【2026-2027最新】バラナシ・デリー(インド)4泊6日モデルコース|専属ガイドと専用車で巡るガンジス川の祈りと世界遺産巡り(ANA直行便) [M-77789]

バラナシ・ガンジス川

ガンジス川の朝日と夜の祈り、聖地バラナシ。強烈な体験に惹かれても、個人で訪れるにはハードルが高い街です。このコースは日本語ガイドが現地到着から出発まで完全同行し、移動はすべて専用車。バラナシは2連泊でゆとりを持ち、貸切ボートのクルーズやアールティ鑑賞、仏教聖地サールナートを訪ねます。デリーではオールドデリーの散策に加え、フマユーン廟やクトゥブ・ミナールなどの世界遺産へ。安心して聖地とインドの歴史に出会う6日間です。

《CANツアーセレクト》おすすめポイント

  • ① バラナシ初心者でも安心。日本語ガイドが現地到着から出発まで完全同行
    バラナシ旅行が不安な方でも、日本語ガイドが現地到着から全行程に同行するため安心です。デリーからバラナシへの国内線での移動、ホテルのチェックイン、観光中の案内まで一貫してサポートします。ヒンドゥー教の儀式や聖地のマナー(火葬場での撮影禁止など)も現地で丁寧に解説するため、文化の違いに戸惑うことなく楽しめます。
  • ② 専用車と2連泊のゆとり行程。混雑するバラナシも負担を抑えて巡る
    専用車での移動と、バラナシ2連泊で、ミドル・シニア世代にも無理のない旅程です。旧市街は道が狭く混雑しますが、車を降りる場所を絞り、リキシャも併用して歩く距離を短くします。午後は休憩時間を設け、早朝のボートや夕刻のアールティにも体力を温存して臨めます。
  • ③ ガンジス川の朝日とアールティ、サールナート、デリーの世界遺産を6日間に凝縮
    ガンジス川の朝日クルーズ、夜のアールティ(祈りの儀式)、仏教聖地サールナートに加え、デリーの世界遺産まで巡れる欲張りな6日間です。羽田からデリーへはANAの直行便(約10時間)、デリーからバラナシへは国内線(約1時間30分)で移動でき、陸路より大幅に時間を短縮。限られた日数で効率よく回れます。

このモデルコースはあくまで一例です。お客様のご希望(日程、予算、宿泊ホテル、行きたい場所)に合わせて
自由にアレンジし、オーダーメイドの旅行を手配いたします。まずはお気軽にお問い合わせください。

目次

1日目:羽田から直行便でデリーへ(デリー泊)
┃日本語ガイドの出迎えで安心のインド入り

2日目:空路で聖地バラナシへ(バラナシ泊)
┃仏教聖地サールナートとガンジス川の夜の祈りアールティ

3日目:バラナシ終日観光(バラナシ泊)
┃ガンジス川の朝日クルーズと旧市街の聖地巡り

4日目:デリーへ戻りオールドデリー散策(デリー泊)
┃モスク・赤い城・バザールの旧市街を巡る

5日目:デリー観光から夜の便で帰国へ(機内泊)
┃世界遺産フマユーン廟とクトゥブ・ミナール

6日目:羽田空港着
┃思い出を胸に帰国

おすすめのホテル

よくあるご質問

担当者からのコメント

1日目 羽田から直行便でデリーへ

日本語ガイドの出迎えで安心のインド入り

羽田空港(第2ターミナル)より、全日空(ANA)の直行便にてインドの首都デリーへ向かいます。

10:35:東京(羽田)発 全日空(NH837便)にてデリーへ[17:25着]

約10時間のフライトです。機内では、ゆっくりお休みください。

デリー到着後、入国審査をお済ませいただき、到着ロビーへお進みください。専属の日本語ガイドがお出迎えします。ここからは専用車にて、ホテルへ向かいます(空港近くのホテルの場合、所要約10〜30分)。

チェックイン後は、ホテル内のレストランで夕食をお召し上がりいただきます。明日は早朝出発となるため、早めにお休みください。

※運航スケジュールは変更になる場合があります。

デリー泊

💡CANツアーのアドバイス
インドへの入国には、ビザ(電子ビザ)の取得が必要です。申請のご案内や入力のサポートも承ります。入国ルールは変更される場合があるため、出発前に最新情報をご案内します。
2日目は早朝にホテルを出発します。スーツケースは、到着後にある程度まとめておくと、朝の準備がスムーズです。

