【2026-2027最新】オークランド・ロトルア(ニュージーランド)4泊6日間モデルコース|マオリ文化とホビット村を巡る北島ファミリー旅(ニュージーランド航空・専用車) [M-76812]

ホビット村

年末年始の休みに家族で楽しむ、ニュージーランド北島の6日間。専用車でオークランドからロトルアへ向かい、先住民マオリの歌や踊り、伝統料理ハンギを体験します。映画『ロード・オブ・ザ・リング』のロケ地、マタマタのホビット村ではガイドと一緒に村を散策。温泉や間欠泉など北島ならではの自然も巡ります。公共交通では移動が大変な周遊も、専用車ならお子様のペースに合わせて休憩でき、小さなお子様連れでも安心です。

《CANツアーセレクト》おすすめポイント

  • ① ニュージーランド北島の見どころを、専用車で1周できる
    ロトルアのマオリ文化やホビット村など、広い北島に点在する見どころを小グループ専用車で周遊。乗り換えや待ち時間の手間がなく、休憩やトイレも家族のペースで調整できるので、小さなお子様連れの年末年始旅行も安心です。
  • ② 先住民マオリ文化を、家族みんなで体験できる
    ロトルアのテ・プイアで間欠泉とマオリの歌・踊り・ハカを見学し、夜はテ・パー・トゥ(旧タマキ・マオリ・ビレッジ)で伝統料理ハンギのディナーを体験。親子で先住民マオリの暮らしや文化に直接ふれられる、家族旅行のハイライトです。
  • ③ 映画ロケ地ホビット村と、年齢に合わせて選べるプラン
    映画『ロード・オブ・ザ・リング』のロケ地、ホビット村を公式ガイドと散策。小学生以上は土ボタルで知られるワイトモ鍾乳洞を加えた基本プラン、未就学児はホビット村のみのプランと、お子様の年齢に合わせて選べる点も魅力です。

このモデルコースはあくまで一例です。お客様のご希望(日程、予算、宿泊ホテル、行きたい場所)に合わせて、
自由にアレンジし、オーダーメイドの旅行を手配いたします。 まずはお気軽にお問い合わせください。

目次

1日目:東京(成田)からオークランドへ(機内泊)
┃ 夜の便で、南半球の夏の国へ出発

2日目:オークランド着、専用車でロトルアへ(ロトルア泊)
┃公園で遊んで、温泉の街へ

3日目:ロトルア終日観光(ロトルア泊)
┃間欠泉とマオリ文化、夜はハンギのディナー

4日目:ロトルアからホビット村、オークランドへ(オークランド泊)
┃映画の世界を家族で散策

5日目:オークランド自由行動(オークランド泊)
┃家族の好みで選ぶ、思い出づくりの1日

6日目:オークランドから東京(成田)へ
┃思い出とともに、朝の便で帰国

おすすめのホテル

担当者からのコメント

1日目 東京(成田)からオークランドへ

夜の便で、南半球の夏の国へ

成田空港に集合し、ニュージーランド航空にてオークランドへ向かいます。夜の便で出発するので、到着日の朝から観光に動けます。

18:30:東京(成田)発 ニュージーランド航空(NZ98便)にてオークランドへ[翌朝09:00着]
機内で夕食をとり、ゆっくりお休みください。

※運航スケジュールは変更になる場合があります。

機内泊

💡CANツアーのアドバイス 
ニュージーランドへの短期の観光には、日本国籍の方でもNZeTA(ニュージーランド電子渡航認証)の事前取得が必要です。取得のご案内や入力のサポートも承ります(ルールは変更される場合があるため、出発前に最新情報をご案内します)。
1月のニュージーランドは夏です。機内は冷えることがあるため、上着をご用意ください。

お時間、出発地、ご予算、ご希望に合わせて航空会社のアレンジ可能です。お気軽にご相談ください。

2日目 オークランド着、専用車でロトルアへ

公園で遊んで、温泉の街ロトルアへ

オークランド街並み

オークランド空港に到着後、入国審査を済ませて専用車の担当者とご対面。
荷物を積み込み、約230kmの道のりを南へ向かいます。専用車なので、乗り換えの手間がなく、お子様の様子を見ながら休憩を取れます。

