日(ジャイプール泊)
┃庭園・スパ・特別ディナーで、滞在そのものを楽しむ

5日目:ジャイプールからデリーへ(デリー泊)
┃フマユーン廟に触れる、美しい旅の終盤

6日目:オールドデリーとクトゥブ・ミナール(機中泊)
┃インドの歴史を巡り、帰国の途へ

7日目:羽田到着
┃華麗なインド旅の余韻とともに

おすすめのホテル

担当者からのコメント

1日目 羽田から空路でデリーへ

憧れのインド旅が、いよいよ始まる

羽田空港より、JAL直行便にて一路デリーへ向かいます。

11:45:東京(羽田)発 JAL(JL39便)にてデリーへ[18:05着]

到着後、入国手続きを済ませ、専属の日本語ガイドがお出迎えします。専用車にてホテルへ向かいます(所要約30分〜1時間。時間帯や交通状況により異なります)。

チェックイン後は、ホテルにて軽いお食事をお召し上がりいただきます。長時間のフライトの疲れを癒し、翌日からの宮殿ホテルの旅に備えます。

デリー泊

到着が夜になるため、空港から近いホテルを選ぶ、または市内のホテルを選ぶなど、ご希望に合わせて手配いたします。

💡CANツアーのアドバイス
インドへの入国には査証(ビザ)が必要です。オンラインで申請するeビザが利用できます。
CANツアーにて申請のサポートも承ります。

お時間、出発地、ご予算、ご希望に合わせて航空会社のアレンジ可能です。お気軽にご相談ください。

2日目 デリーからジャイプールへ

専用車で向かう、宮殿ホテルへのロード

ピンクシティ

朝食後、専用車+専属日本語ガイドにてホテルを出発。ラジャスタン州の州都、「ピンクシティ」ジャイプールへ向かいます(所要約5〜6時間)。

道中の休憩は、清潔なレストランやハイウェイのホテルを事前に手配します。窓の外に広がる田園風景や街並みについて、専属ガイドが日本語で解説します。

午後にジャイプールへ到着後、憧れの宮殿ホテルにチェックイン。かつて王族が暮らした庭園や回廊を、ゆっくり散策します。

夕方は、ホテル内でウェルカムドリンクまたはアフタヌーンティーをお楽しみください。

ジャイプール泊(宮殿ホテル)

💡CANツアーのアドバイス
デリー〜ジャイプール間は、交通状況により所要時間が前後します。休憩の回数やタイミングは、ガイドが柔軟に調整いたします。
車内で退屈しないよう、飲み物やお菓子を用意いたします。ご要望があればお申し付けください。

3日目 ピンクシティを巡る

アンベール城と風の宮殿、世界遺産の一日

アンベール城
アンベール城

朝食後、専用車+専属日本語ガイドにてホテルを出発。ピンク色の街並みが続くジャイプールの名所を、1日かけて巡ります。

アンベール城(世界遺産)
丘の上にそびえる城塞宮殿。ガネーシャ門や、壁一面が鏡の装飾で輝く「鏡の間」が見どころです。象乗りは動物福祉に配慮し、ジープでの上りを標準としています。

ジャル・マハル(水の宮殿)
湖に浮かぶ宮殿を、車窓から撮影します。

ラジャスタン料理のランチ

昼食は、ラジャスタン料理のレストランにてお楽しみいただきます。

ラジャスタン料理は、乾燥した砂漠地帯で育まれた、素朴で力強い郷土料理です。
水が貴重な土地柄、豆やギー(澄ましバター)、スパイスを巧みに使い、野菜中心のメニューが豊富です。代表料理は、豆カレー「ダル」と焼きパン「バーティ」を砕いた甘い粉菓子と合わせる「ダル・バーティ・チュールマ」。旅の思い出にぴったりです。

ピンクシティの中心へ

ジャンタル・マンタル

風の宮殿(ハワー・マハル)
ピンクシティを象徴する建物。王家の女性たちが、外から見られることなく街の様子を眺めるための、たくさんの小窓が並びます。

ジャンタル・マンタル(世界遺産)
18世紀に造られた天文観測施設。今も使える巨大な日時計をはじめ、独創的な形の観測機器が並びます。

シティ・パレス
現在も王家が居住する宮殿。衣装や工芸品の展示を、ガイドの解説とともに見学します。

旧市街バザールを散策

ジャイプール・ブルーポッタリー

ジュエリー、ブロックプリント、ジャイプール・ブルーポッタリー(ジャイプール名物の青い陶器)など、女性に人気の雑貨が並ぶ旧市街のバザールを散策します。

観光後は宮殿ホテルへ戻り、夕食・自由時間となります。

ジャイプール泊(宮殿ホテル)