お時間、出発地、ご予算、ご希望に合わせて航空会社のアレンジ可能です。お気軽にご相談ください。

2日目 空路で聖地バラナシへ

仏教聖地サールナートとガンジス川の夜の祈りアールティ

早朝、専用車と専属日本語ガイドにてホテルを出発(06:30頃)。空港まで車で約10〜30分、デリー空港から国内線でバラナシへ向かいます。

09:15:デリー発 6E5025便(インディゴ運航)にてバラナシへ[10:45着]

バラナシ空港に到着後、ガイドと専用車がお出迎えします。ホテルまでは約1時間。
チェックイン後、昼食をお召し上がりいただきます。

仏教の聖地サールナートを訪ねる

ダメーク・ストゥーパ

午後は、バラナシの中心部から約10km北にあるサールナートへ。お釈迦様が悟りを開いたのち、初めて教えを説いた場所として知られる、仏教四大聖地のひとつです。

ダメーク・ストゥーパ
サールナートのシンボルといえる、高さ約40mの巨大な円筒形の仏塔です。表面には精緻な彫刻が残り、初めて説法が行われた場所を示すとされます。ガイドの解説とともに、仏教の始まりに思いをはせるひとときです。

ムールガンダ・クティ寺院
仏陀の生涯を描いた壁画が堂内を飾る寺院です。壁画は日本人画家の野生司香雪(のうす こうせつ)が手がけたもので、日本とのつながりを感じられます。

サールナート遺跡公園
広い公園内に、古代の僧院跡や仏塔の跡が点在します。木々に囲まれた静かな園内を、ガイドの案内で散策します。

ガンジス川の夜の祈り「アールティ」を鑑賞

ダシャーシュワメード・ガート

夕刻、専用車でガンジス川のほとりへ。ヒンドゥー教で最も神聖な聖地のひとつとされるバラナシでは、毎夕、川に向かって感謝と祈りを捧げる儀式「アールティ」が行われます。

ダシャーシュワメード・ガート(アールティ鑑賞)
バラナシで最も賑わうガートのひとつ。夜になると、僧侶が炎の灯る大きな燭台を掲げ、鐘や楽器の音、聖歌とともに祈りを捧げます。川面に映る灯りと祈る人々の姿は、バラナシ旅行のハイライトです。鑑賞方法は、混雑を避けやすい船上からの鑑賞、またはガート沿いの席からの鑑賞をお選びいただけます。

鑑賞後は、ホテルまたはレストランでの夕食をお楽しみください。

バラナシ泊

💡CANツアーのアドバイス
アールティの会場は大変な混雑となります。貴重品は身体の前で管理し、ガイドの近くから離れないようお過ごしください。
バラナシは、冬の時期は日中が過ごしやすい一方、夕方から夜にかけて冷え込みます。羽織りものがあると安心です。
アールティの開始時刻は、季節や日によって異なります。ガイドが当日の時刻を確認し、余裕を持って移動します。
国内線の遅れなどで到着が遅くなった場合は、アールティ鑑賞を優先し、サールナートは3日目の午後に移すなどして調整します。

3日目 バラナシ終日観光

ガンジス川の朝日クルーズと旧市街の聖地巡り

ガンジス川の朝日クルーズ

早朝、日の出の時刻に合わせてホテルを出発します。専用車でガンジス川のほとりへ向かい、ボートに乗り込みます。

ガンジス川の朝日クルーズ(貸切ボート)
川岸にガートと呼ばれる沐浴場が連なるバラナシ。ボートに乗って、朝日が昇る川面をゆっくりと進みます。祈りを捧げる人、沐浴する人、洗濯をする人。バラナシの朝の日常が、船上から静かに見えてきます。川沿いに建ち並ぶ宮殿のような建築群も見どころです。
クルーズの途中、火葬場のマニカルニカー・ガートを船上から遠望します。神聖な場所のため、撮影は禁止されています。ガイドがマナーとあわせて丁寧に解説します。

クルーズ後、ホテルに戻って朝食をお召し上がりください。

旧市街の聖地を訪ねる

カーシー・ヴィシュワナート寺院

カーシー・ヴィシュワナート寺院周辺
シヴァ神を祀る、ヒンドゥー教で最も重要視される寺院のひとつです。近年整備された回廊を通って、境内の周辺を訪ねます。参拝者で混雑する場所のため、状況に応じて外観中心の見学に変更します。寺院内では、携帯電話やカメラの持ち込みが制限されます。

旧市街の路地(ガリー)散策
迷路のように細い路地が入り組む、バラナシの旧市街。祈りの場、小さな祠、香辛料や菓子の店が並びます。路地はガイドが同行して歩き、疲れたらリキシャも併用します。

バナーラス織りのシルク工房見学(ご希望の方)
金糸や銀糸をあしらった、美しいバナーラス織りのシルクを織る工房の見学です。職人の手仕事を間近に見られ、お土産選びにもおすすめです。