ハミルトン・ガーデンズで休憩とランチ

ハミルトン・ガーデンズ

ハミルトン・ガーデンズ
世界各国の庭園を再現した広大な公園です。テーマごとに雰囲気の違う庭園が続き、子どもが走り回れる広い芝生もあります。夜行便明けの体を、緑の中で伸ばしましょう。昼食は園内や市内のカフェでお楽しみください。

森と温泉の街、ロトルアへ

レッドウッド・フォレスト
ロトルア郊外に広がる、背の高い巨木の森です。木漏れ日の中を歩く短時間コースなら、お子様連れでも気軽に散策できます。

クイラウ公園
街の中心近くにある、地熱の公園です。あちこちから湯けむりが立ちのぼり、無料の足湯でひと息つけます。ロトルアの地熱の街並みを、最初に体感できるスポットです。

観光後、ホテルにチェックインします。夕食は自由です。明日はいよいよマオリ文化の体験。ゆっくり休んで備えましょう。

ロトルア泊

💡CANツアーのアドバイス 
ロトルアは地熱の街のため、街中で硫黄のにおいを感じることがあります。お子様には、事前に説明しておくと安心です。
年末年始は、一部の店舗や施設が休業・短縮営業の場合があります。昼食場所は事前に確認しておきます。
ハミルトン・ガーデンズは、入園が有料の場合があります。料金や入園方法は、手配前にご案内します。

3日目 ロトルア終日観光

間欠泉とマオリ文化にふれる

テ・プイア

ロトルアは、マオリの文化と地熱の景観が一度に楽しめる街です。夜のプログラムもあるため、午後の観光は1か所に絞り、ホテルでの休憩をはさんでゆったり過ごします。

テ・プイア(Te Puia)
間欠泉「ポフツ」や、ぐつぐつと沸き立つ泥の池など、地熱の迫力を間近に見られるスポットです。マオリの歌・踊り・ハカのパフォーマンスも鑑賞できます。国立の木彫・織物学校の見学や、夜行性の鳥キウイの保護施設もあり、子どもも飽きずに楽しめます。

昼食は、地熱の蒸気で調理する料理(スチームボックスランチ)や、ロトルア市内のカフェなどでお楽しみください。

午後は、お子様に合わせて1か所を選択

アグロドーム羊

アグロドーム
羊のショーや、羊毛刈りの実演が見られるファームです。動物とふれあえる体験もあり、お子様に人気です。

スカイライン・ゴンドラ
ゴンドラで丘の上へ上がり、ロトルアの街と湖の景色を眺められます。スリルのあるルージュ(コースター型カート)は、親子で盛り上がるアクティビティです。

ポリネシアン・スパ
湖畔の温泉プールで、旅の疲れを癒せます。お子様と一緒に入れるファミリー向けのプールもあります。

午後の体験のあとは、ホテルに戻って夕方まで休憩します。夜のプログラムに備えて、お子様はゆっくり体を休めましょう。

夜はテ・パ・トゥでハンギのディナー

ニュージーランド料理ハンギ

テ・パ・トゥ(Te Pā Tū/タマキ・マオリ・ビレッジ)
伝統的な出迎えの儀式から始まり、ハカやポイダンスの体験、地面の下で蒸し焼きにする伝統料理「ハンギ」のディナーまで楽しめる夜のプログラムです。お子様連れのご家族にも人気があります。

ロトルア泊

💡CANツアーのアドバイス 
ハンギは大人気のプログラムです。年末年始は特に早めの予約が必要です。
午後の体験は1か所に絞り、ホテルでの休憩時間を確保しています。お子様の年齢や体力に合わせて、体験を選べます。温泉プールを利用する場合は、水着とタオルをお持ちください。
夜のプログラムは、ホテルへ戻る時間が遅くなることがあります。送迎の方法(専用車または会場の送迎バス)と開始時間は、予約時に確認します。

4日目 ロトルアからホビット村、オークランドへ

映画の世界を家族で散策。お子様の年齢に合わせて選べる1日

ロードオブザリングロケ地

 ロトルアを出発し、専用車で北上。映画『ロード・オブ・ザ・リング』『ホビット』のロケ地、ホビット村へ向かいます。基本プランは、土ボタルで知られるワイトモ鍾乳洞を加えて、オークランドへ。小さなお子様(未就学児)がいる場合は、お子様の負担を考えて、ホビット村のみのプランとします。

