インド料理とは一味違う、独自の進化を遂げたスリランカの食文化。ライス&カレーから伝統的なスイーツまで、現地を訪れたら必ず味わいたい名物料理をまとめました。これさえ知っておけば、初めてのスリランカ旅行での食事選びがもっと楽しくなるはずです!
スリランカで食べたい人気のグルメ
特徴

主食はお米が基本ですが、米粉や小麦粉を使った主食も広く食べられています。 インド料理との違いは、ココナッツミルクをふんだんに使いマイルドな味付けに仕上げること。ココナッツオイルベースの料理もあり、汁気が多くさっぱりした味が特徴です。そして調味料として欠かせないスパイスは、シナモン、クローブ、ターメリックなど、さまざまな香辛料を粉状にして使います。島国ということもあり、新鮮な魚介類を使った料理もスリランカ料理の大きな特徴です。
1.ライス&カレー

スリランカの国民的料理であるライス&カレーは、香辛料をきかせたスパイシーな味付け。豆類、肉や魚、野菜を使い、ご飯の周りにカレーや副菜を盛り付け、混ぜて食べます。 アーユルヴェーダ式にアレンジされたカレーは、辛さも控えめで野菜がたっぷり使われており、とてもヘルシーです。カレー好きな日本人としては、ぜひ食べてみたいですね。
2.ドーサ

「ドーサ」はお米と黒緑豆を吸水させてペースト状にすり潰し、泡が立つまで発酵させた生地を薄く伸ばして焼いた、クレープのようなものです。
3.ベジタブル・ロティ
小麦粉で作られた薄い生地に、ジャガイモ、ニンジン、ひき肉などをカレー風味に調理した具材が入った料理。手軽に食べることができます。
4.ビリヤニ

細長いお米を使い、クミン、コリアンダー、ターメリック、シナモン、クローブ、カルダモン、ニンニク、ショウガなどのスパイスが用いられます。グレービー(肉を煮た時に出るだし汁)と一緒に蒸したり炊いたりして作られます。
5.マッルン
野菜を刻んで香辛料やココナッツシュレッド、カレー粉などで炒めた料理で、スリランカの代表料理と言えます。ごはんとカレーのおかずによく付け合わせられる、ふりかけのような炒め物です。
6.キリバット

キリは「ミルク」、バットは「ごはん」を意味し、ココナッツミルクで炊いた伝統のある食べ物です。主にお祝いの席で食べられるスリランカ料理です。
7.アンブルティヤル
魚を植物の実やスパイスで煮た料理。マグロを使ったものがポピュラーで、よく食べられています。酸味と辛みが特徴の、魚の佃煮のようなスリランカ南部の郷土料理です。
8.コットゥ

小麦粉で作られた薄い生地を細かく刻み、肉や野菜と一緒に炒めた料理です。
9.カトレット

新鮮な魚をミンチにしてジャガイモと混ぜ、カレー粉などで味付けして揚げた、日本のコロッケのような料理です。
10.ホッパー

米粉とココナッツミルクを混ぜた生地を発酵させ、ボウルのようなフライパンで焼いたクレープ風の料理です。中心がふっくらもっちりして、周りはサクサクした食感を楽しめます。
担当者からのコメント

誰にとっても「食べること」は旅の大きな楽しみですね。食を通してその国の文化を知ることができ、伝統工芸や特産品からはその土地の風土を感じることができます。ご旅行の際は、ぜひ参考にしてみてください。
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