💡CANツアーのアドバイス 
寺院や宮殿の見学では、肩や膝が隠れる服装をおすすめします。靴を脱ぐ場所もあるため、脱ぎ履きしやすい靴が便利です。
旧市街のバザールは人が多く、混雑します。貴重品はお身体の前に持ち、ガイドのそばを離れないようご注意ください。

4日目 宮殿ホテルで過ごすマハラジャ気分の贅沢な一日

庭園・スパ・特別ディナーで、滞在そのものを楽しむ

ジャイプール宮殿ホテル 庭園

 観光のない、ゆったりした一日です。宮殿ホテルで、優雅な時間をお過ごしください。朝は庭園を散策し、ゆっくりと朝食を。

午前は、お好みの体験を選択(貸切対応)

ブロックプリント染め・サリー・マサラチャイ

ブロックプリント染め体験(サンガネール村)
木版に染料をつけて布に模様を写す、ジャイプールの伝統工芸。オリジナルのスカーフやハンカチを作れます。

インド料理・マサラチャイのクッキングクラス
現地の講師と一緒に、家庭で作れるインド料理とマサラチャイに挑戦します。

サリー着付けと、宮殿での記念撮影
鮮やかなサリーをまとい、宮殿の庭園や回廊で記念撮影。旅の思い出に残る一枚が撮れます。

午後はスパとアフタヌーンティーで、ゆったりと

アーユルヴェーダのトリートメント

午後は、アーユルヴェーダのトリートメントで、旅の疲れを癒します。プールサイドでの読書や、ホテルのアフタヌーンティーもおすすめです。

夕方には、ご希望の方向けに、ナハルガル砦からジャイプールの夕景を眺めるひとときもご用意できます。

宮殿の中庭で、特別ディナー

宮殿ホテル中庭

夜は、宮殿の中庭または庭園にて、特別ディナーをお楽しみいただきます。ライトアップされた宮殿の下、マハラジャ気分を存分に味わえます。

ジャイプール泊(宮殿ホテル)

💡CANツアーのアドバイス
体験メニューやスパは、事前のご予約が必要です。ご希望のメニューは、お申し込み時にお知らせください。
この日は観光を入れていないため、ご希望に応じて、ジャイプール周辺の観光を追加するアレンジも可能です。

5日目 ジャイプールからデリーへ

フマユーン廟に触れる、美しい旅の終盤

フマユーン廟
フマユーン廟

朝食後、宮殿ホテルをチェックアウト。
専用車+専属日本語ガイドにて、デリーへ向かいます(所要約5〜6時間)。

午後にデリーへ到着後、軽い市内観光へ向かいます。

インド門・ニューデリーの官庁街(車窓)
英国統治時代に築かれた、広い道路と壮大な建物が並ぶエリアを、車窓から眺めます。

フマユーン廟(世界遺産)
タージ・マハルの原型といわれる、ムガル帝国初期の霊廟。庭園を含む美しい景観が広がります。

夕食は、デリーの人気レストランにてお召し上がりいただきます。

デリー泊

💡CANツアーのアドバイス
デリー市内は渋滞しやすいため、夕方以降の移動は時間に余裕を持たせています。
ジャイプールからの移動日は、疲れが出やすい日です。無理のないペースで観光を調整いたします。