映画の世界ホビット村へ

ニュージーランド・ホビット村

 ホビット村(Hobbiton Movie Set)
映画のロケ地として使われた村を、公式ガイドと一緒に約2時間かけて歩きます。丸い扉のかわいらしいホビットの家や、緑豊かな丘、庭の花々が広がる風景は、映画の世界そのもの。最後は「グリーン・ドラゴン・イン」でドリンクをいただきます。映画を見ていないお子様も、おとぎ話の村を歩く感覚で楽しめます。

昼食は、村内のレストランや近隣のカフェでお楽しみください。

【未就学児がいる場合】ホビット村のみ(お子様の負担を考えて)

13:45頃           オークランドへ出発(約2時間〜2時間15分)
16:00頃           オークランド着。ホテルにチェックイン
夕方                  ヴィアダクト・ハーバーを散策し、夕食

土ボタルの幻想的な洞窟へ

ワイトモ鍾乳洞イメージ

 ワイトモ鍾乳洞(Waitomo Glowworm Caves)
石灰岩の洞窟の中を、ボートでゆっくり進みます。天井一面に光る土ボタルが、星空のように広がる幻想的な景色が見どころです。洞窟内は暗く、階段も多いため、小学生以上のお子様に向いています。洞窟内は撮影禁止です。

オークランドへ

オークランドハーバー

夕方〜夜にかけて、専用車でオークランドへ。ヴィアダクト・ハーバー周辺のホテルにチェックインします。港沿いのレストランやカフェで、旅の後半の夜をお楽しみください。

オークランド泊

💡CANツアーのアドバイス
ホビット村とワイトモ鍾乳洞は、時間指定の予約制です。年末年始は混み合うため、早めの予約が必要です。
ワイトモ鍾乳洞は年齢の下限が設けられていないとされますが、洞窟内の暗さや階段、見学の時間を考え、未就学児は「お子様の負担を考えて」ホビット村のみのプランをご案内しています。小学生以上でも、暗がりが苦手なお子様には事前にご説明ください。
オークランド着が夜になります。夕食は、ホテル近辺のレストランを確保しておくと安心です。

5日目 オークランドを家族の好みで選ぼう。

展望台から水族館まで、思い出づくりの1日

オークランド観光

今日は専用車で、オークランド市内をゆったり観光します。下記から、ご家族の希望に合わせて組み合わせます。観光後は、翌日の早朝便に備えて、空港近くのホテルへ移動します。

オークランドの定番スポット

スカイタワー
展望台から、オークランドの街と港を一望できます。天気の良い日は、遠くの島まで見渡せます。

オークランド博物館とオークランド・ドメイン
マオリの文化や自然の展示が充実した博物館です。広い公園の中にあり、散策も楽しめます。

マウント・イーデン
火山の火口をのぞける丘です。頂上から、オークランド市内を見渡せます。

ワイヘキ島
フェリーで約40分の島です。ワイナリーやビーチがあり、日帰りでのんびり過ごせます。

ケリー・タールトンズ・シーライフ・アクアリウム
南極の生き物や海の生き物にふれられる水族館です。お子様連れに人気です。

夕食は自由です。観光後は、専用車で空港近くのホテルへ向かいます。

オークランド(空港周辺)泊

💡CANツアーのアドバイス
空港周辺のホテルへ移動するため、荷物はホテルのフロントでの預かりや、専用車への積み込みが便利です。
4日目の移動が長かった場合は、5日目は内容を軽めにして、ゆっくり過ごすこともできます。

6日目 オークランドから東京(成田)へ

思い出とともに、朝の便で帰国

朝食後、ホテルをチェックアウト。空港近くのホテルなので、早朝便でもあわてずに出発できます。

10:05:オークランド発 ニュージーランド航空(NZ99便)にて東京(成田)へ[17:00着]
成田空港に到着後、解散となります。
お疲れさまでした。

※運航スケジュールは変更になる場合があります。

💡CANツアーのアドバイス
空港では、搭乗手続きと出国審査に時間がかかることがあります。余裕を持って出発しましょう。お土産は、空港の免税店でも購入できます。

おすすめのホテル

ロトルア

ノボテル ロトルア レイクサイド(Novotel Rotorua Lakeside)
ロトルア湖畔に建つ4つ星ホテル。目の前に遊び場のある湖畔エリアが広がり、地熱のミネラル温水を使ったスパやホットプールで旅の疲れを癒せます。ロトルア空港から車で約15分と便利で、ご家族での滞在に最適です。