昼食後は、ホテルでゆっくりお休みいただく時間を設けています。早朝からの観光で疲れた足を休めてください。

午後は、ご希望に合わせて選べるプログラム

ラームナガル城

バーラト・マーター寺院
インド全土の立体地図を大理石で表した、珍しい寺院です。宗教色の強い寺院が多いバラナシの中で、気軽に見学できます。

ラームナガル城
ガンジス川を挟んだ対岸に建つ城塞です。川から眺めるバラナシの景色と、歴史ある城の姿をお楽しみいただけます。

夕食は、ホテルまたは市内のレストランでお楽しみください。

バラナシ泊

💡CANツアーのアドバイス
早朝のボートは、川風で体感温度が下がります。手袋、マフラー、厚手の羽織りものがあると安心です。冷え込みの強い日は、ホテルで羽織りものや毛布の用意をご案内します。
ガートは足元が濡れて滑りやすい場所があります。滑りにくい歩きやすい靴でお越しください。
旧市街の路地は、牛や人、バイクで混み合います。ガイドの後ろから離れずにお進みください。

4日目 デリーへ戻りオールドデリー散策

空路での移動と、北インド料理のランチ

北インド料理

朝食後、専用車と専属日本語ガイドにてバラナシ空港へ向かいます(08:30頃出発)。

11:20:バラナシ発 6E2321便(インディゴ運航)にてデリーへ[12:55着]

デリー到着後、専用車とガイドが再びお出迎えします。昼食は、レストランで本場の北インド料理をお楽しみください。

17世紀のムガル帝国の面影を残すオールドデリー

ジャマー・マスジット

ジャマー・マスジットとチャンドニー・チョークを中心に巡ります。ラール・キラーは外観を中心に見学し、時間に余裕があれば入場します。

ジャマー・マスジット
17世紀にムガル帝国の皇帝シャー・ジャハーンが建てた、インド最大級のモスクです。広い中庭は、一度に多くの人が礼拝できる規模を誇ります。肌の露出が少ない服装でお越しください。

ラール・キラー(赤い城)
赤い砂岩で築かれた、ムガル帝国時代の城塞です。世界遺産に登録されており、堂々とした城壁が旧市街の歴史を物語ります。休館日は、外観の見学に切り替えます。

チャンドニー・チョーク(リキシャ体験)
旧市街を貫く目抜き通りで、香辛料、布地、菓子、貴金属などの店が軒を連ねる活気あふれるバザールです。自転車のリキシャに乗って、人混みを避けながら街の雰囲気を味わいます。

観光後はホテルへ。夕食は、ホテルまたはレストランでお召し上がりください。

デリー泊

💡CANツアーのアドバイス
国内線(バラナシ〜デリー)は、預け荷物の重量制限が国際線より厳しい場合があります。詳細はお申し込み後にご案内しますので、スーツケースの重さにご注意ください。
チャンドニー・チョークなど人通りの多い場所では、貴重品は身体の前で管理し、バッグはしっかり閉じてお持ちください。ガイドが随時お声がけします。
ラール・キラーの開館日・時間は時期により変わるため、ガイドが事前に確認します。
モスクでは、肩や膝が隠れる服装で、靴を脱ぐ場面があります。脱ぎ履きしやすい靴下をご用意ください。

5日目 デリー観光から夜の便で帰国へ

世界遺産フマユーン廟とクトゥブ・ミナール

フマユーン廟

朝食後、専用車と専属日本語ガイドにて、ニューデリーの観光へ出発します(09:00頃)。

フマユーン廟(世界遺産)
16世紀半ばに建てられた、ムガル帝国第2代皇帝フマユーンの霊廟です。赤い砂岩と白い大理石が織りなす建築は、のちのタージ・マハルにも影響を与えたといわれます。広大な庭園とあわせて、インドのイスラム建築の魅力をじっくりご覧ください。

インド門・大統領官邸周辺(車窓・下車)
第一次世界大戦で亡くなったインド兵士を悼んで建てられた、高さ約42mの門です。周辺には、大統領官邸や国会議事堂など、英国統治時代の面影を残す壮麗な建物が並びます。車窓から眺め、時間に余裕があれば下車して写真撮影も可能です。

昼食は、レストランでお楽しみください。

クトゥブ・ミナール(世界遺産)
12世紀末から建設が始まった、高さ約73mの石造りの塔です。デリーにイスラム王朝(奴隷王朝)が成立したことを記念する勝利の塔とされ、表面には、美しいコーランの文字と彫刻が刻まれています。