6日目 オールドデリーとクトゥブ・ミナール

インドの歴史を巡る

クトゥブ・ミナール
クトゥブ・ミナール

朝食後、専用車+専属日本語ガイドにて、デリーの歴史地区を観光します。

ジャマ・マスジド
ムガル帝国時代に建てられた、インド最大級のモスク。旧市街を見下ろす、堂々とした姿が印象的です。

オールドデリー散策
リキシャに乗って、旧市街の路地とスパイスマーケットを巡ります。色とりどりのスパイスが並ぶ、活気あふれる市場です。

昼食は、インドカレーのランチをお楽しみいただきます。

クトゥブ・ミナール(世界遺産)
インド最古級のイスラム建築群。高さ約70mの石造りの塔は、インドを代表する景観の一つです。

夕方までにお土産の買い物を済ませ、専用車にて空港へ向かいます。

帰国の途へ

19:55:デリー発 JAL(JL30便)にて東京(羽田)へ

機中泊

💡CANツアーのアドバイス
空港へは、出発の約3時間前の到着をおすすめします。渋滞に備え、市内のご出発は時間に余裕を持って調整いたします。

7日目 羽田到着

華麗なインド旅の余韻とともに

06:40:東京(羽田)着

到着後、解散となります。
お疲れさまでした。

おすすめのホテル

デリー

【デラックスクラス】
ザ・オベロイ ニューデリー(The Oberoi, New Delhi)
フマユーン廟やデリー・ゴルフクラブに近い、緑に囲まれた静かな高級ホテル。洗練された客室ときめ細かなサービスで知られる名門オベロイの一軒です。長旅の疲れを癒す、上質な滞在になります。

ザ・リーラ パレス ニューデリー(The Leela Palace New Delhi)
外交官地区に建つ、宮殿を思わせる重厚な外観の5つ星ホテル。豪華な内装と広い客室、複数のレストランやスパを備えます。市内中心部の中では空港へ出やすく、到着日の宿泊にも便利です。

ジャイプール

【デラックスクラス】
タージ ランバーグ パレス(Taj Rambagh Palace, Jaipur)
かつて王族が暮らした宮殿を改装した、ジャイプールを代表する宮殿ホテル。庭園を囲む回廊が美しく、新市街の中心部に位置するため、観光やショッピングにも便利です。庭園には孔雀が遊び、マハラジャ気分を満喫できます。

【スーペリアクラス】
ラージ パレス(Raj Palace, Jaipur)
王族ゆかりの宮殿を改装したヘリテージホテル。ランバーグ パレスほど華美すぎず、古き良きインドの雰囲気と快適さのバランスがよいと評されています。落ち着いた宮殿体験を求める方に向いています。

ジャイ マハル パレス(Jai Mahal Palace, Jaipur)
歴史ある宮殿を改装したホテル。手入れの行き届いた広大な庭園と、洗練された客室が魅力です。落ち着いた雰囲気の中で、ゆったり過ごしたい方に向いています。

よくあるご質問

Q.デリーからジャイプールまでの車での移動は、どのくらいかかりますか?

A.デリーからジャイプールまでは、専用車で約5〜6時間が目安です(休憩時間を含みます)。道中は、清潔なレストランやハイウェイのホテルを事前に手配し、専属ガイドが沿道の景色や文化も解説します。交通状況により前後する場合があります。

Q.インドの治安や衛生面が心配です。

A.本コースは、専属の日本語ガイドが全行程に同行し、専用車で移動する貸切スタイルです。食事は衛生面に配慮したレストランを手配します。飲料水は、ボトル入りのミネラルウォーターをおすすめします。】

Q.宮殿や寺院を観光する際の服装で気をつけることはありますか?

A.肩や膝が隠れる服装が望ましく、極端な露出は避けていただくことをおすすめします。靴を脱ぐ場所や、石畳・階段も多いため、脱ぎ履きしやすく歩きやすい靴をご用意ください。乾季でも朝晩は冷え込むため、羽織りものがあると安心です。

Q.現地の通貨やチップの習慣について教えてください。

A.インドの通貨は、インド・ルピー(INR)です。主要なホテルやレストランではクレジットカードも利用できますが、市場や工房での買い物には現金が便利です。チップは義務ではありませんが、ガイドやドライバーへの心付けは、現地の習慣として喜ばれます。金額の目安は、CANツアーが出発前にご案内いたします。/p>

Q.専属ガイド・専用車とありますが、他のお客様と一緒になることはありますか?

A.本コースは、お客様(グループ)専属の日本語ガイドと専用車をご用意する貸切スタイルです。他のお客様と混載になることはなく、ペース配分や休憩時間、観光の順番なども柔軟に調整いただけます。人数やご希望に応じたオーダーメイドの手配も可能です。

担当者からのコメント

デリー〜ジャイプール間は車で約5時間の移動ですが、専属ガイドと一緒なら、車窓の景色も旅の楽しみになります。おすすめは、4日目の宮殿ホテルでの一日。朝は庭園でお茶を、午後はスパで一息、夜は中庭のディナーへ。ご友人やご姉妹と語らう時間こそ、宮殿ホテルならではの贅沢です。この時期は観光に適した乾季ですが、朝晩は冷えるため羽織りものをお持ちください。

宮殿ホテルに泊まる、専属ガイドと専用車の旅のプランニングはCANツアーにお任せください!

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