ミレニアム ホテル ロトルア(Millennium Hotel Rotorua)
ポリネシアン・スパに隣接する温泉ホテル。館内にプールと温泉を備え、ロビーや客室も広々として快適です。家族旅行の宿泊先としても評価が高く、ロトルア滞在をゆったり楽しみたい方におすすめです。

オークランド市内

ザ・セベル クウェイ ウエスト オークランド(The Sebel Quay West Auckland)
ヴィアダクト・ハーバー地区にあり、港まで徒歩約2分。広々としたアパートメントタイプの客室で、荷物の多いご家族も快適です。周辺にはレストランやショップが多く、夕食や港沿いの散策にも便利です。

ソフィテル オークランド ヴィアダクト ハーバー(Sofitel Auckland Viaduct Harbour)
ヴィアダクト・ハーバー沿いに建つ高級ホテル。全室にバルコニーがあり、屋内プールやスパも備えます。港の景色とともに、オークランドでの夜を上質にゆったり過ごしたい方におすすめです。

オークランド空港周辺

ノボテル オークランド エアポート(Novotel Auckland Airport)
国際線ターミナルを出てすぐ向かいにあり、徒歩約1分。防音設備のある静かな客室で、早朝便の前夜も安心して休めます。シャトルバスが不要なので、お子様連れでも移動が楽な空港ホテルです。

プルマン オークランド エアポート(Pullman Auckland Airport)
2023年12月に開業した、空港のモダンなプレミアムホテル。デザインやアートでマオリ文化を表現し、24時間対応のチェックイン・チェックアウトで早朝出発にも安心。旅の締めくくりにぴったりの一軒です。

よくあるご質問

Q.ニュージーランド北島の観光は、専用車だと何が便利ですか?

A.北島の見どころは広い範囲に点在し、公共交通での周遊は移動に時間がかかります。専用車なら、乗り換えや待ち時間がなく、休憩やトイレも家族のペースで調整できます。お子様の様子に合わせて、立ち寄る場所や時間を柔軟に変えられます。

Q.ニュージーランドへの入国に、ビザは必要ですか?

A.日本国籍の方が観光目的で短期滞在する場合、ビザは不要です。ただし、事前にNZeTA(ニュージーランド電子渡航認証)の取得が必要です。取得のご案内や入力のサポートも承ります。入国ルールは変更される場合があるため、出発前に最新情報をご案内します。

小さな子どもでも参加できますか?

A.はい、ご参加いただけます。未就学児がいる場合は、お子様の負担を考えて、4日目をホビット村のみのプランとしてご案内します。ご旅行の際は、お子様の年齢を教えてください。

Q.1月のニュージーランドの服装は?

A.1月は夏にあたり、日中は過ごしやすい気候です。紫外線が強いため、帽子や日焼け止めをご用意ください。朝晩は涼しく感じる日もあるため、羽織りものがあると安心です。洞窟や温泉に入る場合は、歩きやすい靴や水着もお持ちください。

Q.専用車・ガイドとありますが、他のお客様と一緒になることはありますか?

A.本コースは、お客様(グループ)専用の車をご用意する貸切スタイルです。他のお客様と一緒になることはなく、ペース配分や休憩時間、観光の順番なども柔軟に調整いただけます。日本語ガイドの手配もご相談ください。

Q.年末年始は、お店や施設は営業していますか?

A.元日など一部の店舗や施設は、休業や短縮営業になる場合があります。人気のハンギ、ホビット村、ワイトモ鍾乳洞などは、年末年始は特に早めの予約が必要です。お申し込み時に、営業状況を確認してご案内します。

担当者からのコメント

夜に成田を発ち、到着日の朝から動けるので、限られた休みを無駄なく使えるのが自慢です。1月のニュージーランドは夏で、日本との時差は4時間ほど。お子様も体調を整えやすい旅です。4日目は年齢に合わせて内容を選べ、5日目はあえて自由行動にして、旅の疲れを調整できるようにしました。年末年始は人気のハンギとホビット村が早く埋まるため、お早めにご相談ください。

北島の自然とマオリ文化、映画の世界を家族で満喫する「ニュージーランド北島ファミリー旅」のプランニングはCANツアーにお任せください!

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