その後、お土産ショッピングの時間をお取りします。ご希望があれば、インドらしい雑貨や紅茶、スパイスなどのお店へご案内します。

15:00頃、専用車にてデリー空港(ターミナル3)へ向かいます。ガイドが、搭乗手続きが終わるまでお手伝いします。

18:55:デリー発 全日空(NH838便)にて東京(羽田)へ

夜の便にて、帰国の途へ。機内泊となります。

※運航スケジュールは変更になる場合があります。

機内泊

💡CANツアーのアドバイス
国際線は、出発の3時間前までに空港へ到着するのが目安です。お土産は、空港内でも購入できます。
ホテルをチェックアウトした後の休憩場所として、ホテルのデイユース利用(別途料金)もご相談いただけます。

6日目 羽田空港着

思い出を胸に帰国

05:55:羽田着
早朝、羽田空港に到着します。入国手続き後、解散となります。

お疲れさまでした。

※運航スケジュールは変更になる場合があります。

おすすめのホテル

バラナシ

【デラックスクラス】
タージ・ガンジス バラナシ(Taj Ganges, Varanasi)
ナデサール・パレス・グラウンドの約4.8ヘクタールの庭園に建つ、バラナシ屈指の5つ星ホテル。全130室、スパと屋外プールを備え、ダシャーシュワメード・ガートへ車で約5分。コンシェルジュが旧市街散策もご案内します。

【スーペリアクラス】
ラマダ・プラザ・バイ・ウィンダム JHV バラナシ(Ramada Plaza by Wyndham JHV Varanasi)
カントンメント地区のザ・モール沿いに建つ、ウィンダム系列の上級ホテル。国際チェーンならではの安定したサービスで、初めてのインドでも安心です。ガートや寺院観光の拠点に、価格を抑えて滞在したい方におすすめです。

デリー

【デラックスクラス】
ローズエイト・ハウス ニューデリー(Roseate House New Delhi)
空港から車で約6分、アエロシティに建つ5つ星ホテル。4つのレストランやスパ、プールを備え、到着日の疲れを癒せます。翌朝の国内線の早朝出発にも便利で、デリー滞在の拠点として安心です。

【スーペリアクラス】
ノボテル・ニューデリー・アエロシティ(Novotel New Delhi Aerocity)
アエロシティ地区に建つ国際ブランドの上級ホテル。空港まで車で約10分、アエロシティ駅にも近く、約400室のモダンな客室を備えます。レストランやプールもあり、早朝出発にも便利です。

よくあるご質問

Q.バラナシは、個人旅行でも大丈夫ですか?

A.バラナシは魅力にあふれる一方、旧市街の人混みや交通、客引き、ガートの足元など、初めての方には負担になりやすい面もあります。本コースは、日本語ガイドが現地では全行程に同行し、移動は専用車ですので、ご不安のある方にも安心してお楽しみいただけます。

Q.バラナシ観光のベストシーズンはいつですか?

A.一般的に、10月から3月ごろの乾季が観光に適した時期とされています。冬の時期は日中が過ごしやすい一方、朝晩は冷え込みます。時期により服装の目安が変わるため、出発前に最新情報をご案内します。

Q.バラナシは、何日あれば観光できますか?

A.主要な見どころを巡るなら、丸2日ほどが目安です。本コースは、2日目の午後にサールナートとアールティ、3日目に朝日クルーズと旧市街の聖地を巡る行程で、連泊のためゆとりがあります。

Q.体力に自信がなくても参加できますか?

A.移動は専用車で、歩く距離を絞った行程です。午後に休憩の時間を設け、リキシャも併用します。ただし、早朝のボートや段差のあるガートがあるため、事前にお体の状況をお知らせください。

Q.インドへの入国に、ビザは必要ですか?

A.日本国籍の方がインドへ入国する場合は、ビザの取得が必要です(電子ビザの申請が可能です)。申請のご案内や入力のサポートも承ります。制度は変更される場合があるため、出発前に最新情報をご案内します。

Q.専用車・ガイドとありますが、他のお客様と一緒になることはありますか?

A.本コースは、お客様(グループ)専用の車と日本語ガイドをご用意する貸切スタイルです。他のお客様と混載になることはなく、ペース配分や休憩時間、観光の順番なども柔軟に調整いただけます。人数やご希望に応じたオーダーメイドの手配も可能です。

担当者からのコメント

バラナシは、写真や映像だけでは伝わらない「空気」を持つ街です。このコースでは、慌ただしく名所を回るより、早朝の川辺で祈りの時間を静かに感じていただくことを大切にしました。冬の乾季は日中が過ごしやすい一方、朝晩は冷えます。「行ってみたいけれど不安」という方にこそ、おすすめしたいコースです。

聖地バラナシと古都デリーを巡る「安心のインド旅」オーダーメイドのプランニングはCANツアーにお任せください!

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